50代の女性の白髪の悩み。私の毛染め遍歴。最終的に選んだのは髪と地肌に優しいヘナカラー。ヘナカラーでの染め方。

更年期女性のひとみです。

白髪染め、あなたはどうしていますか?

ヘアカラー?それともカラートリートメント?
マニュキュアや酸性カラー、カラーシャンプーなんていうのもありますね。

美容院で染めてもらっている人、自分で染める人と様々ですよね。
わたしはもうずーっと自分染めです。

30代初めの頃は美容院で染めてもらったりしていたのですが、どんどん白髪の量が増えてきて、美容院にそんなにしょっちゅう行くわけにもいかず・・・。

金銭面や時間的なこと含めてね。

 

わたしのヘアカラー遍歴

アルカリヘアカラー→ヘアマニュキュア

20代の頃は普通のヘアカラーで染めていました。
でも、30代になって突然、地肌が痒くなって赤くなってしまったのです。

どうしたことか・・・と焦りましたが、幸いにもそんなにひどくならなかったので、地肌につけなくて良いヘアマニキュアで染めることにしました。

でも、ヘアマニキュアは地肌につけちゃいけないから根元までしっかり染まらないわけで。

すぐに白髪が目立つようになってきました。

 

ヘアマニキュア→ヘナ染め→カラートリートメント

そこで、ヘナ染めすることにしたのですが、その頃20年も前には今ほどヘナの色も多くなく、オレンジ系の色にしか染まらなかったのです。

そのオレンジ色がすごく嫌だったので、ヘナカラーをやめてカラートリートメントで染め始めました。

これも、一度ではなかなかしっかり染まらず、2度、3度と染めるうちにどうにか目立たなくなるって感じ。

染めても、2〜3日で色落ちするので、週に2度は染めるという日々
これが結構面倒。でも白髪は嫌なので頑張って染め続けましたよ。

カラートリートメントで染め始めてかれこれ10年ほどたった頃、またしても地肌に異変が・・・!!

地肌が突然痒くなってきたのです(涙)

ああっ〜もう毛染め諦めようかなぁ〜と思ったけれど、まだ白髪にするのは嫌!
まだ、グレイヘアーには早すぎるってことでヘナに戻りました。

 

ヘアトリートメント→ヘナ

50代女性 白髪染め ヘナ染め 染め方

またしても、ヘナ染めに戻ってきたのです。

時代が進んで、オレンジ色だけではなくインディゴなどを混ぜたりしたものが売られるようになっていました。

ヘナは地肌にも髪にも優しくて地肌にかゆみも赤みも出ないので安心して染めることができます。

しかし、ヘアカラーに比べて色の幅が狭い。

ヘナだけだとオレンジ系に染まってしまうのでとうもろこしのヒゲみたいで嫌なのよね。

インディゴの配合が多いとどうしても暗めのお色になってしまうのが難点です。
暗めのお色で染めると真っ黒に染まってしまうのが欠点かな。

真っ黒になりたくない人は注意してね。
一度真っ黒に染まると、ブリーチなどしないと色が抜けません
明るめのお色から染めるのをお勧めします。

今、使っているヘナはラジャスタンヘナ ミディアムブラウンというお色なので、自然な髪色に染まっています。

50代女性 白髪染め ヘナ染め 染め方 染め上がりの色

↑ 部屋の中での髪色はこんな感じ。

50代女性 白髪染め ヘナ染め 染め方 太陽光の下での髪色

↑ 太陽光の下では少し明るめのお色に見えますね。

本当はもう少し明るい目の色が好きなのですが、しょうがないかなと諦め気味。

でも、ヘナはしっかり染まるし、一度染めると色落ちもそうないのが良いところではあります。

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今、使っているのはこれです。

 

ヘナの染め方

50代女性 白髪染め ヘナ染め 染め方

好みのヘナを用意する。

ボウルにヘナを入れてお湯か紅茶でマヨネーズくらいの硬さに解きます。
わたしは、紅茶で染めると染め上がりが良いと聞いてから紅茶で解いています。

そして、草木の気になる人はここで、ラベンダーなどの精油を1〜2滴落とします。
ヘナ独特の匂いが少し和らぎますよ。

50代女性 白髪染め ヘナ染め 染め方

お洋服が汚れないように手袋とケープをつけて染めましょう。

特によく染めたいところはたっぷりと塗ります。
ヘナを塗るというよりヘナを置くという感覚でもいいくらいたっぷりね。

50代女性 白髪染め ヘナ染め 染め方

全体に塗り終えたら、ヘナを揉み込んでからキャップかラップで巻きます。
ここでドライヤーでちょっと温めると染まりがよくなりますよ。

そして、キャップの上からタオルなどを巻いて保温します。
1時間ほど放置しましょう。
よく染めたい場合はもっと長く放置します。

時間がきたらしっかりとお湯で洗い流しましょう。
ここで、シャンプーはしないように

せっかくのヘナ染めが落ちてしまいます。
綺麗にヘナが流れ落ちたらタオルドライします。

50代女性 白髪染め ヘナ染め 染め方

ここで、ドライヤーで乾かさない方が色もちがよくなります
熱を当てることで少し色が飛んでしまいます。

わたしは、寒い時期は風邪を引いちゃいけないと思ってドライヤーで乾かしてしまいますけれど(汗)

黒目のお色を選んだ人は少しグリーンかかったお色に染まっていると思います。
2〜3日経つとグリーンのお色が抜けて色味が落ち着いてきますよ。

50代女性 白髪染め ヘナ染め 染め方 染め上がりの髪色

慣れないうちは塗り残しがあると思いますが、目立つところが塗れて白髪が染まっていたらオッケーということにしましょう。

わたしは、こういうところは適当な性格なので良しとします!

ヘナカラーは思っているより簡単に染まり髪も元気になってきました。
放置時間はたっぷりおいたほうがしっかり染まりますよ。



薄毛に悩む50代女性におすすめ!地肌と髪に優しいヘナの毛染め。

50代女性 ヘナ毛染め 染めるコツ ラジャスタンヘナ

50代更年期女性のひとみです。

以前のブログにカラートリートメントからヘナの毛染めに変えたと書いたんですけれど、その続編です。

その後、なかなか自分の思う色に染まらなくて、
色を混ぜたり違う色を使ってみたりして試行錯誤が続いています。

現在、私が気に入っているのは、ナチュラルバランスで購入した
インドのラジャスタン地方で栽培されたヘナで作られた「Colors」

お気に入りポイントは、

  • 化学添加物一切なしのヘナ
  • お値段もお手頃で色の染まりが良いこと
  • 髪が元気になってツヤが出てきたこと
  • 送料が無料なとこ。(これ重要!)

 

ヘナで白髪を綺麗に染めるコツ

50代女性 ヘナ毛染め 染めるコツ ラジャスタンヘナ

ヘナで綺麗に染まらなかったという方も多いのではないでしょうか。
わたしも、最初はヘナが塗っているうちに乾いてしまってなかなかうまく塗れませんでした。

 

ヘナ染めは粉状のものをお湯や紅茶で溶かしてペースト状にしますよね。

あまり緩いと垂れてくるし、
硬すぎると塗りにくい。

この時のヘナの硬さは髪の染まり具合に大切なポイントとなります。

 

マヨネーズくらいの硬さがベスト

染めた時の髪の長さは肩くらいのボブ。
使ったヘナの量は大さじ4杯。紅茶で溶かしました。

50代女性 ヘナ毛染め 染めるコツ ラジャスタンヘナ

乾いた髪の毛にヘナを塗ると・・・

何度か髪の毛が乾いた状態で染めてみました。
全体に塗り終わる頃には最初に塗ったところが乾燥して櫛が通りません。

ギシギシ、ゴワゴワ
これはまずいです。

髪にも地肌にも負担がかかるので無理にとかさないようにしましょう。

霧吹きを用意して置いて、途中で髪が乾燥してきたらシュシュっとスプレーしてみたところ乾燥は随分と緩和されましたが、櫛は通さない方がいい感じ。

 

少し濡らした髪にヘナを塗ると・・・

続いては、あらかじめ霧吹きで少し髪の毛を濡らしてみました。
ベタベタにしないこと。
濡らしすぎるとヘナが垂れてきますので注意。

ヘナを塗り始めてしばらくするとやはり髪の毛が乾燥してきて、
櫛が通りにくくなりました。

途中、霧吹きで少し水分補給しましたが、
やっぱり、無理にとかすと髪が切れるのではないかという不安が・・・。

やっぱりコーミングはしませんでした。

わたしの場合、少し霧吹きで濡らしてから染めた方が綺麗に染まりました。

50代女性 ヘナ毛染め 染めるコツ ラジャスタンヘナ

ヘナを塗り終えたら

ヘナを塗り終わったら、ラップで頭を包みます。
ラップの上からしっかりと空気を抜きましょう

地肌と髪を密着させると染まりがよくなりました
ラップの上から保温するためにバンダナなどで覆っておきましょう。

ドライヤーで少し温めるとキューティクルが開いて染まりがよくなります。

最低でも40分。
しっかり染めたい時は1時間30分ほど放置

時間がきたらしっかりとヘナを洗い流しましょう。
シャンプーはしません

ヘナ染めのいいところは、
カラートリートメントのようにだらだらと色が落ち続けないので、
洗い流すのがとても楽チン。

 

ヘナ染めはドライヤーで乾かさないこと

洗い終えたらタオルドライしてそのまま自然に乾かします。

ヘナはドライヤーで乾かすと色が少し飛びます

ヘナ染めはは自然にゆっくりと乾かすのが基本です。

「わたしは、いけないのはわかっているけれど、寒くて風邪を引きそうだったので軽くドライヤーで乾かしてから自然乾燥させています」(臨機応変にね)

 

ヘナの匂いが気になるなら

50代女性 ヘナ毛染め 染めるコツ ラジャスタンヘナ ラベンダー

ヘナは草木染めなのでどうしても草の匂いというか、独特の匂いがあります。

わたしもこの草木の匂いがどうも苦手です。

そこで、紅茶でヘナを溶くと匂いがましになるのでそうしています。

さらに、エッセンシャルオイルを1〜2滴ほど落とすとあら不思議!
草木の匂いが気にならなくなります。

わたしのおすすめは、ラベンダー
ラベンダーは皮膚にも優しく、そのまま皮膚に塗っても良いエッセンシャルオイルです。

皮膚が弱くてヘナ染めしている人が多いと思いますので、
エッセンシャルオイルもお肌に優しいものを選びましょう。

最後に好み香りのコンディショナーやトリートメントをすると、
ほとんど草木の匂いは気にならなくなりますよ。

ヘナ染めは髪と地肌が健康になってピカピカになるから嬉しいです。

それと、カラートリートメントは、1週間に2度染めていたのですが、
ヘナに変えてから1週間に1度でよくなりました

色落ちが少なく、一度染まると退色も気になりません
これは本当に嬉しいです!

50代女性 ヘナ毛染め 染めるコツ ラジャスタンヘナ

色々と色を混ぜたりしてみましたが、結局このミディアムブラウン一色で染めるのにたどり着きました。

50代女性 ヘナ毛染め 染めるコツ ラジャスタンヘナ

こんな感じの色です。
なかなか綺麗なブラウンでしょ。

 

あっ、最後に。

ヘナは一度黒く染まるとなかなか茶色に戻せません

茶色の髪色が好きな場合は、
明るい色から染め始めて徐々に暗めの色にすることをおすすめします。

 

わたしが使っているヘナはこれ ↓↓↓

ナチュラルバランス ラジャスタンヘナ