50代の女性の薄毛対策!薄毛の原因って?低血圧や低体温などが関係しているって知ってた?!

50代更年期女性のひとみです。

お正月も終わり、ホッと一息ですね。
私も、年末からおせち作りやお正月の準備、掃除などでバタバタとしていていました。

今はお節も売っているし、作らないという方も多くなっているのでしょうね。
私は、簡単にですがまだ頑張って作っています。

あっと、話が逸れてしまいました。

今日は低血圧と低体温が薄毛の原因かもしれないってことを耳にしたので、
ちょっと調べてみようと思います。

ちなみにわたくし、低血圧の低体温という薄毛まっしぐらの最悪のパターンです。

 

低血圧が薄毛の原因?

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私の血圧は下が50ちょっと、上が100ありません。
もしかして、薄毛の原因はここにあるのかもしれません。

かかりつけの先生は低血圧の私に、『しんどくないか〜?』といつも聞いてくれます。

でも、子供の頃からずーっとこの低血圧と付き合ってきたので、朝辛いのもちょっとふらつくのもいつものことなので、「はい、大丈夫です」と応えています。

 

低血圧が薄毛の原因なのか?

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今までの薄毛に関することを書いたブログにも、頭皮の毛細血管に血液がしっかりと巡らないと毛根まで栄養が届かないと書いてきました

そうなんです。
頭皮の毛細血管までしっかり血液を送らなくてはいけません。

低血圧ということは、血液を送る力が弱いということなので心臓から上にある頭、頭皮の毛細血管まで血液がしっかりと運ばれていない可能性があります。

血液が充分に流れてこないと、毛根が栄養失調状態になってしまい髪の毛を作ることができません。

髪の毛は、毛細血管から毛乳頭に血が巡り、毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで髪の毛が作られるのですね。

健康な髪の毛を作るには栄養がたっぷり含まれた血液が不可欠ということです!

 

低体温で薄毛になる?

私は通常35度台の体温。
手足も冷たく、冷え性と自覚しています。

低体温も薄毛と関係があるんですね。
体温が低いと、髪の毛を育てる力がとても弱くなります。

なぜ低体温が関係するの?と思いますよね。

 

髪の毛はなぜ伸びてくる?

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その前に、髪の毛は、なぜ伸びるのかということを知っておきましょう。

髪の毛は毛母細胞の中で作られます。

毛母細胞の中で、酵素の触媒によりアミノ酸が髪の毛になるんです。

アミノ酸はタンパク質から作られますよね。
なので髪の毛には肉やお魚などのタンパク質の栄養がとても大切ということです。

 

低体温が薄毛になるのはなぜ?

やっときました。

低体温がなぜ悪いのか?というと・・・。

髪の毛を作るための酵素の働きは38〜40度で一番活性化するんです。
(標準的な体温は36.5〜37度)

なんと、なんと!

35度台の体温だと酵素が半分くらいしか働かなくなってしまうんですって。
焦ります〜酵素の働きが50%も減少するなんて(汗)

低体温、低血圧が薄毛の原因になるということが理解できました。

 

低体温、低血圧の対策は?

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どちらにしても血流をよくして体温をあげるようなことをしましょう。

  • 体が温まるくらいまでしっかりウォーキング
  • 入浴はシャワーで済まさず38〜40度のお湯にしっかり浸かって体の芯から温まる
  • 体を温める食事を摂る(冬に南国のフルーツなどはなるべく食べないように)

 

低血圧は高血圧と違って何も治療しなくても良いと思っていました。

こうして調べてみると、低体温・低血圧が髪の毛にとても悪いことだったのだと改めて感じました。

体を冷やさないように、体温をあげるような食事や運動を心がけたいと思いました。

まだ、薄毛を実感されていないという人も、血流をよくして美髪を守りましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
髪は『長い〜友達』。大切にしましょうね。