美肌の敵、シミの種類と対策!シミは消せる?!シミ対策まとめ!

シミ 肝斑 シミ対策

アラフィフの私、肝斑やシミなどでお肌の悩みがつきません。

透明感のあるお肌になりたいです。

 

シミと一言で言っても色んなものがあります。

紫外線によってできるもの

・遺伝のもの

・年齢によってできるもの

などなどです。

 

お顔のシミはできれば消したい!ですよね。

それでは、シミ対策!行きますね〜。

 

シミの種類4つ

シミ 肝斑 シミ対策

*老人色素斑

  • 紫外線でできるシミ
  • 形状は、数ミリ〜数センチで丸く茶色のシミ
  • 40代以上の人にはほとんどあるシミ

 

*炎症性色素斑

シミ 肝斑 シミ対策

  • ニキビの跡がシミになったもの
  • 湿疹などの炎症のあとに色素が沈着したもの
  • 熱傷、外傷、虫刺されなどでできたシミ

 

*ソバカス

シミ 肝斑 シミ対策

  • 10歳頃からできる遺伝性のシミで形状は三角や四角など
  • 1ミリくらいのシミが鼻を中心にできる

 

*肝斑

シミ 肝斑 シミ対策

  • ホルモンのバランスが崩れる妊娠中、更年期、ホルモン剤を使った時にできる
  • 頬骨に高いところに左右対称にでるのが特徴
  • 稀に額や鼻の下にできることもある
  • 薄い茶色で太い刷毛で塗ったような大きなシミ
  • 40代に多い

 

シミ対策どうする?

シミ 肝斑 シミ対策

*老人性色素斑の治療

紫外線になるべく当たらないように注意することが大切です。

できてしまったシミはどんな治療法がある?

  • スイッチレーザー治療

 

*炎症性色素斑の治療

炎症性色素はんの治療に有効なものは?

  • Qスイッチレーザー
  • レーザートーニング治療
  • ケミカルピーリング

 

*肝斑の治療

肝斑に有効な治療は?

  • のみ薬
  • レーザートニーング

 

肝斑と診断されれば、皮膚科でお薬を処方してもらえます。

薬局でも購入できますが、皮膚科で処方してもらう方が安いですね。
きちんと診断してもらった上でお薬を飲むのをおすすめします。

トラネキサム酸の成分が多いもの、少ないものなど、その人にあったものを処方されますので、安心です。

 

私も、少し前にトラネキサム酸とビタミンC剤を処方されて飲んだところ、
1ヶ月続けただけで、頰のシミが随分と薄くなりました。

顔色が明るくなってくると、心も明るくなりました。

シミ 肝斑 シミ対策

このトラネキサム酸は止血剤の一種なので、血栓ができやすくなるという副作用が有りますので、長期服用は避けたほうが良いです。

また、漢方薬もあるようなので、皮膚科で相談されると良いかと思います。

 

肝斑を濃くしないために

肝斑は紫外線に当たると濃くなるので、極力当たらないようにしましょう。

また、刺激によっても濃くなります。
皮膚をこすったり、叩いたりは絶対に避けましょう。

皮膚科の先生に、気をつけるように言われました。

 

*ソバカスの治療

治療しても再発しやすいシミ。
治療方法はどんなものがある?

  • IPL治療
  • Qスイッチレーザー治療
  • レーザートーニング治療

 

シミの治療方法を詳しく

シミ 肝斑 シミ対策

●Qスイッチレーザー

  • 老人性色素斑
  • 炎症性色素斑
  • そばかす

 

安全性が高く老人性色素斑を消すことができます。

レーザーを照射した部分が黒くかさぶた状になったあと、1〜2週間ほどで脱落し痂皮とともに色素斑がはがれ落ちます。

はがれ落ちた後は、うっすらとピンク色をしていますが、徐々に落ち着いてきます。

 

そばかすの一つ一つにピンポイントでレーザーを照射し、痂皮を作り、痂皮がはがれ落ちる時にそばかすも一緒にはがれ落ちる治療。

ダウンタイムはあるが、とても綺麗に治ります

 

治療は

レーザーの照射時間は10〜30秒ほど。

だいたい1回の治療で綺麗になる
場合により数回の治療が必要になることもある。

 

費用など

30,000円くらい

 

レーザートーニング治療

シミ 肝斑 シミ対策

  • 炎症性色素斑
  • 肝斑
  • そばかす

弱い出力のレーザーをシミのできた部分になんども照射し、メラニンを少しずつ排出する治療。

痛みもなく、ダウンタイムもないところが良い。

また、くすみ、しわ、毛穴の開きなどの美容効果も期待できます

 

費用など

1回30,000円くらい

5〜10回程度の治療が必要。

 

ケミカルピーリングの治療方法

  • 炎症性色素斑

酸を塗って表面の角質をはがして肌を再生させる

シミが薄くなって、シワの改善にも効果がある。

毛穴の縮小効果のあるのでお肌がツルツルと良い状態になります。

 

費用など

費用は、シミの大きさや病院により違いが有りますが、
1回5,000円くらいから

月1回、5〜10回くり返す治療が必要

 

●IPL治療

  • そばかす

レーザー治療やレーザーよりも照射がゆるいIPL(インテンスパルスドライト)でとることができます。

肌へのダメージが少なく、ダウンタイムもほぼない治療

 

治療は

施術時間は10〜20分程度。

1ヶ月に1度の頻度で5〜10回程度通います。

治療直後からお化粧が可能

 

費用など

1回30,000円くらいから

 

 

お肌の再生の仕組み

シミ 肝斑 シミ対策

お肌は、皆さんご存知のように、
表皮、真皮、皮下組織の3層からなっています。

 

そして真皮はというと、
角質層・淡明層・顆粒層・有棘層・基底層の5つの層に分かれていますね。

表皮細胞はどのように生まれてくるのかというと、
一番下の基底層で生まれます。

生まれた表皮細胞は14日かけて順々に上に上がって、
角質細胞になるんですね。

 

角質層はいつも私たちが触れている皮膚の表面です。
厚みは、たったの約0.02㎜という薄さ。

その薄い角質層は約20枚ほどの薄い細胞が重なり合って形成されています。

この角質細胞は、ここでも14日かけて表面に押し上げられてはがれ落ちるんですね。

シミ 肝斑 シミ対策

お肌は28日サイクルで新陳代謝を繰り返して綺麗なお肌を保っています

 

しかし、年齢を重ねてくるとこの28日サイクルが長くなってきちゃうのです(涙)

おおっ〜。どうすればいいのでしょう。

 

ここで、無理矢理に取り去るのはよくないらしい。

えっ?どうして?ですよね〜。

 

角質が厚くなるのは、弱ってきた皮膚を保護する役目もあるということなんです。

なるほど。自分の体を守っているんだね。

 

新陳代謝をよくするためにもバランスのとれた食事を摂ることがとても大切なんですって。

基底層で元気な表皮細胞を作ることが肝心となります。

タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素のバランスがとれた食事をしましょう。

 

お肌を構成しているのは、タンパク質なので毎日色々な食品からタンパク質を摂るように心がけるようにすると良いですね。

牛乳、大豆、魚などはしっかり毎日食べること。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEも美肌に有効です。

 

美肌になるには、良質な睡眠も大切です。

 

シミ対策まとめ

シミ 肝斑 シミ対策

お肌のシミは出来たらとりたいですね。

レーザー治療も進化していて綺麗に治療ができるようですね。

料金は少々かかりますが、毎日を憂鬱に過ごすなんてことはやめて、綺麗になって明るく元気に生きていくというのも良いことだと思います。

食事にも気をつけて、良質な睡眠で体調を整えることも大切です。

なるべく紫外線に当たらないようにUVケアも必ずしましょう。

紫外線はシミ、シワ、たるみの原因!光老化させないための対策まとめ!

美肌 紫外線予防 シミ、シワ、たるみ

紫外線はとてもお肌にとって危険です。

シミ、シワ、たるみの原因の8割は紫外線とされています。

なるべく紫外線に当たらないように、日焼け止めをしっかりつけてお肌をガードしましょう。

外出時はもちろん、家の中にいても油断は禁物ですよー。

ガラスを通すUB-Aには特に注意が必要です。
ガラスが紫外線を通さないものなら大丈夫ですが、カーテンなどでも紫外線カット機能のものがあるのでそれらを使ったりして、うっかり日焼けを防ぎましょう。

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紫外線は3月頃から増え始め、10月ごろまでは肌に影響力がある紫外線がたくさん降り注いでいます。

では、紫外線からお肌を守るためにすべき事、食べ物などを調べてまとめていきますね。

 

シミ、シワ、たるみの原因3つ

  1. 紫外線
  2. ブルーライト
  3. 大気汚染

 

1.紫外線は怖い!

美肌 紫外線予防 シミ、シワ、たるみ

  • UV-Bは日焼け、シミの原因
    (炎症やメラニンを発生させる。メラノサイト)
  • UV-Aはシワ、たるみの原因
    (真皮にある線維芽細胞を破損する。エラスチン・コラーゲン)

紫外線を毎日浴び続けていると、シワ、シミなどの光老化の症状が現れます。

「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」の医学誌に驚くべき写真が載せられています。

28年間トラックの運転を続けてきた男性の顔の左側だけが、ゴワゴワしたシワだらけの顔になっているものです。

皮膚の真皮の部分のエラスチンの構造変化が見られ、裨粒種(ひりゅうしゅ)が認められたという事です。

トラック運転手の写真←はこちらから見れます!

 

紫外線の害がどれほどすごいかということを目の当たりにし、恐ろしいと思いました。日々少しずつ蓄積されていくとお肌はボロボロになります。

室外に置いたままにしてある、プレスチック製のバケツなどに紫外線が当たってひび割れたりしていることがありますよね。それと同じことが皮膚にも怒るということですよね〜。

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それを防ぐためには日焼け止めをしっかり塗って、日に焼けないように対策をしなくてはなりません。

対策としては、日焼け止めを塗って、帽子や日傘を使う。
一日中外で作業をするなどするときは、暑いけれど、UVカット機能のある長袖を着るなどしましょう。

UV-Aは冬でも夏の半分くらいの量が降り注いでいます
夏だけでなく、冬もしっかり紫外線対策をしましょう。

 

2.ブルーライトの害!

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お肌の乾燥やお肌を酸化させて老化の原因となるものに、ブルーライトというのがあります。

ブルーライトとは、スマホやパソコンなどから出ているものです。
毎日使うスマホやパソコンからでるライトでお肌が傷んでしまうのです。

シミの原因になる
ブルーライトの紫外線がUV-Bよりも肌の奥まで届き、シミの原因に。

画面の明るさを暗めに設定するなどして対策しましょう。

 

睡眠障害から肌荒れに

ブルーライトはメラトニンの分泌を減少させてしまいます。
体内時計が狂い、睡眠障害が起きるとされており、睡眠不足から肌荒れなどの不調を招きます。

夜、寝る2時間前にはパソコンやスマホなどを使わないようにしましょう。

 

活性酸素を生成しお肌にダメージを与える

ブルーライトが活性酸素の生成を促し、コラーゲンが減少。シワ、シミ、たるみの原因となり、お肌を老化させます。

 

対策としては、紫外線カット効果の高い下地やファンデーションでカバーできるようです。
パソコンに向かうときもUVカットを忘れずに。
UVカットのメガネを使うのも目からの紫外線カットになります。

 

3.大気汚染もお肌に悪い!

美肌 大気汚染 シミ、シワ、たるみ

 

そして、お肌を傷めるもう一つの要因が、大気汚染です。
PM2.5や花粉などがお肌を荒らせたり、乾燥させたりします。

これはもう避けることのできない害ですね。
なるべく直接お肌につかないようにファンデーションを塗るなどで対処しましょう。

帰宅後は丁寧に洗顔すること。

「私も、花粉症なので春にはスギとヒノキの花粉の時期にはお肌の調子があまり良くないのです。家にいるときもメークは欠かせません」

 

日焼け止めを購入するときの参考に

美肌 紫外線予防 UVケア

  • SPFとはUV-Bを防ぐ指標(30や50などの数値で表示)
    30とはサンバーン(赤みを伴う炎症)発生までの時間を30倍遅らせるということ。50は50倍です。
  • PAとはUV-Aを防ぐ指標(++++で表示)
    +が多いほどUV-Aを防ぐ力があるということ。

 

紫外線からくるシミ、シワ、たるみにはビタミンCを

美肌 紫外線予防 シミ、シワ、たるみ ビタミンC

積極的に摂りたい栄養素

*ビタミンC

シミの予防には、色素沈着を予防するビタミンCをしっかり食べること。
コラーゲンの合成を助けたり、傷やヤケドなどの治りも早くします。

ビタミンCには美白効果があります。
メラニンが作られるのを抑制し、肌に残ったメラニンを還元させる働きをします。

また、日焼けしにくくする作用と、日焼した肌の回復も促進します。

ビタミンCは必要以外のものは尿として排出されてしまいます。
食事の度に取り入れることが肝心です。

抗酸化作用があり美肌には欠かせません。

 

ビタミンCを多く含む食べ物1例

果物

  • いちご
  • アセロラ
  • キウイ
  • パパイア
  • かんきつ類
  • レモン

野菜

  • 赤ピーマン
  • ブロッコリー
  • じゃがいも
  • 菜の花
  • ミニトマト
  • カリフラワー
  • パセリ
  • キャベツ
  • モロヘイヤ

ビタミンCは意外と取り入れやすいと思います。
毎食に何か一つ取り入れるようにしましょう。

 

紫外線はシミ、シワ、たるみの原因まとめ!

美肌 紫外線予防 シミ、シワ、たるみ

紫外線からは毎日の生活の中で避けられないものです。
家の中でも知らないうちに紫外線を浴び、皮膚に浸透していきます。
そしてシミやシワ、たるみの原因に。

それらから身を守るためにはUVケアは欠かせません。
朝起きたら、UVカットの化粧品で保護しましょう。

UV-Cはもっとも危険な紫外線です。
現時点では降り注いでいないようですが、オゾン層の破壊により地上に降り注ぐとされています。

 

食べ物からの予防も忘れずに。
紫外線から美肌を守るための栄養素はビタミンCです!

食品から取り入れられない時はビタミンC剤などで補給するのも良いでしょう。
ビタミンCは過剰に取り過ぎても尿として排出されるので安心してとれますね。

紫外線から体を守って美肌になりましょう。

 

美肌を守る日焼け止めの選び方。紫外線はお肌の大敵!冬でも必ずつけましょう!

美肌を作る栄養素!シワ、たるみ、シミを防ぐビタミンA,ビタミンC,ビタミンEを摂る!

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美肌を保つためには皮膚を糖化させないこと!食べ物にも注意!

美肌 糖化させない

「糖化」ってよく耳にしますね。

でも、一体どういうことなのか?よく知りません。

糖化した食べ物がお肌に与える影響は?

そこで、今回はこの「糖化」とお肌の関係について調べてまとめてみますね。

美肌を守るためには食習慣も大切です。

 

皮膚の「糖化」がシワ、タルミのもと

美肌 糖化させない シワ、シミ、たるみ

「糖化」とはどういうこと?

「糖化」とは体が焦げついている状態。

「体が焦げ付いているって怖い!!」

 

それはどういうこと?

体内にある「たんぱく質、脂質」+食事で取り入れ消費されなかった「糖」が結合しAGE(終末糖化産物)と作り出すこと。

 

AGEが作り出されるとどうなるの?

タンパク質が変性、劣化。コラーゲンが変質したり、血管がもろくなって栄養が体の隅まで行き渡らなくなる。

美肌 糖化させない

それがお肌にどんな影響があるの?

皮膚が「糖化」→コラーゲン繊維の弾力が低下します。

 

ということは?

肌のハリが失われて、シワ、しみ、たるみを招きます。
他には、白髪や抜け毛、薄毛という老化現象もおきます。

 

「糖化」を防ぐにはどうしたらいい?

血糖値を急激に上げないようにすることが大切。

 

血糖値を急激に上げないようにするには?

それには食べる順番を、野菜→タンパク質→主食(ご飯・パン・パスタなど)にする。

よく噛んで食べる。一口30回くらい噛む。

 

「なるほど、食べすぎた糖分が体の中で余った状態が美肌に良くないってことね。食べる順番を変えるだけで防げるなら簡単ですよね。今日から実践しましょう」

 

お肌の焦げ付きを防ぐ美肌のための食習慣

美肌 糖化させない 食事

毎日の食習慣を美肌のために心がけてみましょう。

  • 甘いものを控えめに
  • 揚げ物を控えめに
  • ゆっくり一口30回噛んで食べる
  • 腹八分目にする
  • 食べる順番に気をつける。(野菜→タンパク質→炭水化物)
  • 麺類、丼物は炭水化物が多いので控えめに
  • 野菜や果物を食べる

 

「糖化」した食べ物を控える

美肌 糖化 揚げ物

焼き色のついている茶色の食べ物に注意しましょう。
タンパク質と糖質が加熱されてすでに「糖化」しています。

  • とんかつなどの衣
  • ポテトチップスなど
  • 三温糖
  • パンケーキの焼き色

美肌 糖化 パンケーキ

美味しそうなものばかりが並んでいますね。

我慢ばかりじゃあストレスが溜まります。どうすればいい?ってことで、抗糖化作用のある食べ物を調べてみました。

糖化した食べ物を食べたら一緒にとって中和しちゃいましょう。

 

抗糖化作用のある食品を食べる

美肌 抗糖化 緑茶

「糖化」させないように抗糖化作用のある食べ物を毎日の食事に取り入れましょう。

  • 緑茶
  • 玉ねぎ
  • 柑橘類
  • そば
  • イチジク
  • 大豆
  • 大豆製品
  • カモミールティー
  • 甜茶
  • どくだみ茶
  • グァバ茶
  • しょうが

「緑茶とかのお茶が抗糖化作用があるようなので、甘いものを食べたら緑茶を飲んだりするといいみたいですよ〜」

 

GI値の高い食品・低い食品

GI値(グリセミック・インデックス/血糖指数)の高い食べ物は血糖値を急激に上昇させるので体の「糖化」を促進します。

低GI値の食品から食べる習慣をつけましょう。

*GI値の高い食べ物(白い食べ物が多い)

美肌 糖化 高GI

  • じゃがいも
  • 食パン
  • 白米
  • うどん
  • お餅

 

*GI値の低い食べ物(茶色っぽい食べ物が多い)

美肌 糖化 低GI

  • 全粒粉パン
  • さつまいも
  • そば
  • 玄米
  • 大豆

 

*GI値を低くする食べ方

面白いことに白米が酢飯になると低GIになります
酢が糖の吸収を抑えるそうです。

穀物は油と一緒に食べるとやはりGI値を下げる効果があるので、チャーハンなどにするのもおすすめ。ただし、油の取りすぎには注意しましょう。

また、食物繊維の多い豆類、野菜、きのこ、海藻などの食品と一緒に食べるとGI値が下がりますよ。 

 

美肌の敵「糖化」のまとめ

美肌 糖化させない

「糖化」が美肌に良くないということが良くわかりましたね。

食べる順番、食べ合わせ、調理方法などで「糖化」しにくくさせることができます。
食事をとるときに美肌のために毎日の食習慣を気遣ってみてくださいね。

でも、必要な糖分が不足すると脳や体にとっては良くないので、糖質を一切とらないのも危険です。

人間は活動するために糖が必要。朝食や昼食にはしっかりご飯やパンを食べましょう。

夕食はもう寝るだけなので、できるだけ糖分を摂らないようにすると良いですね。
夜だけご飯を少なめにするのもおすすめです。

糖質はエネルギーとして使われる大切な栄養素です。
過不足なく食べるようにしましょうね。

美肌を作る栄養素!シワ、たるみ、しみを防ぐビタミンA,ビタミンC,ビタミンEを摂る!

年齢を重ねると、気になるのがシワ、たるみ、しみですよね。

私も、更年期女性ですので改善されるように、食べ物や化粧品などでケアを頑張っています。

では、シワ、たるみ、しみの原因は何なの?

どんなものを食べるとシワ、たるみ、しみの予防になるの?を調べてまとめました。

 

シワ、たるみ、しみの原因は?

原因は4つ

  • 紫外線
  • 乾燥
  • 加齢
  • 偏食

1.紫外線

美肌 しみ シワ たるみ 紫外線

紫外線に当たることで、体の中に活性酸素が増えます。
活性酸素の働きは病原体を殺す反面、増えすぎると肌の細胞を酸化させて傷つけるんです。

その結果、肌の老化を加速させ、シワ、たるみ、シミを作ることに。
紫外線に当たらないようにすることと、予防がとても大切です。

 

2.乾燥

美肌 しみ シワ たるみ 乾燥

空気の乾燥により肌の水分が蒸発し、小じわの原因になります。

冬は空気が乾燥している上に、お部屋の中はエアコンの使用で湿度が低くなっています。

加湿器などの利用をするなどして水分が蒸発しないようにしましょう。

小じわの時にきちんと、化粧品で肌に水分を補給してあげることにより改善し、老化を遅らせることができますよ。

シワのケアを怠るとどんどんシワが深くなり、化粧品では修復不可能となります。
小じわが気になり始めたら保湿ケアをしましょう。

早目の対策が必要です!

3.加齢

美肌 しみ シワ たるみ 加齢

年齢を重ねるごとに肌の中の水分量が減り、肌を再生させる機能も衰えて来ます。

やはり、食べ物に気を配り、保湿化粧品で水分を補給することが肝心です。

 

4.偏食

美肌 しみ シワ たるみ 偏食

偏った食生活をしていると、肌荒れの原因になり、体の不調にも繋がります。

ビタミンA、C、Eがたっぷり含まれた食品を摂ることが美肌へと導きます。

綺麗でいるためには、色々な食品をバランスよく食べることが大切なのですね。

 

シワ、たるみ、しみにはどんな栄養素を摂ると効果がある

美肌 しみ シワ たるみ 食品

  • ビタミンA(カロテン) ・・・皮膚のターンオーバーを正常に保ち、肌の代謝をアップさせる
  • ビタミンC・・・コラーゲンを作り出すために欠かせないビタミン
  • ビタミンE・・・活性酸素の働きを抑える、シミを防ぐ

 

食品に含まれる栄養分一覧

ビタミンA(カロテン)が多く含まれる食品
1日に540μg摂るのが理想

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、熱や酸に強いので、油で炒めるなどして食べることで吸収がよくなります。

美肌 しみ シワ たるみ ビタミンC

にんじん 50g 4095μg
西洋カボチャ 100g 4000μg
モロヘイヤ 50g 3750μg
ほうれん草 80g 3024μg
ケール 100g 2900μg
豆苗 50g 2350μg
春菊 50g 2228μg
菜の花 100g 2200μg
小松菜 80g 2108μg
青梗菜 120g 2040μg
大根の葉 50g 1755μg
にら 50g 1663μg

 

ビタミンCが多く含まれる食品
1日に100mg摂るのが理想

ビタミンCは熱に弱く、水に溶け出しやすいので、水にさらすのは最小限にして、生のままで食べましょう。

美肌 しみ シワ たるみ ビタミンC

200g 127mg
赤ピーマン 75g 115mg
ブロッコリー 100g 108mg
ケール 100g 81mg
菜の花 50g 65mg
いちご 80g 48mg
じゃがいも 150g 47mg
西洋カボチャ 100g 43mg
スナップエンドウ 100g 43mg
つるむらさき 100g 41mg
カリフラワー 50g 41mg
ニガウリ 60g 39mg

 

ビタミンEが多く含まれる食品
1日に8mg摂るのが理想

ビタミンEは脂溶性のビタミンなので水に溶け出すことはありません。
油と一緒に食べると吸収がよくなります。

美肌 しみ シワ たるみ ビタミン

うなぎの蒲焼 100g 4.9mg
ツナ 50g 4.5mg
子持ちガレイ 150g 3.37mg
西洋カボチャ 80g 3.7mg
赤ピーマン 75g 2.9mg
モロヘイヤ 50g 2.5mg
アボガド 100g 2.4mg
いか 150g 2.4mg
ブロッコリー 100g 2.3mg
さつまいも 100g 1.6mg
にら 50g 1.3mg

 

シワ、たるみ、しみを防ぐ食べ物まとめ

美肌 しみ シワ たるみ 野菜

シワ、たるみ、しみ予防に食べると良い食品をみてみました。

美肌を維持するために毎日、少しずつ色々摂るようにしましょう。

カロテンは黄色いお野菜だけでなく青菜にもたくさん含まれていましたね。

西洋かぼちゃは全てのビタミンが含まれていてシワ、たるみ、しみの救世主となるお野菜です。煮物や天ぷら、かぼちゃのサラダなどでたくさん食べましょう。

にらはビタミンA、Cがバランスよく取れるので炒めたり茹でたり、お鍋に入れて食べるといいですね。

うなぎの蒲焼は肌荒れにも良い食品ですので、積極的に食べましょう。

 

美肌に良い栄養素って?肌荒れかさつきには何を食べると良い?

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