美肌を作る栄養素!シワ、たるみ、しみを防ぐビタミンA,ビタミンC,ビタミンEを摂る!

年齢を重ねると、気になるのがシワ、たるみ、しみですよね。

私も、更年期女性ですので改善されるように、食べ物や化粧品などでケアを頑張っています。

では、シワ、たるみ、しみの原因は何なの?

どんなものを食べるとシワ、たるみ、しみの予防になるの?を調べてまとめました。

 

シワ、たるみ、しみの原因は?

原因は4つ

  • 紫外線
  • 乾燥
  • 加齢
  • 偏食

1.紫外線

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紫外線に当たることで、体の中に活性酸素が増えます。
活性酸素の働きは病原体を殺す反面、増えすぎると肌の細胞を酸化させて傷つけるんです。

その結果、肌の老化を加速させ、シワ、たるみ、シミを作ることに。
紫外線に当たらないようにすることと、予防がとても大切です。

 

2.乾燥

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空気の乾燥により肌の水分が蒸発し、小じわの原因になります。

冬は空気が乾燥している上に、お部屋の中はエアコンの使用で湿度が低くなっています。

加湿器などの利用をするなどして水分が蒸発しないようにしましょう。

小じわの時にきちんと、化粧品で肌に水分を補給してあげることにより改善し、老化を遅らせることができますよ。

シワのケアを怠るとどんどんシワが深くなり、化粧品では修復不可能となります。
小じわが気になり始めたら保湿ケアをしましょう。

早目の対策が必要です!

3.加齢

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年齢を重ねるごとに肌の中の水分量が減り、肌を再生させる機能も衰えて来ます。

やはり、食べ物に気を配り、保湿化粧品で水分を補給することが肝心です。

 

4.偏食

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偏った食生活をしていると、肌荒れの原因になり、体の不調にも繋がります。

ビタミンA、C、Eがたっぷり含まれた食品を摂ることが美肌へと導きます。

綺麗でいるためには、色々な食品をバランスよく食べることが大切なのですね。

 

シワ、たるみ、しみにはどんな栄養素を摂ると効果がある

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  • ビタミンA(カロテン) ・・・皮膚のターンオーバーを正常に保ち、肌の代謝をアップさせる
  • ビタミンC・・・コラーゲンを作り出すために欠かせないビタミン
  • ビタミンE・・・活性酸素の働きを抑える、シミを防ぐ

 

食品に含まれる栄養分一覧

ビタミンA(カロテン)が多く含まれる食品
1日に540μg摂るのが理想

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、熱や酸に強いので、油で炒めるなどして食べることで吸収がよくなります。

美肌 しみ シワ たるみ ビタミンC

にんじん 50g 4095μg
西洋カボチャ 100g 4000μg
モロヘイヤ 50g 3750μg
ほうれん草 80g 3024μg
ケール 100g 2900μg
豆苗 50g 2350μg
春菊 50g 2228μg
菜の花 100g 2200μg
小松菜 80g 2108μg
青梗菜 120g 2040μg
大根の葉 50g 1755μg
にら 50g 1663μg

 

ビタミンCが多く含まれる食品
1日に100mg摂るのが理想

ビタミンCは熱に弱く、水に溶け出しやすいので、水にさらすのは最小限にして、生のままで食べましょう。

美肌 しみ シワ たるみ ビタミンC

200g 127mg
赤ピーマン 75g 115mg
ブロッコリー 100g 108mg
ケール 100g 81mg
菜の花 50g 65mg
いちご 80g 48mg
じゃがいも 150g 47mg
西洋カボチャ 100g 43mg
スナップエンドウ 100g 43mg
つるむらさき 100g 41mg
カリフラワー 50g 41mg
ニガウリ 60g 39mg

 

ビタミンEが多く含まれる食品
1日に8mg摂るのが理想

ビタミンEは脂溶性のビタミンなので水に溶け出すことはありません。
油と一緒に食べると吸収がよくなります。

美肌 しみ シワ たるみ ビタミン

うなぎの蒲焼 100g 4.9mg
ツナ 50g 4.5mg
子持ちガレイ 150g 3.37mg
西洋カボチャ 80g 3.7mg
赤ピーマン 75g 2.9mg
モロヘイヤ 50g 2.5mg
アボガド 100g 2.4mg
いか 150g 2.4mg
ブロッコリー 100g 2.3mg
さつまいも 100g 1.6mg
にら 50g 1.3mg

 

シワ、たるみ、しみを防ぐ食べ物まとめ

美肌 しみ シワ たるみ 野菜

シワ、たるみ、しみ予防に食べると良い食品をみてみました。

美肌を維持するために毎日、少しずつ色々摂るようにしましょう。

カロテンは黄色いお野菜だけでなく青菜にもたくさん含まれていましたね。

西洋かぼちゃは全てのビタミンが含まれていてシワ、たるみ、しみの救世主となるお野菜です。煮物や天ぷら、かぼちゃのサラダなどでたくさん食べましょう。

にらはビタミンA、Cがバランスよく取れるので炒めたり茹でたり、お鍋に入れて食べるといいですね。

うなぎの蒲焼は肌荒れにも良い食品ですので、積極的に食べましょう。

 

美肌に良い栄養素って?肌荒れかさつきには何を食べると良い?

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