美肌のためにやってはいけないこと5つ!お肌にストレスをかけない!

美肌のためにやってはいけないこと

今回は肌にとってよくないことをまとめてみました。

案外、やっちゃってるってことあるんですよ。

私も、「えっ?これってよくなかったのね〜」という気づきがありました。

良かれと思ってやっていることが、実はお肌にとってストレスになっていることがあるんです。

今日から、ここにまとめたことをしないように心がけて美肌を作りましょう〜。

 

美肌に良くないこと

お肌にとってやってはいけない5つのこと

お肌にとってストレスになること5つ。

  • こする
  • 引っ張る
  • 押す
  • たたく
  • 刷り込む

えっ?そんなことはしていないわ。
私は大丈夫と思ったあなたは、美肌の持ち主だと思います。

 

こする行為とは

美肌のためにやってはいけないこと こする

  • コットンで拭き取りしていませんか?
  • タオルで顔をこすっていませんか?
  • 化粧品を塗るときに力が入りすぎていませんか?
  • 洗顔するときに力を入れすぎていませんか?
  • クレンジングを落とすときにティッシュなどでこすっていませんか?
  • スクラブ洗顔していませんか?

 

引っ張る行為とは

美肌のためにやってはいけないこと 引っ張る

  • 化粧品を塗るときに、上げるように皮膚を引っ張っていませんか?
  • マッサージをするときに皮膚を引っ張っていませんか?

 

押す行為とは

美肌のためにやってはいけないこと 押す

  • ツボ押しマッサージなどでお肌をグイグイと押していませんか?
  • ローラーなどの美顔器機でお肌を押していませんか?

 

叩く行為とは

美肌のためにやってはいけないこと 叩く

  • 化粧水をパタパタと手のひらやコットンで叩いていませんか?
  • 血行を良くするためにお肌を叩いていませんか?

 

すり込む行為とは

  • 化粧品を良く浸透させようと思ってお肌にすり込んでいませんか?

 

ざっと、思い当たるのはこんな感じですが、他にもお肌に刺激になることがあると思います。

例えば、エステに行ってフェイシャルをしてもらうこと。

私は、以前まだ若かかりし頃。30代の頃に何度かフェイシャルのエステに通ったことがあります。

でも、私が行ったエステシャンの人が私に合わなかったのか、力が強い人だったのか・・・クリームなどを拭き取る時に当たるタオル?がとても痛くて。

マッサージもお肌に刺激を感じ、とても気持ち良いという思いではなかったので、それからはお顔は人に触られるのが怖くなってしまいました。
その体験以後は自分でケアしております。

お肌に触れるのは、最小限に。
そして優しく触れるというのがお肌にとって一番良いことだと考えます。

 

美肌を保つにはシンプルケアが一番!

美肌のためにやってはいけないこと シンプルケアが一番

そうなんですよ。あまり色々使わない方がお肌にはいいんです。

私は、本当にシンプルなお手入れです。

洗顔は石鹸のみ。クレンジングは使いません。

石鹸で落ちる化粧品(ファンデーション)を使っています。

そして、化粧水(界面活性剤の入っていないもの)で保湿。そのあとクリームを塗っておしまい。

朝は、UV効果のあるクリームを使います。

なるべく界面活性剤をお肌に塗らないこと!これが美肌の秘訣です。

 

界面活性剤はお肌のバリアを壊します
表皮は外部からの刺激や異物を中に入れないように防御しています。

そのバリア層を壊してしまうのが、界面活性剤なんです。

 

UVケア

忘れてはいけないのが、紫外線から身を守ること。
日焼け止めはしっかりと塗りましょう。

UV-Aは肌の内部の真皮まで影響を与え、お肌の弾力が失われてシワ、シミの原因に。

UV-Bは表皮に影響を与え、赤くなってお肌がヒリヒリとするサンバーンを起こします。シミやくすみなどの原因に。

美肌を守る日焼け止めの選び方。紫外線はお肌の大敵!冬でも必ずつけましょう!

↑↑↑こちらは日焼け止めのお話です。みてみてね。

 

美肌のためにやってはいけないことのまとめ

美肌のためにやってはいけないこと

どうでしたか?
5つのことやっていませんでしたか?

私は、化粧水を塗った時にたたいたり、クリームを塗った時に押したりしていました。

改めて、なんとなくやっちゃってたな。と感じることもあったと思います。
とにかくお肌には、必要以上に触らない、刺激を与えないことが大切です。

マッサージの行為もお肌が凹むくらいグイグイとしないようにしましょう。
そして、ファンデーションを塗る時にも、お肌に優しく力を入れないようにしてくださいね。

今日から、美肌のために優しく、優しくお肌に触れてあげましょうねっ。

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