50代女性におすすめ。ココナッツオイルが美肌と健康を作る!食べ方や選び方はどうする?

ココナッツオイル 美肌 健康 50代女性

50代更年期女性のひとみです。

ココナッツオイルが健康に良いというのは本当なのでしょうか?

色々なココナッツオイルがスーパーにもたくさん売っってたけど、最近はあまり見ないような〜。

ブームは去ってしまったみたいですが、ココナッツオイルの良いところとどう食べれば良いのか?を調べてまとめてみました。

美肌や健康に良いと言われている真相に迫ってみますね。

 

ココナッツオイルの効果効能とは?

ココナッツオイル 美肌 健康 50代女性 効果効能

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が病気の緩和や治癒に効果があるとされています。

健康にはどのような効果があるの?

  • ココナッツオイルの抗菌作用により細菌やウイルスを除去し風邪やインフルエンザにかかりにくくなる
  • 中鎖脂肪酸がホルモンのバランスを整え、更年期障害の症状の改善する
  • 代謝を向上させるのでダイエットやメタボ対策にも効果あり
  • 腸内環境を整えることで便秘を改善。善玉菌が増えてお肌にも健康にも良い
  • 血行を促進し冷え性を改善
  • ガンの予防や認知症予防効果あり
  • 中鎖脂肪酸がマグネシウムやカルシウムの吸収を向上させ骨粗しょう症の予防

更年期の女性に嬉しいホルモンのバランスを整える効果。
まだまだ、たくさんの病気の予防にも効果があるとされています。

 

お肌に良い作用とは?

ココナッツオイル 美肌に良い 50代女性

皮膚にはもともと中鎖脂肪酸トリグリセリドの形で中鎖脂肪酸が皮脂に含まれており、有害な細菌と戦う優れた物質なんです。

  • ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の抗菌力ニキビの炎症を抑える
  • 中鎖脂肪酸の代謝機能作用でターンオーバーのサイクルを整えることで、お肌のシワ、シミ、そばかすなどを改善
  • 食べるだけでなく薄く塗ることで肌荒れにも効果あり

ココナッツオイル 美肌 50代女性

ココナッツオイルはお肌に塗る量はほんの少しでいい!

私も実際手にぬって使用感を確かめましたが、あまりたくさん塗るとベタベタしてしまいました。

耳かき1杯くらいの分量を両手の甲に塗るだけで全体に行き渡りしっとりとします。

ココナッツオイル 美肌 50代女性

たくさん塗らないように〜。ほんの少しでしっとりします。

 

一日どれくらい食べると良いの?

大人で大さじ3.5杯ほどが理想。

摂りすぎは基本は油なのでよくありません。

 

どのくらい食べ続けると効果があるの?

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最低1ヶ月くらいは続けてみましょう。

効果は個々違うので、どのくらい食べ続けると効果が出るのかははっきりとされていません。

早い人は、1ヶ月くらいで便秘が治ったり、効果が現れるようです。

 

どんなココナッツオイルを選べば良いの?

*基本

  • バージンココナッツオイルであること
  • オーガニック認証されているもの
  • 中鎖脂肪酸の配分量が65%はあるもの

 

*ココナッツオイルが作られる方法で選ぶ

●良い

  • 低温圧搾(コールドプレス)→発酵→フィルターろ過と表示されているもの
  • エスペラー法で作られたもの

●悪い

  • 化学溶剤などで漂白されたものは避ける
  • 高温処理をされて作られたものはトランス脂肪酸が含まれているので避ける

 

*容れ物で選ぶ

  • ガラス瓶のものを選ぶ

 

中鎖脂肪酸が良いわけ

ココナッツオイル選び方 美肌 健康 

中鎖脂肪酸ってどうして体に良いの?

何がどういいのか知っておきたいですね。

 

中鎖脂肪酸に対して長鎖脂肪酸のことを少し書いておきますね。

飽和脂肪酸というもに色々な種類があり、その構造は炭素が鎖のように繋がった形をしているんですね。

 

*長鎖脂肪酸というのは、その鎖の数が長いもの。

炭素が14個以上繋がったもの。

菜種油、ごま油、コーン油、オリーブオイル、ラードなどほとんどの油がこの長鎖脂肪酸で構成されたものです。

 

*中鎖脂肪酸は中くらいのもの。

中鎖脂肪酸には炭素の数が8個のカプリル酸、10個のカプリン酸、12個のラウリン酸があります。

これらの中鎖脂肪酸は、ココナッツオイル、牛乳、母乳などに含まれています。

 

*短鎖脂肪酸というのはさらに短いもの。

短鎖脂肪酸は食品から摂り入れるのではなく、腸内細菌により大腸で作り出されるもの。

と区別されています。

 

中鎖脂肪酸がなぜ体に良いのかというと・・・

分子量が小さいので長鎖脂肪酸よりも体内で消化・吸収されやすいということらしい。

なんだか難しくなってきた〜。

 

消化・吸収された中鎖脂肪酸はすばやく肝臓でエネルギーになります。

ここがポイント!

長鎖脂肪酸と大きく違うのは、中鎖脂肪酸の消化は膵臓の消化酵素や胆汁が不用なのです!

膵臓の消化酵素や胆汁を使わないことで、体への負担が少ないのです。

ここで、中鎖脂肪酸はケトン体という物質に変化し、速やかに脳・神経・細胞のエネルギーとなるのです。

エネルギーとしてすぐに使われるので、脂肪として体に蓄積されないのです!

ココナッツオイルっていいですねー。

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長鎖脂肪酸は使われないものは中性脂肪として体に蓄積するので太る原因になるのね。

ケトン体っていうのは、最近の研究で脳のエネルギーや細胞の老化を防ぐ働きがあるとわかったそうです。

ココナッツオイルって素晴らしいですねー。

 

ココナッツオイルのまとめ

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ココナッツオイルが良いという声がある一方、良く無いという噂も耳にしました。

そこで、色々調べて私が感じたのは、ココナッツオイルにも粗悪品があるという事です。

きちんと作られたバージンココナッツオイルを購入すれば大丈夫なんだという事。

安価なココナッツオイルは不純物が含まれていたり、簡単に作れるように薬剤で処理されていたりするようです。そのようなものはココナッツオイルのようで全く違うものになっている可能性があります。

オーガニック認証された、コールドプレス製法のものを選ぶようにしましょう。

ココナッツオイルで美肌と健康を手に入れましょう〜。

50代女性におすすめのフルーツ。キウイフルーツが美肌を作る!美肌にはビタミンCを摂る!

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

50代更年期女性のひとみです。

食欲の秋ですね。

食べ物が美味しくてついつい食べ過ぎちゃって後悔・・・。
ってことないでしょうか?

私はついつい・・・手が出てしまって(汗)

 

今日は、美肌に欠かせないビタミンCについて書いてみますね。

フルーツは1日200gを食べるのが理想とされています。

フルーツの中でも、ビタミンCの他にビタミンA、ビタミンEがたっぷり含まれたキウイフルーツが50代女性の美肌と健康におすすめです!

 

ビタミンCと美肌とキウイフルーツ

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

皆さんもよくご存知だとは思いますが、ビタミンCはとても抗酸化力が高い栄養素。

お肌のシミを防ぐ効果があります。

そして、お肌に欠かせないコラーゲンの合成にもビタミンCが必要です。

お肌のハリを保つためには欠かせません。

 

フルーツの中でもおすすめなのが、キウイフルーツなんですね。

美肌のビタミンと言われている

ビタミンC、E、Aが豊富に含まれています。

体を錆びさせない抗酸化力抜群のフルーツなんです。

 

キウイフルーツに含まれるビタミンCはシミ予防の他には、クマを改善します。

ビタミンEは毛細血管の血行を良くし、老化防止に効果があります。

50代の更年期女性には嬉しい効果ばかりですね。

 

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

キウイフルーツに含まれるビタミンCは

100gあたり59mgです。

 

1日に必要なビタミンCは100mgなので

1食あたり33mg摂れば良いので、キウイフルーツ半個でほぼ必要量を摂れてしまいますね。

 

ビタミンCは水溶性のビタミンなので、一度にたくさん摂っても使われず排出されてしまいます。

1日3食として1食につき33mgを目標に

 

フルーツは果糖・ブドウ糖・ショ糖と糖分が多く含まれるので、夜にフルーツを食べるのは避けましょう

 

ビタミンCの多く含まれる食品

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

キウイフルーツ以外のビタミンCが多く含まれる食品をみてみましょう。

夕食にはフルーツは食べない方が良いので、野菜からしっかりビタミンCを摂りましょう。

100g中に含まれるビタミンC量

  • いちご・・・・・62mg
  • 柿・・・・・・・70mg
  • はっさく・・・・40mg
  • オレンジ・・・・60mg
  • レモン・・・・・100mg
  • キャベツ・・・・41mg(茹でると17mg)
  • 赤ピーマン・・・170mg
  • 小松菜・・・・・39mg(茹でると21mg)
  • サヤエンドウ・・60mg(茹でると44mg)
  • ツルムラサキ・・41mg(茹でると18mg)
  • 菜の花・・・・・130mg(茹でると44mg)
  • 苦瓜・・・・・・76mg(茹でると75mg)
  • ブロッコリー・・120mg(茹でると54mg)
  • モロヘイヤ・・・65mg(茹でると11mg)

 

ビタミンCは熱に弱いので、できるだけ生で食べられるものはそのままいただくのが理想ですね。

ブロッコリーや菜の花など茹でないと食べられないものもあるので、なるべく茹でる時間は短くビタミンCの流出を少なくすると良いでしょう。

いちごは長く水につけたり洗いすぎるとビタミンCが流れでてしまいますので、ササッと洗うようにしましょう。

 

ビタミンCの働き

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

ビタミンCはストレスや飲酒、喫煙、不規則な生活などによって消耗します。

飲酒はほどほどに、喫煙はお肌にとって大敵なので、吸わないようにするのをおすすめします。

仕事などで溜まったストレスは上手に発散するようにしましょう。

 

どうしてストレスを感じた時にビタミンCが消費されるのか?というと・・・

ストレスを感じた時に副腎からアドレナリン・ノルアドレナリンが分泌される時にビタミンCを消費するからです。

ストレスを感じたら、ビタミンCを積極的に摂りましょうね。

 

ビタミンCが不足すると、蕁麻疹が出たり、気管支喘息になったりします。

また、目の角膜や水晶体にはビタミンCが必要です。
目を酷使する人はビタミンC不足にならないようにしましょう。

 

50代女性におすすめのキウイフルーツまとめ

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

キウイフルーツはポリフェノールがたっぷり含まれているので、美肌効果以外にも活性酸素を除去する抗酸化作用や抗がん作用も期待できます。

疲れを取る、クエン酸やリンゴ酸もたっぷりと含まれているので疲労回復の効果があります。

美肌と疲れた体のためにキウイフルーツを1日1個、朝と昼2回に分けて食べると良いですね。

50代の女性におすすめのキウイフルーツで綺麗で健康に更年期を乗り切りましょう!

健康と美肌になる!朝食にりんごとニンジンの生ジュースで若返る!

美肌と健康 にんじんジュース

朝ごはん食べていますか?

食欲がなくて食べないっていう人もいるかもしれませんね。

そんな人は朝にフレッシュなジュースを作って飲むと胃にも優しいので摂りやすいのではないでしょうか。

健康で綺麗になることができますよ!!

自分の好きな果物とお野菜を組み合わせて、オリジナルスムージーを飲むのもいいですね。

私は、ニンジンとりんご、レモン!この3つの生ジュースを20年ほど続けています。

違う組み合わせの時もありますけど、基本はニンジンとりんごとレモン!

目にもよくお肌にも良い組み合わせなのでおすすめです。

 

低速ジューサーの生ジュースで健康と美肌を手に入れる!

美肌と健康 にんじんジュース

朝、一杯の生ジュースで若返る!

一日に食べたい野菜の量は350g!果物は200g!

低速ジューサーを使って作ると、栄養素も食物酵素も壊れません

残念なことに酵素は熱で壊れてしまいます。

野菜の350gのうち、半分の175gは生で食べるようにしたいです。
なかなか生野菜をバリバリ食べるのは大変ですよね。

そこでおすすめしたいのが、朝食に野菜と果物などのジュースを摂ること。

 

なぜ生なのか?というとビタミン、ミネラルなど熱に弱いものが多いのでできるだけ熱を加えないで食べる方が栄養価を損なわずに取り入れることができるからです。

 

抗酸化力抜群の生のジュース

美肌と健康 にんじんジュース

私たちは生きていくために、酸素を取り入れ活動します。
その時、活性酸素が体の中で発生します。

その体を錆びさせる活性酸素を無毒化するのが抗酸化物質

抗酸化力のある野菜や果物を毎日摂りましょう。

お肌にできるシミ、しわ、くすみを作らないようにし、
アンチエイジングにも効果的です。

また、抗酸化力のある食べ物を摂ることで、免疫力の向上、ガンの予防、生活習慣病の予防、動脈硬化などの予防にも繋がります。

 

生ジュースを毎朝飲む習慣をつけることで元気で綺麗な体を手に入れることができます。

 

りんごとニンジンのジュースを飲むと、

  • 体を温め太りにくくなる
  • 生活習慣病予防、風邪やガンなどの予防
  • お肌や髪が綺麗になる

などの効果が期待できます。

美肌と健康 にんじんジュース

↓↓↓ 私がいつも飲んでいるのはこちらのレシピです

*りんごとニンジンのジュースの材料(2人分)

  • りんご1個(中くらいの大きさのもの)
  • ニンジン2本(中くらいの大きさのもの)
  • レモン半分

*作り方

  1. りんごとニンジンは5ミリくらいの厚みに切ります。
  2. 低速ジューサーにりんごとニンジンを交互に入れて絞ります。
  3. レモンをぎゅっと絞ります。
  4. 作りたてを早めに飲みましょう。

 

 

生ジュースにおすすめの野菜と果物一例

抗酸化作用のあるものでジュースにしやすいものを集めました。
美肌とアンチエイジングにおすすめです。

 

*りんご(アントシアニン)

美肌と健康 りんご

アントシアニンは赤い皮の部分に含まれます。
皮ごとジュースにして飲みましょう。

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 生活習慣病予防
  • 老化防止
  • 高血圧の予防
  • 疲労回復効果
  • 糖尿病予防
  • 乳がん予防

 

*ニンジン(βーカロテン)

美肌と健康 にんじんジュース カロテン

βーカロテンは皮の下に多く含まれます。
皮ごとそのまま使いましょう。

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 心臓病予防
  • 動脈硬化予防
  • 免疫力向上

 

*小松菜(βーカロテン)

美肌と健康 小松菜 カロテン

小松菜はアクがないので生でも食べられるのでジュースにもぴったり。
カルシウムや鉄分も含まれているので骨粗しょう症予防にも。

  • 抗酸化作用
  • 老化防止
  • 美肌効果
  • 認知症予防
  • 骨粗しょう症
  • 貧血予防

 

*トマト(リコピン)

美肌と健康 トマト リコピン

露地栽培のトマトにはビタミンCがたっぷりなので、露地栽培のものを選びましょう。

リコピンがガン、動脈硬化の予防に。
ビタミンC、B群、Eなどが豊富なので美肌効果抜群

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 美肌効果
  • 血糖値の上昇の抑制効果

 

*ぶどう(アントシアニン)

美肌と健康 ぶどう アントシアニン

アントシアニンは主に皮に含まれるので、皮ごと食べるのが理想的。
ジュースにして飲むと無駄なく栄養分が摂れるのでおすすめ。

  • 抗酸化作用
  • 動脈硬化予防
  • 肝機能の向上

 

*レモン(ポリフェノール)

美肌と健康 レモン ポリフェノール

抗酸化ビタミン、有機酸を多く含むので美容効果抜群!
ビタミンCはコラーゲンの生成を助けるため美肌に。

皮にポリフェノールが含まれるので、皮も食べると良い。
ポリフェノールがビタミンCの働きを助けて老化を防止する。

  • 抗酸化作用
  • 生活習慣病予防
  • 老化防止
  • 美肌効果

 

*まくわうり(βーカロテン)

美肌と健康 まくわうり ベータカロテン

ビタミンA、ビタミンCが多く含まれ、抗酸化作用が高く老化防止に。

  • 抗がん作用
  • 心臓病予防
  • 老化防止

 

*キウイ(ポリフェノール)

美肌と健康 キウイ ポリフェノール

ビタミンE、ビタミンCがたっぷりで美肌効果抜群のフルーツ。
ポリフェノールの含有量が多く抗酸化作用が強く、肌荒れや生活習慣病予防にも。

  • 抗酸化作用
  • 美肌効果
  • 抗がん作用

 

*いちご(アントシアニン)

美肌と健康 いちご アントシアニン

ビタミンCが豊富に含まれ、コラーゲンの生成を助け美肌に

  • 抗酸化作用
  • 生活習慣病予防
  • 肝機能の向上
  • 美肌効果

 

朝食に生ジュースを飲んで美肌と健康になるのまとめ

美肌と健康 にんじんジュース

健康と美肌を手に入れるために、少し手間がかかりますが朝食に「生ジュース」を飲むことをおすすめします。

消化が良いので食欲がなく朝ごはんが食べられない人も、体の健康のためにぜひ続けてみてください。

免疫力が上がることで風邪を引きにくくなったり、便秘が改善されてお肌の調子もよくなることと思います。

私は、ずーっと生ジュースを続けているからか、更年期の症状も軽くまずまず健康に過ごせています。

果物は朝に摂るのが一番良いとされています。

朝食に「フルーツと果物の生ジュース」を取り入れてみてくださいね。

冷え性に効く健康茶!タンポポ茶、紅花茶、ヨモギ茶で綺麗になる!

冷え性改善 健康茶

冬はもちろん、夏もクーラーで体が冷えているということはありませんか?

私は夏でも、クーラーが苦手なので家では部屋の温度が30度を超えるまでは入れません。

でも、外ではそんなことは言ってられませんよね。
お店に入ると寒いくらいガンガンにクーラーが効いているという事もよくあります。

なので長袖をいつも一枚持ち歩いてて、寒くなったらすぐに羽織れるようにしています。

冷えない体になるために、冷え性に効く健康茶を3つ集めてみました。
水筒に入れて持ち歩いでいつでもどこでも飲めるようにするといいですね〜。

 

冷え性に効く健康茶3つ!

冷え性改善 健康茶 タンポポ茶 紅花茶 ヨモギ茶

  • タンポポ茶(たんぽぽコーヒー)
  • 紅花茶
  • ヨモギ茶

タンポポ茶(たんぽぽコーヒー)

冷え性改善 健康茶 タンポポ茶

*含有されている成分と効果効能

●イヌリン

  • 基礎代謝を上昇させることで体を温める
  • 糖質吸収を遅らせることで血糖値を抑制ダイエット効果
  • 整腸作用により便秘解消

 

タラキサシン

  • 肝臓強壮作用、胆汁分泌促進作用により血液が綺麗になり、血流が良くなることで冷えの改善効果

 

コリン

  • 基礎代謝上昇により冷え予防効果
  • 脂肪燃焼作用によるダイエット効果
  • 血管拡張作用により血液がスムーズに流れることで冷えの改善

 

カリウム

  • ナトリウム排出作用によりむくみの改善

 

ビタミン類

  • ビタミン類が豊富に含まれているので美容にも効果あり

 

*タンポポコーヒってどんなお茶?

冷え性改善 健康茶 タンポポ茶 たんぽぽコーヒー

タンポポ茶はタンポポの根の部分を焙煎して作ったものです。

タンポポ茶はポーランドから広がり、世界各国で民間療法として使われてきました。
日本でも冷えの改善、に効くとされ使われてきました。

カフェインが含まれていないので夜でも飲めるのが嬉しいですね。

ティーパックタイプのものから、本格的にドリップするものや簡単に飲めるインスタントコーヒーのように粉末になったものもあります。

いろいろ飲み比べてみるのも楽しいですね。

タンポポ茶はコーヒーと同じようにミルクを入れたり、甘さを足したりすると飲みやすくなりますよ。

 

紅花茶(ベニバナ茶)

冷え性改善 健康茶 紅花茶

*含有されている成分と効果効能

リグナン

  • 女性ホルモンの調節作用により更年期症状の緩和
  • コレステロール値減少作用により動脈硬化の予防
  • 抗がん作用

 

サフロミン(フラボノイド類)

  • 抗酸化作用により肌の老化を防ぐ
  • 抗ウイルス作用

 

ビタミンE

  • 血行促進作用により冷え性を改善
  • コレステロール値減少作用による動脈硬化の予防

 

●カルコン

  • 胃腸を整え整腸作用があるので便秘や下痢に効果あり

 

●植物ステロール

  • コレステロール値正常化作用により動脈硬化予防
  • 免疫機能促進作用
  • 抗がん作用
  • 抗炎症作用により肌荒れ予防

 

*紅花茶ってどんなお茶?

冷え性改善 健康茶 紅花茶

血液を綺麗にし血の巡りをよくする女性に嬉しい健康茶。

エジプトでは紀元前から染料として使われ、ギリシャやローマでは薬用ハーブとして利用されてきました。

日本に伝わったのは8世紀ごろとされています。
日本でも染料や化粧品の原料、婦人病に効く薬用ハーブとして使われてきました。

紅花茶は血を綺麗にして血液の流れをよくします。

冷え性の改善の他、血流が良くなることで肌のくすみの改善や目の下のクマの解消にも。更には髪の毛も美しくなるという女性にはとても嬉しい健康茶です。

紅花茶を効果的に飲むには、食中、食後の胃に食べ物があるときが一番効果が出やすいとされており、空腹時には効果が半減されるとのことです。

 

注意点

子宮を刺激し収縮させる作用があるので、妊娠中の方は飲まないようにしましょう。

 

 

ヨモギ茶

冷え性改善 健康茶 ヨモギ茶

*含有されている成分と効果効能

●カロテン(ビタミンA)

  • 抗酸化作用により美肌効果や老化防止
  • 胃腸を整える

 

●ミネラル

  • 体内の生理作用や骨格を作る

 

●クロロフィル

  • 新陳代謝を促進し血行を良くして冷えを改善
  • 葉緑素などの成分が皮膚の血行をよくし、アトピー性皮膚炎を改善

 

●カルシウム

  • 精神安定作用でイライラや更年期症状の緩和

●タンニン

  • 老化防止作用
  • 活性酸素を抑制することで抗がん作用
  • 成人病予防

 

*ヨモギ茶ってどんなお茶?

冷え性改善 健康茶 ヨモギ茶

ヨモギは古くから世界各国で切り傷や食あたり、下痢止めの薬草として利用されています。

ヨモギの葉には、ビタミンA、ビタミンB1・B2、ビタミンCや鉄分、カルシウム、リンなどの成分が含まれていて健康と美容の両方に効果がみられます。

中でも、クロロフィルが血液を綺麗にし、毛細血管を拡張する作用があるので冷え性の改善に効果があります。

 

血液が綺麗になることで、お肌もピカピカ!髪もツヤツヤ!

ヨモギには毒素を排出するデトックス効果があるので体の内側からも綺麗になるお茶なんですよ〜。

ヨモギ茶を飲んだ後は、お風呂に浮かべて薬草風呂にするとお肌がすべすべになります。お茶がらも捨てないで利用しましょう!

冷え性改善 健康茶 ヨモギ茶 ヨモギ蒸し

お隣の韓国では、美肌に良いという「ヨモギ蒸し」というのがありますよね。
ヨモギのお茶が「痩せるお茶」とされて韓国女性に人気のお茶なんです。さらに嬉しいのは、ダイエット効果もあるんです!!

 

冷えを改善する健康茶のまとめ

冷え性改善 健康茶 タンポポ茶 紅花茶 ヨモギ茶

今回は、冷え性に悩む女性に向けたお茶を3つご紹介しました。

私も、夏でもクーラーで冷えて寒い〜と思うことも度々。
なので、生姜紅茶などはよく飲んでいるのですが、こういう健康茶はあまり飲んだことがありませんでした。

早速取り寄せて飲んでみたいと思います。

冷えを解消して美肌に〜。なりたいですね。
ポカポカ体の健康美人を目指して頑張りましょう〜。

では、今日はこの辺で。

アレルギーや美肌に効く健康茶!シジュウム茶、アロエ茶、びわ茶を飲んで綺麗になる!

抗アレルギー 美肌 健康茶

健康茶といわれるものはたくさんありますが、

その中でも美肌に効果がありそうなものを3つ選んでみました。

毎日お茶を飲むだけで美肌を手に入れることができます。

では、お気に入りのお茶を見つけてくださいね。

 

アレルギーや美肌に効く健康茶3つ!

抗アレルギー 美肌 健康茶

  • シジュウム茶
  • びわ茶
  • アロエ茶

 

シジュウム茶

抗アレルギー 美肌 健康茶 シジュウム茶

 

*含有されている成分と効果効能

ビタミンC・・・抗酸化作用、ストレス解消、コラーゲン生成補助作用

●カリウム・・・心臓や筋肉の機能調整

●マグネシウム・・・抗ストレス

リン・・・脂肪や糖の代謝促進

●セスキテルペン・・・免疫システムのバランスを整える働き

タンニン・・・炎症やかゆみのもととなるヒスタミン、ロイコトルエンの放出を抑制し、アレルギーなどの改善

 

*シジュウム茶ってどんなお茶?

抗アレルギー 美肌 健康茶 シジュウム茶 アトピー

ペルーやブラジルに自生する樹木。

インカ時代からシジウムの葉が皮膚病や胃腸薬、傷薬として用いられていました。
「医者いらず」や「聖なるお茶」と呼ばれていたそうです。

シジュウム茶はアトピー性皮膚炎やアレルギー症状の抑制、花粉症などに効果があります。

また、肌のトラブルにも有効とされており、敏感肌などを改善します。

抗菌作用もあるので、ニキビ菌やブドウ球菌などの活動を抑制しお肌を清潔な状態で保つ働きをしてくれるので、ニキビで困っている方にもおすすめのお茶です。

さらに嬉しいのは、抗酸化作用もあるので、老化防止、口臭予防にも効果があるところ!

 

*注意点
タンニンには鉄分吸収を阻害する働きがあるため、妊娠中や授乳中、貧血、低血圧の人は飲まない方が良いでしょう。

 

びわ茶

抗アレルギー 美肌 健康茶 びわ茶

*含有されている成分と効果効能

サポニン・・・抗炎症作用、抗菌作用、抗アレルギー

ビタミンB1・・・美肌作用

アミグダリン(ビタミンB17)・・・抗がん作用、鎮痛作用

クエン酸・・・疲労回復、食欲増進、肝臓病予防

タンニン・・・抗酸化作用、腸内調整作用

ブドウ糖・・・疲労回復、動脈硬化予防

 

*びわ茶ってどんなお茶?

抗アレルギー 美肌 健康茶 びわ茶

びわのお茶の薬効は、奈良時代に「仏教医学」として日本に伝わったとされます。

びわ茶は、食中毒予防、肩こり、腰痛改善、夏バテや暑気あたりなどを予防する働きがあり、美肌にも良いとされています。

美肌に効くのはどうして?というと、新陳代謝を活発にすることで、お肌や髪の毛の美しさが増すとのこと。

利尿作用があるので、むくみにも効きます。女性には嬉しいですね。

体の中のアルカリと酸のバランスを整える働きや、アミグダリンという成分に制ガン作用があるとされ、世界20カ国でガン療法にも使われています。

 

*注意点

体を冷やす作用があるので、温めて飲むと良い。

 

アロエ茶

抗アレルギー 美肌 健康茶 アロエ茶

*含有されている成分と効果効能

アロミチン・・・抗がん作用、抗腫瘍作用、皮膚の免疫強化作用

アロエチン・・・抗がん作用、殺菌作用によりニキビ、水虫に効果

アロエウルシン・・・抗潰瘍作用による胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防

アロイン・アロエエモジン・・・胃腸の活性化

アロエボラン・・・血糖値を低下させる

 

*アロエ茶ってどんなお茶?

抗アレルギー 美肌 健康茶 アロエ茶 クレオパトラ

古代エジプト時代の医学書に、アロエの記述があり、クレオパトラも愛飲していたとされる美肌を作るお茶

アロエにはコラーゲンの合成を高めて皮膚を潤わせ、皮膚の老化を防ぐ成分が含まれており、抗アレルギーや抗炎症作用もあります。

アロイン・アロエエモジンの働きにより、胃腸の働きがよくなり便秘を解消することで、お肌や髪の毛も美しくなります。

「医者いらず」と呼ばれるのは、ビタミンやミネラルも含まれており、免疫力をあげる効果や新陳代謝を高める作用があるため。

 

注意点

体を冷やす作用があるので、冷え性の人や妊娠中の女性は飲まないようにしましょう。

 

美肌を作りアレルギーにも効く健康茶のまとめ

抗アレルギー 美肌 健康茶

今回のお茶は、美肌とアレルギーに効くとされるお茶を3つご紹介しました。

私も、花粉症になって15年ほどですが、スギ花粉とヒノキの花粉の時期には本当に辛いです。鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、喉の痛みなどで苦しい毎日です。

今までは、「アレグラ」を飲んでいましたが、次の花粉シーズンにはこれらのお茶を試してみたいと思います。

びわ茶は、ガン治療に使われるほどなので、覚えておきたいと思います。

お茶には色々な効果や効能があるので、症状に合わせて飲みたいと思います。

では、一緒に健康で綺麗になりましょうね。

女性の味方!抗酸化力抜群のポリフェノール!女性ホルモン様作用もあり!?

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌

今回は抗酸化力のあるファイトケミカルをご紹介しますね。

抗酸化力に加えて女性ホルモン様作用もあるポリフェノールを掘り下げてみましょう。

ポリフェノールといえば、アントシアニン、カテキンなどが代表的ですね。

食べ物では、ブルーベリー、ぶどうを思い浮かべるのではないでしょうか。

ポリフェノールも色々な種類があります。

その中でも代表的なものをまとめてみましたので、食事をとるときの参考にしてくださいね。

 

ポリフェノール

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 赤ぶどう

ポリフェノールは、光合成によってできる、植物の色素、苦味、渋みの成分となる化学物の総称です。

ほとんどの植物の葉や茎に含まれています。

種類は5000種類ほどあるとか。
すごい数ですね。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌

ポリフェノールには

  • 抗酸化作用
  • 殺菌作用
  • 女性ホルモン様作用
  • 目の機能改善
  • アレルギー抑制
  • 血行促進
  • 肝機能の強化

植物により上記の様な機能を持っています。

 

ポリフェノールは水溶性なので効果に即効性があります。
食物を摂取して30分ほどで、体内で抗酸化作用を発揮するとのこと。

しかし、効果には持続性がないので食事の度に摂ることが必要です。

 

ポリフェノールは、色素成分のフラノボイド系と色素以外の成分のフェノール酸系に分けられます。

 

ポリフェノールの種類

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌

フラボノール類

淡黄色の色素成分

*ケセルチン

  • LDLコレステーロールの酸化防止
  • 血小板の凝集抑制
  • 心臓病の予防

(含まれる食品)

玉ねぎ、ほうれん草、ブロッコリーなどに含まれる。

 

*ケンフェノール

  • 血管強化
  • 血圧の上昇を抑制
  • 抗炎症作用

(含まれる食品)

にら、ブロッコリー、玉ねぎなどに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール ブロッコリー

 

*ルチン

  • 毛細血管の強化
  • 血圧降下作用
  • 心臓病
  • 動脈硬化
  • 高血圧の予防

(含まれる食品)

かんきつ類、そばなどに含まれる。

 

フラボン類

無色〜黄色の色素成分

*アピゲニン

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 高血圧抑制
  • 抗アレルギー作用

(含まれる食品)

セロリ、パセリ、ピーマンなどに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 パセリ

 

*クリシン

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 抗アレルギー作用
  • 血管拡張作用

(含まれる食品)

果実の皮に含まれる

 

*ルテオリン

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 抗アレルギー作用
  • 抗炎症作用
  • 高血圧抑制作用

(含まれる食品)

しそ、春菊、セロリ、ピーマン、りんご、カモミールなどに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 りんご

 

カテキン類

茶の渋み成分

*カテキン

  • 抗酸化作用
  • 血圧上昇抑制
  • 血中コレステロール調節
  • 抗がん作用
  • 殺菌作用
  • 抗アレルギー作用
  • 免疫の働きを整える

(含まれる食品)

緑茶、番茶、ほうじ茶、紅茶、烏龍茶などに含まれる。

中でも一番多く含まれているのは緑茶です!

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 緑茶

 

イソフラボン類

無色〜淡黄色の色素成分

*ゲニステイン・ダイゼイン

  • 女性ホルモン様作用
  • 更年期障害を改善
  • 骨粗しょう症予防

(含まれる食品)

大豆、大豆製品などに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 大豆

 

アントシアニン類

赤〜青色の色素成分

*アントシアニン・アントシアニジン

  • 毛細血管の強化
  • 血行を改善
  • 抗酸化力
  • 疲れ目の予防と改善
  • 視力回復効果
  • ガンの抑制
  • 抗菌作用

(含まれる食品)

プルーン、ブルーベリー、柿、赤ぶどうの皮などに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 ブルーベリー

 

*ナスニン

  • 抗酸化作用
  • 動脈硬化防止作用
  • 老化防止作用
  • 眼精疲労緩和

(含まれる食品)

ナスの皮に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 茄子

 

フラバノン類

かんきつ類の苦味成分

*ヘスペリジン・ナリンゲニン

  • 毛細血管の強化
  • 血中脂質改善
  • 血流改善
  • 抗アレルギー作用
  • 発ガン抑制作用

(含まれる食品)

グレープフルーツの皮、かんきつ類の皮に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 かんきつ類

 

リグナン類

*リグナン

  • 抗酸化作用
  • LDLコレステーロールの酸化防止
  • 肝機能強化作用
  • 老化防止

(含まれる食品)

穀物やゴマなどの種実の脂質に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 ごま

 

シゲトン類

黄色の色素

*クルクミン

  • 強い抗酸化作用
  • ガン予防(大腸・腎臓・皮膚ガン)
  • 肝機能の強化(肝炎・肝臓障害に有効)
  • 血栓の予防
  • 血中コレステロール低下作用

(含まれる食品)

ターメリック、マスタードなどのスパイスに含まれる。

 

クロロゲン酸類

褐色色素と香りの成分

*クロロゲン酸・カフェ酸

  • 肝がん予防
  • 肝硬変予防
  • 酸化LDLコレステロールの酸化抑制
  • 胃液の分泌を促す
  • シミを防ぐ
  • ダイエット効果
  • 抗メタボ効果

(含まれる食品)

ごぼう、さつまいも、じゃがいも、コーヒーなどに含まれる。

 

タンニン類

*タンニン

  • 抗酸化作用
  • 殺菌作用
  • 動脈硬化の予防
  • 心臓病の予防」

(含まれる食品)

緑茶、ワイン、ほうじ茶、コーヒー、紅茶などに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 ワイン

 

*テアフラビン

  • 抗酸化作用
  • 抗菌作用
  • 抗ウイルス作用
  • 高血圧抑制作用
  • 抗がん
  • 脂肪の吸収抑制作用
  • 認知症予防
  • 悪玉コレステロールの酸化を防ぐ

(含まれる食品)

紅茶に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 紅茶

 

サポニン類

渋味、苦味、えぐみ成分

*大豆サポニン

  • 強い抗酸化作用
  • 悪玉コレステロールの酸化を防ぐ
  • 動脈硬化の予防
  • 肝機能改善
  • 免疫力向上
  • 二日酔い予防

(含まれる食品)

大豆、大豆もやしに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 大豆もやし

 

*高麗人参サポニン

  • 免疫系の活性化
  • がん予防
  • 血小板凝集を抑制

(含まれる食品)

高麗人参、アスパラガス、ほうれん草、烏龍茶などに含まれる。

 

その他のポリフェノール

*カカオマスポリフェノール

  • 悪玉コレステロールの酸化を抑制
  • 動脈硬化予防
  • ピロリ菌の増殖を抑える
  • 病原性大腸菌の増殖を抑える
  • 虫歯予防
  • ストレス解消
  • アレルギー症状の緩和

(含まれる食品)

チョコレート、ココア、カカオ豆に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 カカオ

 

*ショウガオール

  • 抗酸化作用
  • がん予防
  • 鎮痛作用
  • 抗菌作用
  • 殺菌作用
  • 抗炎症作用
  • 血行促進作用

(含まれる食品)

しょうがに含まれる。
しょうがの辛味成分であるシンゲロールを加熱すると、ショウガオールになる。

 

*フェルラ酸

  • 強い抗酸化作用
  • アルツハイマー型痴呆症の予防

(含まれる食品)

コーヒー、米、小麦、ピーナッツなどに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 ピーナッツ

 

ポリフェノールのまとめ

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 コーヒー

ポリフェノールの食品いかがでしたか。

ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれます。
活性酸素は人間が生きていくためには、どうしても出てしまう厄介なものです。

活性酸素が体を傷つけることで色々な病気や老化が起こってしまいます。

抗酸化作用のある食品を食べることで、活性酸素を消去し、老化やがん、動脈硬化などを予防することができます。

なるべく、色々な色のお野菜を食べることを心がけることで、元気に若々しく過ごせることができますよ。

健康な体を作るということは、アンチエイジングに繋がりますし、美肌を作ります。

カロテノイドが含まれたお野菜とともにポリフェノールを含んだ食品を積極的に摂りましょう。

また、緑茶、紅茶、コーヒーなどにもポリフェノールがたっぷり含まれていますので、ティータイムにこれらのお茶を飲むと疲労回復に。

では、一緒に健康的に綺麗になりましょう。

 

ファイトケミカルってどんなもの?肌や髪にも良い?

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緑茶のカテキンが美肌へ導く!ダイエットにも効くって本当?

緑茶 ダイエット 美肌

緑茶にはダイエットに効果があるって本当?

食事の時に緑茶を飲むだけでダイエットになるなんていいと思いませんか?

緑茶にはポリフェノールの一種であるカテキンなど有効成分がたっぷり含まれているので美肌にも良いのですよ。

 

カテキンの効果

緑茶イメージ

お茶などから取り入れた時の効果は

  • 抗酸化(疲労回復効果)
  • 血圧上昇抑制
  • 血中コレステロール調節
  • 抗がん
  • 殺菌(虫歯、歯周病予防)
  • 抗アレルギー作用

などがあります。

カテキンの美肌効果

美肌

化粧品に含まれるカテキンの効果は

  • 抗酸化
  • 老化防止作用
  • 美白
  • 保湿
  • 収れん
  • 日焼け予防効果

などがあり、抗酸化化粧品の成分として配合されています。

 

カテキンのダイエット効果

緑茶でダイエット

 

緑茶には、脂肪の吸収を抑える効果や、食事の時に飲むと血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。
食事と一緒に緑茶習慣で痩せ体質を作れるんですね。

緑茶を一日2杯、200mlを3ヶ月続けた人の体重が1kg減少するという調査結果があります。(伊藤園)

調査結果に数値として出ているということなのでとてもおすすめです。

 

緑茶カテキン

緑茶を自分で入れるのが面倒だという方や職場でも飲みたいという方は、ペットボトルタイプのものが便利でいいですね。

  • 花王 ヘルシア緑茶
  • 伊藤園 カテキン緑茶

このお茶は脂肪を燃焼させる効果があったり、LDLコレステロールを減少させます。

 

緑茶 茶葉

粉末になったお茶なども携帯するには便利。

桜の森 白井田七。のお茶はとても貴重な高麗人参が緑茶の他にも配合されていて健康にも良いお茶でとってもおすすめです。

 

緑茶カテキンまとめ

緑茶

緑茶を毎日食事時に飲むことで、美肌とダイエットができちゃうのですね。

簡単なので、是非試して見てくださいね。

だた、緑茶にはカフェインが含まれているので、寝る前に飲むのは控えましょう。
カフェインには摂りすぎると、睡眠障害や神経過敏、嘔吐、胃腸障害などの症状が出ることがありますので飲み過ぎないようにしましょう。

緑茶には美肌に良いタンニンが含まれているのですが、鉄の吸収を妨げる作用がありますので、貧血の人は飲み過ぎに注意です。

そして、シュウ酸も含まれています。尿路結石や腎不全を起こす原因にもなる物質です。

というわけで、飲みすぎもよくありません。
1日に10杯を超えないくらいに飲むようにしましょう。