8020運動!虫歯の原因になる砂糖を控えて80歳で20本の歯を残そう!

50代女性のひとみです。

歯の健康は体の健康にも繋がります。

健康にこれからの人生を生きていくためには8020運動といって80歳で自分の歯を20本残そうというと言われています。

健康な人は虫歯が少ないとのこと。

わたしは、奥歯が虫歯になって治療した歯が5本あります。
甘いものが好きでよく食べていたからだと思います。

若い時からもっと歯の健康に気をつけていたら・・・としみじみ。

 

でも、これからの人生まだ20年はあります。
この歯をあと20年しっかり現役のまま保たせたいと思います。

50代のあなた、自分の歯は何本残っていますか?
今からでも遅くないです。

しっかり自分の歯を守っていきましょう!

 

虫歯にならないために

50代の女性の歯磨き プラークが溜まったイメージ

虫歯の一番の原因は砂糖

虫歯菌のミュータンス菌は砂糖が大好物。
ミュータンス菌は砂糖を餌にして乳酸をつくり出します。

ミュータンス菌がつくり出した乳酸は歯のエナメル質や象牙質を溶かします。

虫歯の始まりですね。

歯についた食べかすが残ったままというのがいけないのですね。

外出先で歯が磨けないときは緑茶で口をゆすぐだけでも効果があるようです。
カテキン効果です。

ただ、柔らかいものなどを食べた時に歯についてしまった食べかすはなかなか取りきれないので注意が必要です。

スナック菓子、クッキーなどを食べた後に歯についていると感じることってありませんか?

わたしは、よく奥歯に付着しているのを感じます。
そのまま放置しておくとミュータンス菌がうようよ〜となってくるんですね。

50代の女性の歯磨き 虫歯の原因

〜虫歯ができるまで〜

ミュースタン菌が砂糖を食べて

デキストランを作る(歯の表面につくネバネバの物です)

歯垢(プラーク)が歯に付着。この時点でプラークを除去することが大事

歯垢(プラーク)についたミュータンス菌、乳酸菌が乳酸をつくり出します。
乳酸が増えて酸の濃度が高くなると歯を溶かしはじめます

虫歯の始まり。

 

歯磨きの方法

50代の女性の歯磨き 歯磨きの方法

歯磨きは1日に何度していますか?

ある歯科医の話では一日1回でもしっかり磨けていれば良いとのこと。

歯と歯茎を傷めないような軽い歯磨きを食後にするとなお良い。

わたしは1日に2〜3回しています。
朝と夜は必ず、昼食後にもできるときはささっと軽く磨いています。

プラークができて虫歯の原因になるまでには24〜48時間かかります。

なので、1日1回隅々までしっかりと洗えていると虫歯にはならないということ。
1日に1回だけ歯磨きをする場合は夜寝る前にしましょう。

50代の女性の歯磨き  

歯を磨く時、力の入れすぎには注意しましょう
せっかく歯磨きしたのに歯茎や歯を痛めてしまうことがあります。

研磨剤の入っている歯磨き粉でゴシゴシ洗いすぎると歯や歯肉がすり減ってしまうことがあるそうです。

歯ブラシの持ち方はペンを持つように持ち、軽く歯に当てるようにして磨くだけで大丈夫です。

毎日の歯磨きはプラークを除去するだけの軽い力で磨けば良いのです。

ちなみに歯を磨く時の力は100gぐらいの力加減で十分だそう。
調理用の秤で100gの力ってどれぐらいなのか測ってみるのも良いかもしれませんね。

冷たいものがしみてキーンとなるという人は 象牙質がむき出しになっているかもしれません。強い力で磨きすぎている可能性があります。

歯ブラシも柔らかい素材に変えて優しく磨くようにしてみましょう。

 

歯科への定期検診の勧め

3ヶ月〜半年に1度、歯科に行って歯石を取り除いてもらうようにしましょう。
歯石は毎日の歯磨きでしっかりプラークが除去できているとそんなにたまらなくなります。

 

〜わたしの場合〜

わたし、歯科に定期的にかかるまでは数年放ったらかしだった歯石を取ってもらうのにゴリゴリされました。随分と歯石が溜まっていたのだなと恥ずかしくなります。

その後、歯科から定期検診のハガキが送られてくるようになり、半年に一度行くようになってからはもう終わり?というほど早くに終わってしまいます。

これって歯石があまりついていないってことだったのですね。

先生に『綺麗に磨けていますよ』と褒めていただいていたのはそういうことだったのねと納得しました。

 

最後に

虫歯と歯周病にならないためにしたいこと

  • 歯磨きは夜に隅々までしっかりと磨く(1回だけの時は夜に)
  • 力は入れずに軽くくるくると歯と歯茎をマッサージするように洗う
  • 食後歯を磨けないときは口をゆすいでおく(緑茶が良い)
  • 甘いものは控える
  • 歯ブラシは柔らかく密になっているものを選ぶ
  • 舌も軽くブラシで洗っておく
  • 歯科への定期検診に3ヶ月〜半年に一度は行く

80歳になるまで自分の歯をなるべくたくさん残して健康に過ごしたいと思います。

 

〜ひとみのおすすめ歯ブラシ〜

歯と歯茎を傷つけず優しく磨ける歯ブラシPURAPROX!

ちょっとお高いですが長持ちします。

わたし、この歯ブラシに変えてから歯磨きがとても楽しくなりました。
細い毛が密集したPURAPROXの歯ブラシは歯を磨いているときにとても気持ちがいいの。なんと表現していいのかわからない気持ちよさなんです。



スイス生まれのオーラルケア「クラプロックス」

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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