美肌になるにはセラミド入り化粧品を選びましょう!保湿が肝心!

綺麗なお肌

私のお肌は超乾燥肌。

冬はどんどん空気が乾燥して、お肌にはとても辛い季節です。

この季節に選びたい化粧品の成分はセラミド入り。

しっとり潤ったお肌は透明感があってキレイです。

一緒に綺麗になりましょう。

 

乾燥する季節に使いたい化粧品

セラミド化粧品

保湿はセラミド!

湿度が下がってくるこの季節は、皮膚の角層の水分が蒸発しやすくなっています。

皮膚の水分の蒸発を防いでいるのが、セラミドなどの保湿物質です。

セラミドは表皮でつくられるのですが、年齢とともにその量が減少してお肌が乾燥して、カサカサしたり肌荒れが起こったりします。

お肌の仕組み

このセラミドは「角質細胞間脂質」といい、表皮の角質細胞の間を埋めて水分を保持する働きがあり、保湿効果が絶大なんですね。

なので、乾燥する季節には、保湿効果の高いセラミド入りのクリームや美容液を使うとお肌の水分を保つことができます。

 

ということで、

乾いた肌には、化粧水ではなくセラミドなど保湿成分の入ったものを使います。

化粧水の成分のほとんどが水分です。
つけてもすぐに乾燥してしまうので保湿効果は期待できません。

 

乳液やクリーム、オイルなどで皮膚の水分は守れません

保湿にはセラミドなどの、水分を蓄える働きのあるものが入ったものを選びましょう。

 

 

選ぶ時のポイントとかあるの?

綺麗なお肌

そう、どんなセラミドが入っているかどうかを購入前に確かめたいですよね。

化粧品に含まれるセラミドの表示

成分表示

天然由来のもの

  • ビオセラミド
  • セレブロシド
  • ウマスフィンゴ脂質

動物由来のセラミドで馬から抽出されたものが多い。
人間の角質細胞間脂質と似ており、保湿力が優れている。

 

ヒト型セラミド

  • セラミド1
  • セラミド2
  • セラミド3

酵母を利用したもので、人の皮膚のセラミドとよく似ており保湿力、浸透力に優れ、肌にも優しいのが特徴。

刺激も少ないこれがおすすめ!

 

植物性セラミド

  • 米ぬか

米ぬか油や小麦胚芽油などから抽出したセラミド。

 

合成セラミド

安価で大量生産できるので、よく使われている。効果は上記のものより若干薄いとされる。

 

セラミドは即効性がある

綺麗なお肌とセラミド

セラミドの配合された美容液やクリームは即効性があるのですぐにしっとりとします。

継続して使用することで水分量を保った、潤いのある肌を作ることができます。

今、セラミド入りのクリームなどを使っているのに潤わないって思っているなら、その商品にはセラミドの配合量が少ない可能性があります。

違う化粧品を使って肌に合うものを探してみましょう。

 

40代を過ぎると、セラミド入りの美容液だけでは物足りなく感じることもあるかもしれません。

乾燥が気になるなら、上からクリームなどを重ねて塗りましょう。

 

角質ケア

綺麗なお肌 角質ケア

保湿も大切ですが、角質ケアもぬかりなくしましょう。

ターンオーバーで角質が厚くなってしまった肌に、いくら良い美容液を塗っても浸透しません。

古い角質をピーリングで取り去ると、美容液の浸透も良くなりくすみも緩和されます。

角質ケアをすることで、お肌が持っている本来のセラミドをすこしずつ増やすことができるんですね。

 

セラミドのまとめ

綺麗なお肌 セラミド化粧品

セラミドがお肌の潤いに大切ということがわかりました。

保湿をすることでプルプルのみずみずしいお肌を作れます。

これから乾燥する季節に、このセラミドの配合された美容液やクリームを塗りましょう。

私も、保湿ケアが大切だということがわかりました。

すぐに実行してお肌のぷるるんを実感しようと思います。

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