閉経が不安なあなたへ。閉経ってこんな感じ!女性ホルモンの働きを補うイソフラボンを食べよう!YouTubeあり。

女性ホルモン 更年期 イソフラボン

更年期になるとどんな症状が出るの?
不安になりますね。

私は57歳。そろそろ更年期症状も軽くなってきたと感しています。
52歳で閉経しましたから、ちょうど5年です。

私の閉経の経験を書きますね。
不安になっている人の参考になると嬉しいです。

 

私はこんな感じで閉経しました

閉経する女性について語る女性のイメージ

閉経する10年前から生理が不順になってきました。
私の場合は、30日前後の生理の周期が少しずつ早くなって量も少なかったり、3日ほどで終わってしまったり・・・という感じでしたね。

順を追って詳しく書いておきます。

閉経10年前には生理が来たけどとても少ないということが多々ありました。
この頃はまだ30日周期で来ていました。

閉経9年前になると、めまいや頭痛、肩こり、不眠などの症状が起こり始めています。生理があっても量が少くなって来ました。

閉経8〜5年くらい前までくらいは量も少なくほとんどないような状態があったり、少ない状態が1週間以上続くなんてこともありました。
この頃はめまいなどの不定愁訴は度々起こっています。

閉経する5年くらい前からは生理の周期が20日ほどになり、どんどん生理の間隔が短くなって来ました。

自分の生理がいつ来るのかとても不安でした。
そして閉経する前には2ヶ月ほど来ないなと思っていたら、びっくりするほど出血して下着を汚してしまったり

そんな不規則な生理の周期が遅くなってきて・・・
数ヶ月来てないな〜と思っていたら閉経していたという感じ。

わたしは生理の周期と体の不調を紙に書いていたのでどんな感じで生理周期が変化したのかがわかります。

病院にかかるにしても、自分のことを知るためにも生理の記録と体調について書いておくと良いと思いますよ。

閉経してからも、不定愁訴と言われる症状は続きました
わたしは軽い方だったと思いますが、やはりめまいや頭痛、肩こりなどは辛いですね。

ユーチューブでひとみが更年期症状について話しています。
よければ観てね〜。

 

更年期の症状とは

更年期になると女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少し、色々な不快な症状が現れます。

不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼び、

  • 倦怠感
  • ほてり
  • のぼせ
  • めまい
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 発汗
  • 冷え

などが起こります。

女性ホルモン 更年期 不定愁訴

また、精神的な症状として、

  • イライラ
  • 不安になったり
  • 躁うつ状態

が出ることもあります。

女性ホルモン 更年期 精神的症状

わたしも、ここに書いた更年期症状が現れました。
でも、更年期って絶対に終わりが来るから心配しないでね。

現在のわたしは、ほぼ更年期の症状がなくなりました。
頭痛はたまに起こりますけど・・・。

 

更年期の不定愁訴を軽くする大豆製品

不定愁訴の症状を軽くするために、女性ホルモンの働きを補うポリフェノールの一種であるイソフラボンを含んだ大豆製品を積極的に食べましょう

イソフラボンは女性ホルモンの分子構造がとても似ており、体に吸収されても同じような働きをするとされています。

サプリメントからも摂取できますが、過剰にとると子宮内膜症のリスクが高まりますので注意が必要です。

なるべく食品から取り入れるようにしたいですね。

 

女性ホルモンと似たような働きをするイソフラボン

女性ホルモン 更年期 イソフラボン

イソフラボンといえば大豆製品
和食では欠かせないおなじみの食品です。
これらの食品を積極的に食べましょう。

  • 豆乳
  • 味噌
  • 納豆
  • 豆腐
  • 高野豆腐
  • おから
  • 生揚げ
  • 大豆

大豆に含まれる成分の効果・働き

  • 抗酸化作用
  • 亜鉛やビタミンE により新陳代謝が活発になる
  • 骨粗鬆症の予防

不定愁訴の不快な症状を軽くするためにエストロゲンと似た働きをするイソフラボンを食べることで更年期症状を軽くすることができます。

お肌にも良く、骨も強くなります。
更年期を迎えた女性は大豆製品を沢山食べると良いですね。

イソフラボンを食べても女性ホルモンに似た働きをするエクオールを作れる人、作れない人もいるのでエクオール検査というのをするのもいいかな。

わたしは「ソイチェック」検査の結果作れる人でした。
エクオール検査キット「ソイチェック」というのがインターネットなどでも手に入れることができます。

大塚製薬のホームページから申し込みできますよ。
エクオール検査キット「ソイチェック」

 

1日に必要なイソフラボンはどのくらい?

女性ホルモン 更年期 イソフラボン

1日にイソフラボン約40mgを目安にとりましょう。

40mgをとるには何をどのくらい食べる?

 調製豆乳 200ml 41mg
 豆腐 100g(1/2丁) 38mg
 厚揚げ 1/2枚 37mg
 納豆  50g(1パック) 36mg
 きな粉 大さじ2 19mg
 油あげ 1枚 12mg
 みそ 味噌汁1杯 6mg

豆乳だと1杯で十分な量がとれます。
牛乳の代わりに豆乳を飲むと良いですね。

女性ホルモン 更年期 イソフラボン

私は豆乳ヨーグルトにして食べたりしています。
豆乳ヨーグルトはケフィア菌プロバイオティクスGBN1というのを使って作っていますよ。

きな粉はお豆腐にかけてデザートのようにして食べるのがお気に入りです。
少し、黒蜜を垂らすと美味しいのでおすすめ。これだとWでイソフラボンがとれますね!

豆乳ケフィの作り方。ケフィアで腸内環境を整えて健康に!50台女性の健康習慣に!

コレステロール値が気になり始める50代の女性におすすめのヨーグルト!プロバイオティクスGNB1

 

更年期症状改善にはイソフラボン!

女性ホルモン 更年期 理想的な食事

更年期に入る少し前、30代後半になるとエストロゲンの分泌が減少してきます。

エストロゲンは、骨量の維持や血中コレステロールの上昇を抑制する働きをします。
エストロゲンが減少するため骨が折れやすくなったり、コレステロール値が上昇してきます。

大豆などからイソフラボンをとることで、骨粗しょう症の予防、動脈硬化などの生活習慣のリスクを軽減できます。メニューに大豆製品を一品加えるようにしましょう。

もう一つ大豆イソフラボンと合わせて食べたいのが、ごま!
ごまに含まれるセサミンがコレステロール値を下げる働きがありますよ。

食事は偏らず、タンパク質、カルシウム、ビタミン、ミネラルをバランスよく食べることで更年期の精神的な症状を軽くします。

色々な色の食品を食べるようにしましょう。
深く考えずに赤、黄、緑、白、黒などカラフルな食卓にするだけでOKですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございます!