50代女性におすすめ。ココナッツオイルが美肌と健康を作る!食べ方や選び方はどうする?

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50代更年期女性のひとみです。

ココナッツオイルが健康に良いというのは本当なのでしょうか?

色々なココナッツオイルがスーパーにもたくさん売っってたけど、最近はあまり見ないような〜。

ブームは去ってしまったみたいですが、ココナッツオイルの良いところとどう食べれば良いのか?を調べてまとめてみました。

美肌や健康に良いと言われている真相に迫ってみますね。

 

ココナッツオイルの効果効能とは?

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ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が病気の緩和や治癒に効果があるとされています。

健康にはどのような効果があるの?

  • ココナッツオイルの抗菌作用により細菌やウイルスを除去し風邪やインフルエンザにかかりにくくなる
  • 中鎖脂肪酸がホルモンのバランスを整え、更年期障害の症状の改善する
  • 代謝を向上させるのでダイエットやメタボ対策にも効果あり
  • 腸内環境を整えることで便秘を改善。善玉菌が増えてお肌にも健康にも良い
  • 血行を促進し冷え性を改善
  • ガンの予防や認知症予防効果あり
  • 中鎖脂肪酸がマグネシウムやカルシウムの吸収を向上させ骨粗しょう症の予防

更年期の女性に嬉しいホルモンのバランスを整える効果。
まだまだ、たくさんの病気の予防にも効果があるとされています。

 

お肌に良い作用とは?

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皮膚にはもともと中鎖脂肪酸トリグリセリドの形で中鎖脂肪酸が皮脂に含まれており、有害な細菌と戦う優れた物質なんです。

  • ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の抗菌力ニキビの炎症を抑える
  • 中鎖脂肪酸の代謝機能作用でターンオーバーのサイクルを整えることで、お肌のシワ、シミ、そばかすなどを改善
  • 食べるだけでなく薄く塗ることで肌荒れにも効果あり

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ココナッツオイルはお肌に塗る量はほんの少しでいい!

私も実際手にぬって使用感を確かめましたが、あまりたくさん塗るとベタベタしてしまいました。

耳かき1杯くらいの分量を両手の甲に塗るだけで全体に行き渡りしっとりとします。

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たくさん塗らないように〜。ほんの少しでしっとりします。

 

一日どれくらい食べると良いの?

大人で大さじ3.5杯ほどが理想。

摂りすぎは基本は油なのでよくありません。

 

どのくらい食べ続けると効果があるの?

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最低1ヶ月くらいは続けてみましょう。

効果は個々違うので、どのくらい食べ続けると効果が出るのかははっきりとされていません。

早い人は、1ヶ月くらいで便秘が治ったり、効果が現れるようです。

 

どんなココナッツオイルを選べば良いの?

*基本

  • バージンココナッツオイルであること
  • オーガニック認証されているもの
  • 中鎖脂肪酸の配分量が65%はあるもの

 

*ココナッツオイルが作られる方法で選ぶ

●良い

  • 低温圧搾(コールドプレス)→発酵→フィルターろ過と表示されているもの
  • エスペラー法で作られたもの

●悪い

  • 化学溶剤などで漂白されたものは避ける
  • 高温処理をされて作られたものはトランス脂肪酸が含まれているので避ける

 

*容れ物で選ぶ

  • ガラス瓶のものを選ぶ

 

中鎖脂肪酸が良いわけ

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中鎖脂肪酸ってどうして体に良いの?

何がどういいのか知っておきたいですね。

 

中鎖脂肪酸に対して長鎖脂肪酸のことを少し書いておきますね。

飽和脂肪酸というもに色々な種類があり、その構造は炭素が鎖のように繋がった形をしているんですね。

 

*長鎖脂肪酸というのは、その鎖の数が長いもの。

炭素が14個以上繋がったもの。

菜種油、ごま油、コーン油、オリーブオイル、ラードなどほとんどの油がこの長鎖脂肪酸で構成されたものです。

 

*中鎖脂肪酸は中くらいのもの。

中鎖脂肪酸には炭素の数が8個のカプリル酸、10個のカプリン酸、12個のラウリン酸があります。

これらの中鎖脂肪酸は、ココナッツオイル、牛乳、母乳などに含まれています。

 

*短鎖脂肪酸というのはさらに短いもの。

短鎖脂肪酸は食品から摂り入れるのではなく、腸内細菌により大腸で作り出されるもの。

と区別されています。

 

中鎖脂肪酸がなぜ体に良いのかというと・・・

分子量が小さいので長鎖脂肪酸よりも体内で消化・吸収されやすいということらしい。

なんだか難しくなってきた〜。

 

消化・吸収された中鎖脂肪酸はすばやく肝臓でエネルギーになります。

ここがポイント!

長鎖脂肪酸と大きく違うのは、中鎖脂肪酸の消化は膵臓の消化酵素や胆汁が不用なのです!

膵臓の消化酵素や胆汁を使わないことで、体への負担が少ないのです。

ここで、中鎖脂肪酸はケトン体という物質に変化し、速やかに脳・神経・細胞のエネルギーとなるのです。

エネルギーとしてすぐに使われるので、脂肪として体に蓄積されないのです!

ココナッツオイルっていいですねー。

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長鎖脂肪酸は使われないものは中性脂肪として体に蓄積するので太る原因になるのね。

ケトン体っていうのは、最近の研究で脳のエネルギーや細胞の老化を防ぐ働きがあるとわかったそうです。

ココナッツオイルって素晴らしいですねー。

 

ココナッツオイルのまとめ

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ココナッツオイルが良いという声がある一方、良く無いという噂も耳にしました。

そこで、色々調べて私が感じたのは、ココナッツオイルにも粗悪品があるという事です。

きちんと作られたバージンココナッツオイルを購入すれば大丈夫なんだという事。

安価なココナッツオイルは不純物が含まれていたり、簡単に作れるように薬剤で処理されていたりするようです。そのようなものはココナッツオイルのようで全く違うものになっている可能性があります。

オーガニック認証された、コールドプレス製法のものを選ぶようにしましょう。

ココナッツオイルで美肌と健康を手に入れましょう〜。

美肌になるには赤いお肉を食べる!肉食は美と健康に欠かせない!?

赤いお肉 美肌

今回のテーマはお肉です。

お肉を食べると元気になるし、お肌にもとっても良いのです。

でも、どんなお肉でも良いのか?っていうと・・・
ちょっと待って。

赤いお肉が良いらしい。

何より一番なのは健康で過ごせること。
健康だからこそお肌も綺麗に保てるのですよね。

具体的にどんなお肉を食べると良いのかということを調べてまとめてみました。

 

美肌に効く赤いお肉とは?

赤いお肉 美肌

難しく考えず、赤い色のものを選ぶのが良い!

  • 牛肉のヒレ肉、もも肉、レバー、心臓など
  • 豚肉のヒレ肉、もも肉、レバー、心臓など
  • 鶏肉は色の濃い肉、もも肉、レバー、ハツ、砂肝など
  • ラム肉
  • 鴨肉
  • 鹿肉
  • 猪肉

赤いお肉 美肌 イノシシ肉

上記に記した赤いお肉がとにかく美肌や美髪に良いのです。
お肌や髪の毛を作っているのも、身体の内臓を作っているのもタンパク質

タンパク質が不足するとどうしてお肌に悪いのかというと、
まず、脳・心臓・腎臓・肝臓などの内臓に欠かせないタンパク質。

取り入れられたタンパク質はまず最初に内臓などに使われます。
そこでタンパク質が不足するとお肌や髪の毛にまでタンパク質の栄養素が行き渡りません。

皮膚の荒れ、くすみ、シミ、たるみなどの原因になります。
髪の毛は細くなった、抜けるなどの症状が出ます。

それはとてもとても困ります。

 

実はダイエットや健康志向が強い、現代女性は栄養不足に陥っているというらしい。

野菜からはタンパク質はほとんど摂れません。

なので、栄養価の高い赤いお肉を食べるのがおすすめということ。

霜降り肉ではなく、ヒレ肉やもも肉など!

 

お肉にはお肌に良い栄養素がたっぷりバランスよく含まれています

  • タンパク質
  • ビタミンB
  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • 亜鉛

これらの栄養素は、美肌を作り健康的な毎日を送るためにも毎日身体に取り入れましょう!

 

タンパク質がお肌に絶対に欠かせないわけ

赤いお肉 美肌

お肌の表皮の潤いに欠かせないのが天然保湿因子
タンパク質が原料のアミノ酸でできています

お肌のハリを作ってくれる真皮のコラーゲンやエラスチンも、タンパク質からできています。
コラーゲンを作るためには、鉄とビタミンCも欠かせません

真皮の保湿を担うコンドロイチン硫酸にもタンパク質が必要。
コンドロイチン硫酸はタンパク質と硫黄、ビタミンBで作られており、たくさんのタンパク質を必要とします。

というわけで、タンパク質が不足するとお肌に潤いがなくなり、髪の毛もパサつきます
爪は脆くなって割れたりということに。

 

お肉を良く食べる人は健康長寿

赤いお肉 美肌 鴨肉

お肉を食べる人の方が健康長寿。

そういば、瀬戸内寂聴さんもお肉好きですよね。
もう100歳近いというのにお元気そうです。

森光子さんも、お肉好きで有名でした。

肉食は健康で美しく長寿になれる!

赤いお肉 美肌 レバー

では、1日にどのくらいのお肉を食べるのが理想かというと

  • 肉類80g
  • 魚介類80g

それに、

  • 卵1個
  • 牛乳200ml

と野菜などをバランスよく食べることが美と健康を作ります。

肉類と魚介類は1:1の割合で食べるのが良いとのこと。
私も昼は肉メニュー、夜は魚メニュー中心の献立を考えて実践しています。

とにかく、食事は色々なものを3食きちんと食べること!これに限ります!

 

赤いお肉を食べるのまとめ

赤いお肉 美肌

赤いお肉を食べるとお肌にどうして良いのかをまとめてみました。

そういう私も多分タンパク質を摂っていたつもりだったけど、こうして調べてみると随分と不足していたのじゃないか?と思いました。

朝はパンと果物、手作りの人参リンゴジュース、豆乳ヨーグルト、チーズが大体毎日の朝食メニューです。

健康とお肌に欠かせないタンパク質の不足を補うために、朝食に卵を一つ加えることにします。

コレステロールが心配で実は卵は控えていました。
でも、コレステロールが色々なホルモンには必要なんだということがわかったので気にせず食べてみることにします。

お肌の調子が良くなったか、コレステロール値がどう変化したのかはまた改めてブログに書いていこうと思います!

お楽しみにしててくださいね〜。