50代女性におすすめ!免疫力アップと美肌作りにスロージューサでつくるにんじんジュース!目の衰えにも!

50代女性のひとみです。
元気にお過ごしでしょうか?

コロナも少し落ち着いてきた様子ですが、まだまだ気が抜けませんね。
第2波の心配もあるので、免疫力はつけておいて損はありません。

免疫力アップに抗酸化作用の高いにんじんジュースがおすすめ。

わたしはかれこれ20年、毎朝にんじんジュースを作って飲んでいます。
作りたてのにんじんジュースはとても美味しいので今まで続いてるのかな。

それと、美肌や目にも良く免疫力もアップすると、いいこと尽くめなのでこれからも続けたいと思っています。

にんじんジュースはこんな感じで作っていますというのをご紹介しますね。

 

にんじんジュースの材料と作り方

材料(2人分)

  • にんじん中サイズ2本
  • りんご1個
  • レモン汁1/2個分

作り方

  1. にんじんとりんごは皮を剥きます
    注意:コロナが流行るまでは皮付きのままで作っていました
  2. 5ミリ幅くらいに切ります
  3. スロージューサーに投入〜
  4. 出来上がり

ユーチューブに動画をアップしていますのでよかったらみてね〜

 

にんじんとりんごのここがすごい

にんじん

βーカロテンの効果

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 老化防止

βーカロテンがビタミンAに変換されて

  • ウイルスの侵入を防ぎ免疫力をアップさせる
  • ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にし、美肌

ビタミンB6の効果

  • 皮膚科のビタミンと言われるビタミンB6が含まれます
  • 免疫機能をアップさせる

美肌を作るにはタンパク質とビタミンB6が欠かせません。
どちらかひとつが不足すると乾燥、ニキビや吹き出物ができてしまいます。

 

りんご

アントシアニンの効果

  • 赤色のアントシアニンは抗酸化作用があり、老化防止やガン・高血圧の予防に

食物繊維のペクチンの効果

  • 便秘の予防やコレステロールの上昇を防ぎます

 

にんじんジュースはここがすごい

美肌に欠かせないビタミンACEがにんじんとりんごのジュースで全部摂れます。

  • にんじん:ビタミンA 
  • りんご :ビタミンCとE

アンチエイジングに積極的に摂りたい抗酸化ビタミンがたっぷり

  • βーカロチン
  • ビタミンE
  • ビタミンC

これからの季節の美白対策にビタミンCは必須

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンB

美白効果にはタンパク質と鉄分も忘れずに摂りましょう。

 

市販のジュースでは味わえない作りたてのジュース。
ビタミンもたっぷりで美肌つくりにもとてもおすすめです。

**********************

今使っているのが壊れたら欲しいのがホールスロージューサー【EVO-820】

りんごやにんじんをカットする手間がなく丸ごと絞れる優れもの。

お手入れも簡単なのがすごくいいと思います〜。
これ本当に欲しい〜!



 

私が使っているスロージューサ

私が今使っているのはこれ。
TILUXUPY。
もうどこも扱っていないようです(汗)

バラバラにするとこんな感じ。

洗うがちょっと面倒かな〜。
健康のためには必要な手間なのだと思っています(笑)

では、今日はこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

50代女性の美肌つくり!パブロンの「おいしいジンジャータブレット」!でビタミンCを補給!

50代女性 パブロンおいしいジンジャータブレット ビタミンC 美肌 美白

50代女性のひとみです。

今回は大正製薬から発売されている
「パブロンのおいしいジンジャータブレット」をご紹介したいと思います。

これからの季節にオススメの、ビタミンCが簡単に摂れるというもの!
機能性食品ではありませんが、1日に必要なビタミンCがこれ2粒食べるだけでクリアできます。

 

今回もお得に買える「モラタメ」さんで購入しました〜。

1袋268円が8袋でなんと!!

700円です!

一袋当たり、87.5円で買えちゃいました

 

定価で購入すると税抜価格は、2,144円!!

1,444円もお得なんです!!

本当にモラタメさんおすすめ〜です。

では、パブロンのおいしいジンジャータブレットはどんなものなのかをまとめてみますね。

 

パブロンのおいしいジンジャータブレットのお味は?

50代女性 パブロンおいしいジンジャータブレット ビタミンC 美肌 美白

ビタミンCのサプリメントはめっちゃ酸っぱいということがありますよね。

このパブロンのおいしいジンジャータブレットは酸っぱさは強くありませんので酸っぱいのが苦手な人にもおすすめ

おいしいラムネのような感じです。
ジンジャー感はそんなに感じないかな〜。
とても美味しいと思います。

おいしいので、ついつい食べ過ぎてしまわないかと心配。
1日2粒となっていますので食べ過ぎないように注意です。

どんな感じなのかYouTubeにアップしましたのでよかったらみてね!

 

パブロンのおいしいジンジャータブレットの成分と原材料

50代女性 パブロンおいしいジンジャータブレット ビタミンC 美肌 美白

1日2粒の成分は

 熱量:16.2kcal
 脂質:0.06g
 炭水化物:3.9g
 ビタミンC:220mg

 

ビタミンCについて

成人女性のビタミンCの1日の推奨量は100mg。
なのでタブレットを2粒食べると1日の必要量を十分に摂れますね。

ビタミンCは過剰に摂取しても過剰症とはなりませんので安心してたべられます。

また、ビタミンCはストレスを感じた時にたくさん消費されます。

今はコロナストレスで大量にビタミンCが失われているかもしれません。
ビタミンCをたっぷり摂るのが良いかと思います。

ビタミンCの働きとして、注目したいのはコラーゲンの生成を助けて皮膚のシミやシワを防ぐことがわかっています。

抗酸化作用もあるので、美肌のためにもしっかり摂りたい栄養素と言えますね。

 

原材料は

 砂糖
 水飴 
 金時ショウガエキス
 植物性乳酸菌
 デキストリン/ビタミンC
 乳化剤、香料、アナトー色素

私が特に気に入ったのが、お砂糖を使っているところ。

低カロリーの甘味料としてよく使われる合成甘味料のアスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK、サッカリン、サッカリンナトリウムが使われていないのがいいと思います。

デキストリンは、じゃがいもなどから作られたデンプンなので危険性はないものとされています。名前は怖い感じですけどねっ。

 

パブロンのおいしいジンジャータブレットまとめ

50代女性 パブロンおいしいジンジャータブレット ビタミンC 美肌 美白

パブロンのおいしいジンジャータブレットはとても美味しかったです。
お値段は一袋268円+(税)なのでとても経済的だと思います。

1袋30gに15粒。1週間分が入っています。

1ヶ月毎日食べたとして、1,072円+(税)なのでお財布にも優しいですね。

 

こちらの商品、今回もモラタメさんでお得にお試しさせてもらいました。

新商品や話題の商品がモラえるタメせる「モラタメ.net」は新商品や訳ありの商品がお得にお試しできますのでとてもおすすめですよ。

コロナウイルスに負けるな!免疫力を高めること5つと免疫力が上がる食べ物!

50代女性 コロナウイルス 免疫力上げる 食べ物

50代女性のひとみです。

新型肺炎、コロナウイルスが収まりませんね。
お元気にお過ごしでしょうか。

私は、もともと気管支喘息の基礎疾患があるので、コロナがとても怖いです。
神経質すぎるかもしれないですが、人混みには行かないようにして、お買い物してきたものは全て除菌シートで拭いてから冷蔵庫などにしまっています。

とにかく罹りたくないです。
コロナに罹らないために、免疫力が上がる食品を調べてみました。

発酵食品が良いということは、色々なところに書かれているので、キムチや納豆は毎日食べるようにしていますよ。

免疫が上がる食べ物をまとめましたので、よければ参考にしてみてくださいね。

 

免疫力を上げる5つ

50代女性 コロナウイルス 免疫力上げる 食べ物

免疫力を上げるためには、食べ物も大切ですが、適度な運動も効果があります。
運動をすることで、体が温まり、血流がよくなって免疫細胞の働きが活発になり免疫力がアップしますよ!

免疫力を上げるためにしたい5つのこと

  1. 免疫力をつけるためにとても重要な栄養素、タンパク質をしっかり摂る
  2. 全ての栄養素をバランスよく摂ることで免疫力アップ
  3. 生姜など体を温める食品を食べて血液の流れをよくし免疫力を上げる
  4. 発酵食品を毎日食べて腸内環境を整えて免疫力アップ
  5. 消化吸収がよくなるように食事はよく噛んで食べると免疫力が上がる

 

*タンパク質が重要なのはなぜ?

タンパク質は、細菌やウイルスに対抗する抗体を作るための材料であること。
タンパク質は、栄養素を体の各細胞に届ける重要な役割を担っていること。

タンパク質が不足すると、栄養素が細胞に届かなくなります。
お肉やお魚、大豆などタンパク質をしっかり摂りましょう。

 

*バランスよく栄養素を摂るのは?

栄養素が不足すると正常に細胞が機能しなくなり、免疫機能が低下します。
栄養が偏ると色々と体に不調が起こってきます。色々な食品をバランスよく食べることが重要。

 

*生姜がなぜ良い?

生姜に含まれるジンゲロールが体を温め血行を良くします。
血流が良くなると、免疫細胞の働きが活発になり免疫力が上がります

 

*腸内環境を整えるのは?

50代女性 コロナウイルス 免疫力上げる 食べ物

腸内環境が重要なのは、最大の免疫器官なんですね。
腸内環境が整っていると、免疫力が上がって健康な体を維持できるということ。

発酵食品を食べると良いと言われているのはこのため。

 

腸内環境を良くするヨーグルトを食べましょう!

ヨーグルト菌の種類によって効果が様々です。
ヨーグルトは1種類ではなく色々な種類のものをローテンションで食べるのがおすすめです。

ヨーグルトは38度くらいに温めてから食べるとさらに腸内環境が良くなるとのこと。

腸は38度くらいの時に働きがもっとも活発になり、消化吸収、免疫の働きがアップします。温かい環境を好む善玉菌はお腹を温めると喜びます。

ヨーグルトの菌と効果について詳しく書いてあるので参考にしてみてね。
↓↓↓

味覚ステーション

 

免疫力をつけるためにおすすめの食品

50代女性 コロナウイルス 免疫力上げる 食べ物

乳酸菌や食物繊維の他にも免疫力が上がる食べ物が色々有ります。
一例をあげてみますね。

食べ物 栄養素など 食べると?
生姜 シンゲロール 血行が良くなり体が温まる
ヨーグルト 乳酸菌 腸内環境を整える
長芋、里芋 ムチン タンパク質分解酵素を多く含む
しらす干し 核酸 細胞の新陳代謝を促す
海藻類 食物繊維 腸内細菌を育てる
きのこ B-グルカン 免疫力アップ
にんにく、アサツキ、エシャロット アリシン ビタミンB1と結合し免疫力アップ
ギンナン アルカロイド 免疫力アップ
ゆず、レモン リモネン 免疫力アップ
からし菜、クレソン、ブロッコリー、わさび シニグリン 免疫力アップ
いちご、キウイ ビタミンC 感染症予防・改善
牛・豚レバー、あさり 粘膜を強くし免疫力アップ

50代女性 コロナウイルス 免疫力上げる 食べ物

  • 免疫力を上げるためには、血流を良くする食べ物を食べる
  • 腸内環境を整えるヨーグルトなどの発酵食品を摂る
  • タンパク質は毎食しっかり摂る

バランスの取れた食事というのがやはり一番大切かもしれませんね。
コロナに負けないように免疫力上げて乗り切りましょう〜。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

50代の女性におすすめの果物。ギネス認定のスーパーフード「アボカド」で若返る!

50代の女性のひとみです。

今日は若返りの果物「アボカド」についてまとめてみようと思います。

アボカドって果物だったの?ですよね。
私、野菜だと思っていました。

このアボカドにはたくさんの美肌に良い栄養が含まれているんです。
ギネス認定されるほど素晴らしい栄養価が詰まったスーパーフード。

毎日50gを目安に食べると良いとのこと。
アボカドはカロリーが高いので食べ過ぎないようにしましょう。

どんな栄養素が含まれているのか見てみる事にしましょう。

 

アボカドの美肌効果

50代女性 アボカド ギネス認定 美肌効果 若返り

アボカドには美肌に良いとされる、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB2などが豊富に含まれています。

食物繊維もたくさん含まれているので便秘気味でお肌が荒れやすいという人にもアボカドはおすすめですよ。

 

シワ・乾燥肌に効く

50代女性 アボカド ギネス認定 美肌効果 若返り シワ 乾燥

*ビタミンE(50gに1.5mg

ビタミンEは抗酸化作用があり「老化防止のビタミン」と呼ばれ、細胞の老化を抑えます

更年期女性に嬉しい女性ホルモンの働きを助ける作用もあり。

血液をサラサラにする作用により血行がよくなり、全身に酸素や栄養が巡り美肌や美髪へと繋がります。

天然の保湿剤でもあり、シワ、乾燥肌の改善にも良いとされています。

また、新陳代謝を促すことで冷え性の改善、シミの予防にも。

 

美肌に欠かせない

50代女性 アボカド ギネス認定 美肌効果 若返り

*ビタミンC(50gに7mg)

ビタミンCは美肌に欠かせないコラーゲンの生成に関わる重要なビタミンです。
美肌のためには毎日欠かさず摂りたいですね。

*ビタミンB2(50gに0.1mg)

アボカドにはビタミンB2も含まれており、皮膚の粘膜の健康維持に役立っています。

 

便通をよくして美肌を作る

50代女性 アボカド ギネス認定 美肌効果 若返り 便秘解消

*食物繊維(50gに3g)

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が1:2の割合で含まれています。
整腸作用により便秘を改善し、美肌へ

 

ビタミンKで骨密度をUP

*ビタミンK(50g中に5g:1日摂取量の10%含まれる)

アボカドにはビタミンKもたっぷり。

ビタミンKは骨の形成に欠かせない栄養素なので、骨粗しょう症が心配な更年期の女性には嬉しいですね。

 

エイジングケアにも良い不飽和脂肪酸がたっぷり

50代女性 アボカド ギネス認定 美肌効果 若返り 不飽和脂肪酸

森のバターと言われるアボカドにはオレイン酸やリノレン酸など不飽和脂肪酸が20%ほど含まれています。

*オレイン酸

オレイン酸は一価不飽和脂肪酸でオメガ9脂肪酸と呼ばれます。

オレイン酸は血液中の悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化の予防にも良いとされています。

*リノレン酸

リノレン酸は多価不飽和脂肪酸でオメガ3脂肪酸。
体内で合成できない脂肪酸で必須脂肪酸です。

美肌効果としてはシミを薄くする効果が期待でき、更には血中総コレステロール濃度を低下させる作用があります。

 

アボカドとトマトで更に美肌効果UP

アボガドに含まれるビタミンEとトマトに含まれるリコピン。

この二つの栄養素は、アボカドに含まれる脂質によって体内への吸収が良くなります。

リコピンは老化防止や体脂肪燃焼などの効果があります。
新陳代謝を促すビタミンEと一緒に摂ると、シミの予防、シワの改善など美肌に嬉しい効果が期待できます。

 

アボカドとトマトの美肌サラダ

50代女性 アボカド トマト 美肌効果 若返り

*ひとみの簡単レシピ
一口大に切ったアボカドとトマトを混ぜるだけの簡単サラダ。

  • アボカド:1個
  • トマト:1個
  • オリーブオイル:適量
  • 塩・胡椒:少々
  • レモン汁:1/4個

これは良く作るサラダです。
時にはモッツアレラチーズを入れることもあり、タンパク質もこれでバッチリです。

アボカドを積極的に食べて美肌・美髪をつくりましょう!

50代女性の美容と健康にビタミンCを摂りましょう。薄毛対策にもビタミンCが必須!

更年期女性のひとみです。

ようやく秋めいてきましたね。
夏の疲れは出ていませんか?

私は、朝起きるのが辛かったりするので、
少々疲れが溜まってきているなぁ〜と感じています。

さて、今日はビタミンCが美容と健康にとてもいいということをまとめてみますね。

ビタミンCはみなさんもよくご存知のことも多いかもしれませんが、
改めてそうだったの?ということあるかもです。

では、美と健康にビタミンCを摂りましょう。

 

ビタミンCの美容と健康の効果

50代女性 美容と健康 ビタミンC 美肌つくり がん予防

ビタミンCはどのような働きをするのか?

  • 美肌に欠かせないコラーゲンの生成に関わる
  • 薄毛予防
  • 消化不良を助ける
  • ガンの予防
  • 循環器系の病気のリスクを下げる
  • 免疫力UP
  • 白内障の予防

こんなにたくさんの働きをするビタミンCってすごくないですか?

一つずつ詳しくみてみましょう。

50代女性 美容と健康 ビタミンC 美肌つくり がん予防

*美肌に欠かせないコラーゲンの生成に関わる

50代にもなるとお肌の潤いが減少してシワが気になりますよね。
コラーゲンの合成を助けるビタミンCを摂ることでお肌のシミ・シワを防ぐことができるんです。

メラニン合成酵素チロシナーゼの働きを阻害しシミができにくくなります。

タンパク質も美肌には必要なのでお肉などもしっかり摂りましょうね。

 

*薄毛予防

髪の毛は90%がケラチン(タンパク質)でできています。

お肌と同じように毛髪の再生にはビタミンCが欠かせません。
あと、薄毛対策には鉄分が必要です。鉄分もしっかり摂りましょう。

お肌だけでなく薄毛対策にもいいのね。
これは嬉しい。

 

*消化不良を助ける

酸っぱいレモンを食べると唾液がたくさん出るので消化を助けます。
胃腸の弱い人には嬉しいですね。

 

*ガンの予防

ビタミンCのガンの予防とは、発がん性物質のニトロソアミンの合成を抑え、細胞に侵入するのを防ぐ働きをします。

また、体内でインターフェロンを作り、ウイルスの増殖を阻止しガンの予防やガンの進行を阻止します。

すごい!ビタミンCはあらゆる抗がん作用があるとされています。

 

*循環器系の病気のリスクを下げる

動脈硬化の予防になるため、心疾患や脳血管疾患になりにくいというJACC Studyでの研究結果があります。

あまりビタミンCを摂らない人に比べて多く摂る人は0.7倍と少なくなっています。

JACC Studyのホームページに詳しく書かれていますので参考にしてくださいね。

50代女性 美容と健康 ビタミンC 美肌つくり 免疫力アップ

*免疫力UP

ビタミンCは細菌やウイルスの力を弱める働きをします。
細胞への侵入を防ぎ免疫機能を助け、風邪を引きにくくなります。

私はもともと気管支が弱く、風邪を引くと喘息の症状が出てとても辛いので、病原菌に対する免疫力が上がるのは嬉しいです!

 

*白内障の予防

ビタミンCの摂取量が多いほど、老人性白内障と診断される率が低くなるという研究結果が国立がん研究センターから発表されています。

ビタミンCの摂取量が最も多いグループの発症リスクと最も少ないグループでは

  • 男性で0.65倍、男性では35%低い
  • 女性で0.59倍、女性では41%低い

という結果になっています。
ビタミンCを積極的に摂ると良いことがわかりますね。

白内障の手術、怖いですよね。
私はできればしたくないので、毎日ビタミンCしっかり摂りたいと思いました。

 

レモンの他にビタミンCを多く含む食品

50代女性 美容と健康 ビタミンC多く含む食品 美肌つくり がん予防

ビタミンCの1日の摂取目標は100mg。
何を食べたらいいかわからない時の参考にしてね。

ビタミンCの含有量

食品 栄養素 ビタミンC含有量100g中
赤ピーマン βカロチン 170mg
ブロッコリー クロロフィル 120mg
カリフラワー アリルイソチオシアネート 81mg
ケール アリルイソチオシアネート 81mg
豆苗 βカロチン 79mg
苦瓜 ククルビタシン 76mg
青ピーマン βカロチン 76mg
タンニン 70mg
キウイ ポリフェノール 69mg
モロヘイヤ βカロチン 65mg
芽キャベツ βカロチン 65mg
いちご アントシアニン 62mg
サヤエンドウ βカロチン 60mg
ほうれん草 クロロフィル 60mg
レモン ポリフェノール 50mg
西洋カボチャ βカロチン 43mg
スナップエンドウ βカロチン 43mg
キャベツ アリルイソチオシアネート 41mg
小松菜 βカロチン 39mg
ミニトマト リコピン 32mg
みかん βークリプトキサンチン 32mg
二十日大根 アリルイソチオシアネート 19mg
枝豆 βカロチン 27mg
さつまいも アントシアニン 29mg
二十日大根 アリルイソチオシアネート 19mg
トマト リコピン 15mg

赤ピーマンとブロッコリーの含有量が素晴らしいです。
さつまいもやカリフラワーのビタミンCは加熱しても壊れないので蒸したり、煮たりして食べるといいですね。

 

各野菜に含まれる栄養素の働き

  • ポリフェノールは、美肌作用、老化防止、抗酸化作用など。
  • アントシアニンは、抗酸化作用など。
  • βカロチンは、抗がん作用、抗酸化作用、老化防止作用など。
  • アリルイソチオシアネートは、美肌作用、血栓予防、抗がん作用など。
  • タンニンは、抗酸化作用、動脈硬化や心臓病予防など。
  • リコピンは、美肌作用、老化防止、抗酸化作用など。
  • βークリプトキサンチンは、美肌作用、抗酸化作用、抗がん作用など。
  • クロロフィルは、抗がん作用、血中脂質の正常化など。
  • ククルビタシンは、抗酸化作用、老化防止など。

 

ビタミンCが不足するとどうなる?

50代女性 美容と健康 ビタミンC 美肌つくり がん予防

  • 皮膚や粘膜が弱くなり出血する。(壊血病)
  • 骨が弱くなり骨折しやすくなる
  • 筋肉が衰弱
  • 疲れやすくなる
  • ストレスに弱くなる

などの症状が現れます。

 

ビタミンCのまとめ

50代女性 美容と健康 ビタミンC レモン水 美肌つくり 

美と健康に良いビタミンCということがわかりました。

ビタミンCはストレスや激しい運動によってもたくさん消費されます

ストレスが加わると副腎皮質ホルモンが多く分泌されます。
その副腎皮質ホルモンの生成にビタミンCが大量に消費されるのです。

ストレスを感じやすい人は積極的にビタミンCを食べるようにしましょう。
ビタミンCを摂ることはストレスへの抵抗力を高めることにもなります。

激しい運動をしたらレモン水を飲むなどすると良いですね。

ビタミンCが欠乏すると、全身の倦怠感や疲労感、食欲不振などの症状が現れます
壊血病となり、歯茎からの出血や皮下出血が起き症状が悪化すると死んでしまいます。

死に至るなんて怖いですね。

ビタミンCが不足すると老化が加速
50代の女性としてはここがとても気になります。
美しく健康でいるためには毎日ビタミンCを摂り続ける必要があるのですね。

ビタミンCの1日の摂取量は100mg。
毎食30mgずつを目安に取り入れるようにしましょう。

 

小林製薬の栄養補助食品 ビタミンC お徳用 約60日分 180粒

新品価格
¥418から
(2019/9/30 11:12時点)

冷えやすい50代女性におすすめ。冬に食べたい体を温める食品と体を冷やす食品まとめ。

50代更年期女性 冷え性改善 体を温める食品

50代更年期女性のひとみです。

毎日寒いですね。
寒さ対策、どんな風にしていますか?
私はすっごい冷え性。使い捨てのホッカイロが手放せません。

冷えは万病の元と言いますね。
体を冷やさない、体を温める食品て何だろう?

体を温める冬に食べたい食品、体を冷やす食べ物は?を調べてまとめてみますね。

 

50代更年期女性が冬に食べたい体を温める食品

50代更年期女性 冷え性改善 体を温める食品

体を温める食べ物(一例)
お野菜類では、小松菜、かぼちゃ、しそ、にら、ピーマン、マッシュルーム、ねぎ、にんにく、しょうが、かぶなどが体を温めます。

お魚・お肉類は、アナゴ、マグロ、えび、イワシ、アジ、サケ、鶏肉などが体を温める食品です。

体を温める以外の女性に嬉しい効果も!

〜お野菜類〜

*小松菜

カルシウム、ビタミンKが含まれ骨粗しょう症予防にも良い。

*かぼちゃ

低血圧や疲れやすい人におすすめ。
ビタミンA、Cが豊富に含まれ美肌にも良い。

*しそ

βカロチンが豊富に含まれ抗酸化作用により老化防止に。

*にら

肩こり、シミ、生理痛などに悩む人におすすめ食材。

*ピーマン

ビタミンCが豊富に含まれるので、風邪の予防や美肌を作る。

*マッシュルーム

ビタミンB2が多く含まれるので、美髪、美肌、美爪に良い。

*ねぎ

ネギオールという成分に殺菌作用があり風邪の予防に効果あり。

*にんにく

アリシンの殺菌作用により風邪の予防に効果あり。

しょうが

しょうがオールやジンゲロールに抗酸化作用があり、老化予防にも。

*かぶ

ビタミン Cが豊富に含まれており美肌に。
カルシウムも多く含まれており骨粗しょう症予防に。

 

〜魚・肉類〜

50代更年期女性 冷え性改善 体を温める食品

*アナゴ

亜鉛が多く含まれており、美髪に良い。
ビタミンA、B、Eなどが老化防止に効果的。

*マグロ

血合いに多く含まれるタウリンの抗酸化作用により老化防止の効果ある。

*えび

タウリンの他、ビタミンB群やビタミンEが豊富。それらの抗酸化作用により老化防止の効果がある。

*イワシ

ビタミンDが多く含まれているので骨粗しょう症の予防効果も。

*アジ

タウリンが豊富に含まれており、動脈硬化や糖尿病、視力回復などにも良いとされている。

*さけ

ビタミンA、ビタミンDが多く含まれ美肌や骨粗しょう症予防に効果がある。
アスタキサンチンは抗酸化作用があり老化予防に。

*鶏肉

ビタミンA、ビタミンB2・B6、ナイアシンが含まれており美肌や美髪効果がある。
皮などに含まれるコラーゲンは皮膚の細胞の若さを保ち美肌効果あり。

 

体を冷やす食べ物

50代更年期女性 体を冷やす食品

反対に体を冷やす作用のある食べ物も知っておきたいですよね。

野菜

  • トマト
  • きゅうり
  • グリーンアスパラガス
  • 青梗菜
  • セロリ
  • ほうれん草
  • レンコン
  • なす

魚・肉類

  • カニ
  • 牡蠣
  • あさり
  • ハマグリ

トマトやきゅうりは夏のお野菜なので体を冷やすので冬には食べない方が良いと知っていましたが、ほうれん草やレンコンがまさか体を冷やすとは思ってもいなかったので少しびっくりしました。

カニや牡蠣も体を冷やす食べ物なんですね。
更年期で体がほてるという人は、カニや牡蠣を食べると体の熱を冷ます作用があるのでおすすめです。

 

体を温める食品のまとめ

50代更年期女性 冷え性改善 体を温める食品

体を温める食品いかがでしたか?
冷え性だという方、体を冷やす食品を好んで食べていませんか?

私は、牡蠣やあさり、レンコンやほうれん草など好きでよく食べていました。
これを機会に少し控えめにしようと思いました。

 

「冬至にかぼちゃを食べる」という風習がありますが、体を温めて風邪を引かないようことなんですね。

「秋なすは嫁に食わすな」というのも体を冷やさないようにという心遣いからなんですよね。

昔の人は本当に偉いなと思いました    。

冷えは万病の元。体を冷やさないようにして元気に冬を乗り切りましょうね。

冷え性に悩む50代女性。しもやけ対策にはビタミンEが効く。

50代女性 冷え性 しもやけ しもやけ予防 しもやけ対策

50代更年期女性のひとみです。

前回も冷え性のことを書いたのですが、しもやけに毎年悩まされているんです。

末端の血流がとても悪いためだと思うのですが、毎年足の指にしもやけができて痒い痒い。そして腫れて少し痛みも伴います。

できてしまったしもやけは暖かくなるまで治りません。

なんと、しもやけ体質は遺伝するらしいです。
遺伝ならどうしようもないの?ならないようにするにはどうしたらいいの?

痒くて辛い「しもやけ」にならないためにはどのように対策すれば良いのかを調べてみることにしました。

しもやけでお悩みなら読んでみてね。

 

冷え性やしもやけ対策に食べたいもの

50代女性 冷え性 しもやけ しもやけ予防 しもやけ対策 ビタミンE

しもやけは手、足の末端の血の流れがよくないことでなるようです。

しもやけの症状は進行すると水ほうやびらん、潰瘍などができて重症化することもあるんです。

しもやけにならないための対策としては、
血流をよくすること。
毛細血管を増やすことが大切。

血流をよくする栄養素としてはビタミンEを摂ると良いということです。

ビタミンEが多く含まれる食品はどんなものかというと、

  • うなぎ
  • キングサーモン
  • かぼちゃ
  • 赤ピーマン
  • アーモンド
  • アボカド

等など。

どれも取り入れやすい食べ物ですので意識して摂りたいですね。

食品だけで足りない時はサプリメントを摂るのもありかな〜。

 

50代更年期の女性は冷えに悩む人も多いのではないでしょうか。

ビタミンEは血流がよくなる上に、強い抗酸化作用がある老化防止のビタミンなんですよ。

体のサビを防ぎ、冷え性やお肌のシミの予防にも一役買ってくれる素晴らしい栄養素です。

50代更年期の女性はしもやけ予防と美容のためにも毎日欠かさず食事に取り入れましょう。

 

しもやけ予防グッズ

50代女性 冷え性 しもやけ しもやけ予防グッズ

  • 厚手の靴下
  • 耳あて
  • 手袋
  • 足用カイロ

のしもやけ予防には、保温性のある厚手の靴下を履いたり、足が濡れたらそのままにせず靴下を履き替えましょう。

にしもやけができるという人は耳あてをしたり耳が隠れるような帽子を被って冷やさないようにすると良いですね。

指先がしもやけになりやすいという人は手袋をはめるようにしましょう。

 

注意点:靴下や手袋はあまり締め付けないようなものを選ぶようにしてね。
なぜなら締め付けると血流が悪くなるのでゆったりしたものの方が良いのです。

 

50代女性の冷え性・しもやけ対策まとめ

50代女性 冷え性 しもやけ しもやけ予防 しもやけ対策

しもやけは出来てしまうと痒くて辛いですよね。

私も毎年1月頃に「しもやけ」になってしまうんです。
足の指が腫れて痒くてたまりません。

足の指が腫れると靴もきつくなってしまうので困ってます。

昨年初めて足用のカイロを使ってみたらその時はしもやけにならなかったので暖めることが予防になると実感しました。

唐辛子入りのクリームを塗ってみたけど、私には効果がなかったのよね。

この冬はビタミンEの多く含む食品をしっかり食べてしもやけにならない体質作りをしたいと思います。

しもやけになって辛い時は病院に行ってお薬をもらうのが一番早く治ります。

では、体を冷やさないように暖かくしてお過ごしくださいね。

50代更年期の女性におすすめ。はちみつで美肌と健康を手に入れる!

50代女性 はちみつ 美肌 健康

管理人のひとみです。

はちみつ食べていますか?

私は、毎朝ひと匙を紅茶に入れたり、ヨーグルトにトッピングしたりして食べています。

トーストにはちみつも美味しいですよね。

自然のアルカリ食品なのもおすすめポイント!

はちみつに含まれている栄養素とはちみつが体にどのように効くのかをまとめてみますね。

おすすめの食べ方も紹介します!

 

医薬品のはちみつって普通のとは違うの?

50代女性 はちみつ 美肌 健康

普通にスーパーで売っているはちみつの他に、医薬品のはちみつというのがあります。

こちらは、日本薬局方のはちみつで第3類医薬品扱いです。

 

効果効能として、

栄養剤、甘味剤、唇のきれつ、あれ。

妊娠授乳期、肉体疲労、病中病後などの場合の栄養補給。

と書かれています。

 

医薬品のはちみつは、アマゾンなどでも購入できます。

 

 

天然はちみつと純粋はちみつの違いは?

*天然はちみつ

不純物をろ過しただけのものなので栄養価高く香りも良いです。

生はちみつとも呼ばれます。

はちみつを選ぶときには、天然はちみつと書かれているものを選びましょう。

 

*純粋はちみつ

精製蜂蜜を使用せず、かつ、添加物を一切加えない物とされています。

糖度が低いため加熱処理されているはちみつがこの純粋はちみつと表示されてるようです。

はちみつは熱を加えると栄養価が失われてしまうんです。
酵素が持つ殺菌作用もなくなってしまうので、美肌や健康のためには生のはちみつを選ぶようにしたいです。

 

また、原材料のところに水飴など、はちみつ以外のものが記載されていないか確認して購入すると良いですね。

公正取引マークの付いているものを選ぶと安心ですよ。

はちみつ選び方 公正取引マーク

「はちみつ買うとき、スーパーで純粋はちみつと書いているものを今まで買ってたわ。すでに加熱しているものだからお料理に使ったりするにはカロリーもお砂糖より低いしお安いのでこれでも十分よね。でも、熱を加えると酵素が死んでしまうので、美容のために食べるなら生はちみつ。と使い分けるといいですね〜」

 

はちみつに含まれている栄養素一覧

50代女性 はちみつ 美肌 健康

ビタミン B類は肌荒れに効くということはよく知られていますね。

ビタミンB群

  • ビタミンB1、B2、B6
  • ニコチン酸
  • 葉酸
  • パントテン酸
  • コリン

 

「ビタミンB群は肌荒れ以外にも、糖質や脂質の代謝作用もあるので、ダイエットにも良いとされていますよ。代謝が落ちてくる世代にはとっても嬉しいですね」

 

アミノ酸20種類

体内で合成できない、合成に時間がかかるため食品から取る必要のある
必須アミノ酸9種のうち8種がはちみつには含まれているんだそう。

  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • リジン
  • スレオニン
  • メチオニン
  • ヒスチジン
  • フェニルアラニン

 

必須アミノ酸が不足すると、細胞の再生や修復に影響を与えるため美肌や健康には欠かせないですね。また、免疫力が低下し感染症にかかりやすくなるとか。

 

「聞いたことがある、ある。必須アミノ酸ね。体で合成して作ることができないから、しっかり食品から取り入れないといけないのよね。はちみつは8種類も含まれているなんて凄いですね〜」

 

50代女性 はちみつ 美肌 健康

豊富なミネラル類

1日に100mg以上を摂取する必要のある主要ミネラルが3種類含まれています

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • カリウム
  • マンガン

 

「私もアラフィフ。カルシウムは更年期からの女性は骨粗鬆症にならないように特に摂りたい栄養素。マグネシウムも骨や歯の成分として必要。エネルギーの代謝にも関わるのでしっかり摂りたいです〜」

「カリウムは血圧を下げる働きがあるので、やはり更年期からの女性は高血圧になりやすいので必ず摂りたい栄養素。はちみつには更年期女性に嬉しい成分がたっぷり入ってるのね」

 

抗酸化物質

抗酸化作用により、美肌にも良い摂りたい成分

ポリフェノール類

  • カフェ酸:肝がん、肝硬変の予防、LDLコレステロールの酸化抑制
  • フェルラ酸強力な抗酸化作用、アルツハイマー型認知症予防
  • クリシン抗酸化作用、抗がん、抗アレルギー
  • ケルセチン:LDLコレステロールの酸化防止や心臓病の予防

 

有機酸

はちみつに含まれる有機酸の70%の有機物がグルコン酸。
グルコン酸は有機酸の中でも唯一ビフィズス菌をふやす働きがあり腸内環境がよくなります。

  • グルコン酸:殺菌作用

 

「グルコン酸が腸内の善玉菌を増やしてくれるので、便秘解消にも良いらしいので、女性には嬉しいですね〜」

酵素

殺菌作用があるので、口の中の口内炎ができたときなどに塗ると治るとされています。

はちみつに含まれるグルコースオキシターゼは、オキシドールの成分と同じ過酸化水素を作ることが解明されており、その消毒効果により殺菌作用があるのだそう。

  • グルコースオキシターゼ

 

「私も、風邪を引いて喉が痛むときには、ひと匙のはちみつを舐めると喉の痛みが和らぎ、早く治るような気がします。口臭にも効果があるのではちみつでうがいをするのもおすすめですよ〜」

 

はちみつと相性の良い食品

ビタミンC

50代女性 はちみつとレモン 美肌 健康

はちみつレモンはとても良い組み合わせなんです。

はちみつのミネラルとビタミンCを一緒に摂ることで、免疫力が上がり病気にかかりにくくなり、ウイルスやがん細胞を殺す効果が高まるそうです。

はちみつは熱湯など高温になると酵素の効果が薄れるので、水などで薄めるのがおすすめ。

シナモン

50代女性 はちみつとシナモン 美肌 健康

シナモンは更年期障害や喘息、血糖値の調整作用にも効果があるとされています。

はちみつとシナモンを一緒に摂ることで免疫力も上がり健康にも良い効果が!

さらに嬉しいのはシナモンとはちみつの組み合わせはアンチエイジング効果、ダブルの抗酸化作用で体の内面から綺麗になりますよ。

 

はちみつで美肌と健康のまとめ

50代女性 はちみつ 美肌 健康

はちみつはアラフィフ世代には積極的に摂りたい食品だということがわかりました。

ビタミン、ミネラルなどがたっぷり含まれているので、美肌にも更年期の症状の緩和にも良いです。

パンにはジャムではなくはちみつを塗る、ヨーグルトにははちみつを入れて食べるなどすると良いですね。

私も明日から「はちみつ」生活始めます!

では、はちみつで美肌と健康を手に入れましょう〜。

美容と健康には肉を食べる!池上淳子さんに教えてもらった美肌を作る「肉」の法則!

美肌を作る肉の法則! 肉を食べる

お肉食べていますか?

お肉は美肌や美髪に欠かせないタンパク質が豊富に含まれているので
一日に1〜2回食べるのが理想です。

どんなお肉でも良いのか?というとそうではありません。

なるべく脂身の少ない赤身のお肉を食べるのが美肌と健康のためにもおすすめです。

 

日本ビューティーヘルス協会にて、お肉と美肌についての講座があったので、お勉強してきました。

美肌を作る肉の法則! 肉食 健康パワー

講師は、ダウンタウンDXにも出ている、池上淳子先生でした。

当日作ったお料理!

  • スタミナ豚丼
  • 肉団子スープ
  • 鶏サラダ
  • トマトの夏ゼリー

美肌を作る肉の法則! 肉食 健康パワー

とっても美味しくて元気が出そうなメニュー。

 

肉食が美肌や健康に良いのはなぜ?

美肌を作る肉の法則! 肉食 健康パワー

1、タンパク質が豊富

タンパク質は、お肌や粘膜、髪の毛、女性ホルモンの材料となります。

 

お肌や髪の毛はタンパク質からできています。

タンパク質は皮膚を再生するために重要な栄養素です。

 

ということは、タンパク質が不足すると・・・

細胞がうまく活性化できなくなり、細胞が減少してしまいます。

 

えっ?減少すると?

お肌が乾燥しシワシワ、カサカサになり、老化が加速することになります。

美肌を作るためにはタンパク欠乏にならないようにしなくてはいけませんね。

 

コラーゲンを作るのもタンパク質が不可欠!

お肌のハリやツヤに欠かせない「コラーゲン」を作るのにもタンパク質がなくてはなりません。

 

なぜ、お肉のタンパク質が良いの?

動物性のタンパク質は、体内で効率よく利用されるからということです。

 

お魚じゃダメ?

お魚のタンパク質も生活習慣病を予防してくれる栄養分がたくさん含まれているので、お肉とお魚を交互に食べるようにするのが理想です。

 

2、亜鉛が豊富

亜鉛は、お肌のターンオーバーを促し美肌を作ります

タンパク質と同様にお肌のコラーゲンの生成や髪の毛のケラチンの生成を促進し美肌に。

女性ホルモンの分泌を活発にする働きもあるので、更年期女性には嬉しいですね。

抗酸化作用により、シミ・シワの予防にも。

 

亜鉛というと「牡蠣」が一番多く含まれていますが、食べられる季節が限られているので、一年中食べることのできる肉類で補うと良いですね。

美肌を作る肉の法則! 肉食 健康

 

3、鉄分が豊富

鉄分は、皮膚と粘膜の合成に欠かせない栄養素で、女性の美容には欠かせない成分です。

鉄は、シミやニキビを抑えお肌のハリをもたらせてくれますよ。

年齢を重ねると、シミやくすみに悩まされますよね。シミを消すのに有効なのが鉄分なんです。

 

紫外線によってシミができるのを防ぐのが、カタラーゼという酵素。

カタラーゼを作るために必要なのが鉄!

シミを消すことだって可能とされています!!

 

髪の毛のツヤや抜け毛の原因も鉄分不足だとか。

ツヤツヤな美髪のためにも鉄分はしっかりと摂りましょう。

 

4、ビタミンAが豊富

ビタミンAは、お肌のターンオーバーを促進し、お肌の老化を遅らせることができる嬉しい成分!

ビタミンAは、お肌の粘膜を強くし美肌を守ります。

シワの改善やたるみの改善、シミの解消などの美肌効果も期待できます!

ビタミンAは、お肉の中でも鶏肉に多く含まれます。

 

5、ビタミンB群、パントテン酸

皮膚や粘膜の健康を維持し、肌を作るのを助ける成分

タンパク質を生かすために必要な栄養素!

中でも、ビタミンB6はアミノ酸の吸収や代謝を促進する働きがあり、タンパク質を皮膚として活用するために欠かせない成分です。

ニキビや、乾燥肌、吹き出物が出やすい人は、ビタミンB6が不足している可能性があります。

 

パントテン酸は、皮膚や髪の毛を丈夫にするために必要な栄養素です。
ストレス気味の人は不足しやすいので注意です。

ビタミンB6は、牛肉、豚肉、鶏肉いずれにも含まれています
肉を食べることで美肌になるというのは、間違いありませんね。

 

牛肉・豚肉・鶏肉どれを食べる?

美肌を作る肉の法則 何を食べる?

肉により含まれる栄養価が少しずつ違います。
そして、部位によってもカロリーや栄養分が変わってきます。

どのお肉の、どの部分を食べると良いのかをざっくりとまとめてみますね。

牛肉はお値段が高いですが、それは飼育する期間が豚や鶏よりも長いということで、飼料がたくさん必要なことなどが値段に反映されているとのこと。

ちなみに、牛肉は私たちのお口に入るまで約2年必要とされています。

豚肉は6ヶ月、鶏肉は55日と約2カ月と短期間で食肉とされるためお値段もお安くなるというわけなんですね〜。

 

肉による栄養価はどうなの?

美肌を作る肉の法則! 肉食 健康パワー

今回は赤身のカロリーが低めのお肉で比較してみますね。

全て(100g)あたりの栄養価

牛肉(和牛もも肉) 豚肉(もも肉) 鶏肉(胸肉皮なし)
エネルギー 193kcal 128kcal 116kcal
タンパク質 21.3g 22.1g 23.3g
脂質 10.7g 3.6g 1.9g
マグネシウム 24mg 26mg 29mg
2.8mg 0.9mg 0.3mg
亜鉛 4.5mg 2.2mg 0.7mg
ナイアシン 6.2mg 6.6mg 12.1mg
ビタミンB6 0.38mg 0.33mg 0.64mg
ビタミンB12 1.3μg
ビタミンB1 0.96mg
ビタミンA 50mg

 

*鶏胸肉

美肌を作る肉の法則! 肉食 健康パワー

カロリーが少なくタンパク質が多いのが鶏胸肉

ナイアシンは美肌効果があるので積極的に摂りたい成分。

お肌のターンオーバーを促すビタミンAも鶏胸肉だけに含まれているんです。

やはり鶏胸肉がカロリーが低く、美肌に良い成分がたくさん含まれていますね。

 

*牛肉

美肌を作る肉の法則! 肉食 健康パワー

牛肉は鉄分と亜鉛がダントツに多い!

どちらも、シミやシワに効果が期待できるのでしっかり食べたいです。

牛肉だけに含まれる、ビタミンB12はタンパク質の代謝に欠かせない成分です。
ビタミンB12が欠乏すると、舌炎、下痢、めまい、動悸、食欲不振などがあらわれます。

 

*豚肉

美肌を作る肉の法則! 肉食 健康パワー

豚肉は、鶏肉と牛肉の中間で、バランスよく栄養価が含まれていますね。

豚肉だけに含まれるビタミンB1に注目!

ビタミンB1は糖質の代謝に関わり、エネルギーを作り出す重要な栄養素です。
疲労回復にも一役かっていますので、美肌にもよく疲れをとるには豚肉がおすすめです!

ビタミンB1を効率よく食べるには、ニラ、にんにくに含まれているアリシンを一緒に食べると吸収が高まりますよ!

 

美肌を作るの「肉」の法則まとめ

美肌を作る肉の法則! 肉食 健康パワー

美肌になるためには、3食しっかりと摂り、必要な栄養素を体に取り入れるということが一番大切です。

お肉をたくさん摂りすぎることもリスクがあるので食べ過ぎは禁物です。

お肉を多く摂りすぎると、腸内環境が悪くなります。
肉は腸内の悪玉菌を増殖させやすくなるので、お肉を食べたら食物繊維をたっぷりとるようにしましょう。

また、肉を食べすぎると、動脈硬化を起こす原因になります。
動脈硬化を起こさないために、抗酸化食品を食べることで予防できます。

美肌の味方!抗酸化力抜群のカロテノイド!ファイトケミカルで綺麗になる!?

女性の味方!抗酸化力抜群のポリフェノール!女性ホルモン様作用もあり!?

↑↑↑ こちらも参考にしてみてね!

 

お肉を食べる量は、1食につき100g〜150g。
1日に1〜2回食べると良いということです。

私は健康と美容のために、昼食にはお肉を、夕食にはお魚を食べるように心がけています。

一緒に健康で綺麗になりましょう〜!

***************************

*池上淳子さんのイベントはこちらから見れます!

クックパッド美容食クッキング!

美人で素敵な方ですよ〜。

髪の毛に良い食べ物って何?!ツヤのある美しい髪になるための食品まとめ!

美髪 おすすめ栄養素 食べ物

髪の毛ツヤツヤしてますか?

私は20代から白髪が出始め、今は半分以上が白髪となってしまいました。(涙)

黒くて艶のある髪に憧れます。

白髪染めは髪の毛も地肌も傷めるので、私はヘアカラーはカラートリートメントで染めています。

細くなってしまった髪の毛を元気にするには何を食べれば良いのかなということで、
髪の毛に良い食べ物を調べてまとめました。

サラサラ、ツヤツヤの髪の毛になりましょう。

 

髪の毛に良い食べ物

美髪 おすすめ栄養素12 食べ物

髪の毛のために摂りたい栄養素!

次の12の栄養素は髪の毛を健康にします。
髪の毛にいい食品はお肌にも良いので、毎日の食卓の参考にしてみてくださいね〜。

  1. タンパク質
  2. ビタミンB
  3. コラーゲン
  4. シリカ(ケイ素)
  5. ビタミンC
  6. 亜鉛
  7. カルシウム
  8. オメガ3脂肪酸
  9. チロシン
  10. ビオチン

 

具体的には何を食べたらいいの?

髪の毛の90%を占めるタンパク質

美髪 おすすめ栄養素 食べ物 タンパク質

髪の毛には絶対欠かせないのは主成分であるタンパク質!
お肌の美しさもタンパク質が必要です。

お肉や大豆料理などを一食の献立に必ず入れましょう。

おすすめのタンパク質

  • 鶏卵
  • 大豆
  • 豆類

 

髪のタンパク質を合成するビタミンB6

美髪 おすすめ栄養素 食べ物 ビタミンB6

ビタミンB6とタンパク質を一緒に摂ることがとても重要!

美髪と美肌には欠かせない成分です。

ビタミンB6が多く含まれる食品

  • にんにく
  • 酒粕
  • カツオ
  • さば
  • 秋刀魚
  • ピスタチオ
  • 抹茶
  • ごま

 

髪を丈夫にするコラーゲンとシリカ、ビタミンC

美髪 おすすめ栄養素 食べ物 コラーゲン シリカ

髪の毛の健康のためにはコラーゲンやビタミンC、シリカが必要不可欠!

美肌のためにも良い栄養素なので積極的に摂りましょう。

コラーゲン、シリカ、ビタミンCが含まれるおすすめ食品

  • シャケ
  • うなぎ
  • 秋刀魚
  • ぶり
  • きび、大麦
  • 青のり
  • 果物
  • 赤ピーマン
  • ブロッコリー

 

抜け毛予防には亜鉛、カルシウム

美髪 おすすめ栄養素 食べ物 亜鉛 カルシウム

カルシウムって骨だけじゃないのよ〜。

髪の毛もカルシウムが不足すると髪の毛が痩せてきます。

どんどん細くなる髪の毛、抜け毛の予防必要な栄養素です!

 

亜鉛、カルシウムを含むおすすめ食品

  • 牡蠣
  • 煮干し
  • 肉類
  • 抹茶
  • 松の実
  • ヘンプナッツ
  • 干しエビ
  • ごま
  • 海藻など

 

髪の乾燥を防ぎ、髪を艶やかにするオメガ3脂肪酸

美髪 おすすめ栄養素 食べ物 オメガ3脂肪酸

油は太るから摂らないようにしている人もいるかもしれません。
良質な油が髪の毛の艶を作ります。

パサパサとまとまりのない髪は油分が不足しているかもです!
ツヤツヤの髪の毛を手に入れるには程よく油分も摂りましょう。

 

オメガ3脂肪酸を含むおすすめ食品

  • 青魚
  • オキアミ
  • 亜麻仁油
  • えごま油

 

白髪予防にはチロシン、ビオチン、銅、鉄

美髪 おすすめ栄養素 食べ物 白髪 チロシン

白髪はできるだけ遅く出現してほしいですよね。

白髪染めは本当に面倒だし、白髪になると毛質も変わります。
くねくねくせ毛になったり、まとまりがなくなっちゃうんです。

白髪をなるべく遅くまで生やさないためにも次の食品を積極的に食べましょう!

 

チロシン、ビオチン、銅、鉄を含むおすすめ食品!

  • きな粉
  • ごま
  • ココア
  • 焼き海苔
  • ヘーゼルナッツ
  • 魚類
  • スルメ
  • イカ、タコ
  • きくらげ
  • ひじき

 

髪の毛に良い食べものまとめ

美髪 おすすめ栄養素 食べ物 まとめ

今回は艶やかな、輝くような髪の毛になるための食品をまとめてみました。

私は、20代後半から白髪が出始めて50代にして半分以上が白髪です。
父が早くから白髪でしたから、遺伝です。

調べたところ遺伝の白髪はどうしようもないとあり、がっかりしました。

でも、一般的には50代の頃からポツポツと白髪になるひとが多いのではないでしょうか。

白髪は少しでも遅く生えてほしいですよね。
そんな人の参考になれば嬉しいです。

髪の毛に必要な栄養素をしっかりとって、いつまでもツヤツヤの美髪と美肌を作りましょうね。