50代女性の味方。抗酸化力抜群のアロニア!ポリフェノールはブルーベリーの倍!

50代更年期女性のひとみです。

アロニアって知ったました?
美肌マニアな方はご存知ですよね。

私は、なんだか良いものだということは知っていたのですが、実際に飲んでみたことがなかったのでどんなに良いものかを体験するために購入してみました。

アロニアのお味は、う〜ん、渋みがあって決して「おいし〜」ってものではなかったです。

巨峰ぶどうの皮を食べたことありますか?巨峰ぶどうの皮の渋みのような味と思ってもらったらいいのではと思います。

お薬だと思ったら美味しいかも。

渋みが嫌いな人はヨーグルトにかけたり、牛乳とミックスして飲むと渋みが抑えられるとのこと。

私はそのまま飲んでいます。

アロニアにはとても素晴らしい効能がありますので、まとめてみますね。

 

アロニアが健康と美肌に良いわけ

アロニアはロシアや東ヨーロッパでは古くから脳卒中や高血圧治療などのお薬として昔から使用されているそうな。

 

アロニアに含まれているファイトケミカル

  • アントシアニン
  • プロシアニジン
  • フラボノイド

 

*アロニアとブルーベリーの比較

アントシアニンはブルーベリーの3倍含まれる

全ポリフェノールはブルーベリーの5倍強含まれる

抗酸化力はブルーベリーの約5倍

 

*アロニアとアサイーの比較

全ポリフェノールはアサイーの4倍含まれる

抗酸化力約6倍

 

アロニアってすご〜い。

ポリフェノールは、悪玉コレステロールの酸化を抑制し動脈硬化を予防することで知られています。

アロニアにはたくさんのポリフェノールが含まれているので血液をサラサラにして血管年齢の若返りも期待できますね。

 

アロニアに豊富に含まれるアントシアニンアンチエイジングや目にも良いことで知られていますよね。

近頃、スマホやパソコンの使いすぎか、目が疲れやすく目がショボショボします。
50代にもなると老眼も始まって目の不自由を感じることが増えてきました。

また、アントシアニンの抗酸化作用は美容と健康に良く、血圧を安定させたり、肝機能の改善にも一役かっています。

アントシアニン、50代の更年期女性は積極的に摂りたい成分ですね。

 

アロニアの効果効能

  • 抗酸化作用
  • 肝臓や血管の保護
  • 抗糖尿病効果
  • 大腸ガン細胞分化の阻害

 

購入したアロニア

今回購入したのは、ブルガリア原産の有機アロニアジュース。

  • 内容量:300ml
  • 一日の摂取の目安:30ml
  • 1本:10日分
  • 1本のお値段:1,188円

一日100円ちょっとで美と健康を手に入れられるなんてお安いと思いませんか?

送料が気になりますよね。
3本セットで購入すると3,564円。(送料無料)は嬉しいね。

しばらく飲んでみて効果をみてみます。

また、数ヶ月後に効果をご報告いたしますね。

では、アロニアで美と健康を手に入れましょう〜。

アロニアジュースは中垣技術士事務所で購入できます。

 

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50代の女性は冷えやすい。冷え性を改善する食べ物!しょうがでポカポカ。

50代女性 冷え性改善 ショウガ

50代更年期女性のひとみです。

私はものすごい冷え性で手足がいつも冷たくてみんなにびっくりされます。

私は子供の頃からなので体質なのでしょう。

女性も30歳を超えてくると筋肉が落ちてきて冷え性になる女性が増えてくるんです。

そういえば私もって思ったのでは?

冷え性改善には筋肉をつけることがとても大事なんですね。
適度に運動することで減少する筋肉を維持することが大切。
でも、運動は苦手という方もいらっしゃるでしょう。

難しく考えないで、歩く。歩く。歩く。
これが一番簡単で脚の筋肉が鍛えられます。

食品で冷え性を改善できる体を温める食べ物代表の、生姜を食べましょう。

 

50代女性の冷え性はしょうがでポカポカに

ショウガを食べると体がポカポカするのは、ショウガに含まれる「シンゲロール」という成分によるものなんです。

50代女性 冷え性改善 ショウガ

私は、かなりの強力な冷え性なので冬になるとしょうがをすりおろして飲み物に入れています。
しばらくは体がポカポカと暖かくなっていい感じです。

紅茶にしょうがとはちみつ。これ黄金の組み合わせです。

毎朝しょうがをすりおろすのが面倒なので2日分ぐらいすりおろして冷蔵庫にいつもすりおろしショウガを常備しています。

寒いな〜と感じたらすりおろししょうがを入れた紅茶であったまるって感じ。

 

簡単しょうがシロップ作ってみた

50代女性 冷え性改善 ショウガシロップ

今年初めてしょうがシロップなるものを作ってみました。

とても簡単なのでぜひ作って常備してみてね。

 

*作り方はとっても簡単

千切りにした新生姜と氷砂糖を同量ずつ瓶に入れておくだけ。

氷砂糖が溶けるまで、毎日瓶を振ってね。

 

夏には冷たくして飲んでも体を冷やしませんのでおすすめです。

漬け込んだ千切りしょうがは、パウンドケーキなどを焼いたりするときに入れると捨てるところがありません。

お試しあれ〜。

 

冷え性をしょうがで改善するのまとめ

50代女性 冷え性改善 ショウガ

ショウガを食べると体がポカポカ。冷え性の改善におすすめの食材です。

これからの寒い季節には毎朝ショウガを入れた飲み物で寒さから身を守りましょう。

ショウガは風邪予防にも良いと言われていますね。

 

お気に入りのしょうがスイーツの本
永谷園生姜部の「しょうがスイーツ」っていうのがあります。

50代女性 冷え性改善 ショウガスイーツの本

スイーツと飲み物のレシピが満載です。
おすすめの一冊ですよ。

ショウガで心も体もポカポカになって健康で綺麗な女性を目指しましょうね。

50代女性におすすめのフルーツ。キウイフルーツが美肌を作る!美肌にはビタミンCを摂る!

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

50代更年期女性のひとみです。

食欲の秋ですね。

食べ物が美味しくてついつい食べ過ぎちゃって後悔・・・。
ってことないでしょうか?

私はついつい・・・手が出てしまって(汗)

 

今日は、美肌に欠かせないビタミンCについて書いてみますね。

フルーツは1日200gを食べるのが理想とされています。

フルーツの中でも、ビタミンCの他にビタミンA、ビタミンEがたっぷり含まれたキウイフルーツが50代女性の美肌と健康におすすめです!

 

ビタミンCと美肌とキウイフルーツ

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

皆さんもよくご存知だとは思いますが、ビタミンCはとても抗酸化力が高い栄養素。

お肌のシミを防ぐ効果があります。

そして、お肌に欠かせないコラーゲンの合成にもビタミンCが必要です。

お肌のハリを保つためには欠かせません。

 

フルーツの中でもおすすめなのが、キウイフルーツなんですね。

美肌のビタミンと言われている

ビタミンC、E、Aが豊富に含まれています。

体を錆びさせない抗酸化力抜群のフルーツなんです。

 

キウイフルーツに含まれるビタミンCはシミ予防の他には、クマを改善します。

ビタミンEは毛細血管の血行を良くし、老化防止に効果があります。

50代の更年期女性には嬉しい効果ばかりですね。

 

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

キウイフルーツに含まれるビタミンCは

100gあたり59mgです。

 

1日に必要なビタミンCは100mgなので

1食あたり33mg摂れば良いので、キウイフルーツ半個でほぼ必要量を摂れてしまいますね。

 

ビタミンCは水溶性のビタミンなので、一度にたくさん摂っても使われず排出されてしまいます。

1日3食として1食につき33mgを目標に

 

フルーツは果糖・ブドウ糖・ショ糖と糖分が多く含まれるので、夜にフルーツを食べるのは避けましょう

 

ビタミンCの多く含まれる食品

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

キウイフルーツ以外のビタミンCが多く含まれる食品をみてみましょう。

夕食にはフルーツは食べない方が良いので、野菜からしっかりビタミンCを摂りましょう。

100g中に含まれるビタミンC量

  • いちご・・・・・62mg
  • 柿・・・・・・・70mg
  • はっさく・・・・40mg
  • オレンジ・・・・60mg
  • レモン・・・・・100mg
  • キャベツ・・・・41mg(茹でると17mg)
  • 赤ピーマン・・・170mg
  • 小松菜・・・・・39mg(茹でると21mg)
  • サヤエンドウ・・60mg(茹でると44mg)
  • ツルムラサキ・・41mg(茹でると18mg)
  • 菜の花・・・・・130mg(茹でると44mg)
  • 苦瓜・・・・・・76mg(茹でると75mg)
  • ブロッコリー・・120mg(茹でると54mg)
  • モロヘイヤ・・・65mg(茹でると11mg)

 

ビタミンCは熱に弱いので、できるだけ生で食べられるものはそのままいただくのが理想ですね。

ブロッコリーや菜の花など茹でないと食べられないものもあるので、なるべく茹でる時間は短くビタミンCの流出を少なくすると良いでしょう。

いちごは長く水につけたり洗いすぎるとビタミンCが流れでてしまいますので、ササッと洗うようにしましょう。

 

ビタミンCの働き

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

ビタミンCはストレスや飲酒、喫煙、不規則な生活などによって消耗します。

飲酒はほどほどに、喫煙はお肌にとって大敵なので、吸わないようにするのをおすすめします。

仕事などで溜まったストレスは上手に発散するようにしましょう。

 

どうしてストレスを感じた時にビタミンCが消費されるのか?というと・・・

ストレスを感じた時に副腎からアドレナリン・ノルアドレナリンが分泌される時にビタミンCを消費するからです。

ストレスを感じたら、ビタミンCを積極的に摂りましょうね。

 

ビタミンCが不足すると、蕁麻疹が出たり、気管支喘息になったりします。

また、目の角膜や水晶体にはビタミンCが必要です。
目を酷使する人はビタミンC不足にならないようにしましょう。

 

50代女性におすすめのキウイフルーツまとめ

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

キウイフルーツはポリフェノールがたっぷり含まれているので、美肌効果以外にも活性酸素を除去する抗酸化作用や抗がん作用も期待できます。

疲れを取る、クエン酸やリンゴ酸もたっぷりと含まれているので疲労回復の効果があります。

美肌と疲れた体のためにキウイフルーツを1日1個、朝と昼2回に分けて食べると良いですね。

50代の女性におすすめのキウイフルーツで綺麗で健康に更年期を乗り切りましょう!

健康と美肌になる!朝食にりんごとニンジンの生ジュースで若返る!

美肌と健康 にんじんジュース

朝ごはん食べていますか?

食欲がなくて食べないっていう人もいるかもしれませんね。

そんな人は朝にフレッシュなジュースを作って飲むと胃にも優しいので摂りやすいのではないでしょうか。

健康で綺麗になることができますよ!!

自分の好きな果物とお野菜を組み合わせて、オリジナルスムージーを飲むのもいいですね。

私は、ニンジンとりんご、レモン!この3つの生ジュースを20年ほど続けています。

違う組み合わせの時もありますけど、基本はニンジンとりんごとレモン!

目にもよくお肌にも良い組み合わせなのでおすすめです。

 

低速ジューサーの生ジュースで健康と美肌を手に入れる!

美肌と健康 にんじんジュース

朝、一杯の生ジュースで若返る!

一日に食べたい野菜の量は350g!果物は200g!

低速ジューサーを使って作ると、栄養素も食物酵素も壊れません

残念なことに酵素は熱で壊れてしまいます。

野菜の350gのうち、半分の175gは生で食べるようにしたいです。
なかなか生野菜をバリバリ食べるのは大変ですよね。

そこでおすすめしたいのが、朝食に野菜と果物などのジュースを摂ること。

 

なぜ生なのか?というとビタミン、ミネラルなど熱に弱いものが多いのでできるだけ熱を加えないで食べる方が栄養価を損なわずに取り入れることができるからです。

 

抗酸化力抜群の生のジュース

美肌と健康 にんじんジュース

私たちは生きていくために、酸素を取り入れ活動します。
その時、活性酸素が体の中で発生します。

その体を錆びさせる活性酸素を無毒化するのが抗酸化物質

抗酸化力のある野菜や果物を毎日摂りましょう。

お肌にできるシミ、しわ、くすみを作らないようにし、
アンチエイジングにも効果的です。

また、抗酸化力のある食べ物を摂ることで、免疫力の向上、ガンの予防、生活習慣病の予防、動脈硬化などの予防にも繋がります。

 

生ジュースを毎朝飲む習慣をつけることで元気で綺麗な体を手に入れることができます。

 

りんごとニンジンのジュースを飲むと、

  • 体を温め太りにくくなる
  • 生活習慣病予防、風邪やガンなどの予防
  • お肌や髪が綺麗になる

などの効果が期待できます。

美肌と健康 にんじんジュース

↓↓↓ 私がいつも飲んでいるのはこちらのレシピです

*りんごとニンジンのジュースの材料(2人分)

  • りんご1個(中くらいの大きさのもの)
  • ニンジン2本(中くらいの大きさのもの)
  • レモン半分

*作り方

  1. りんごとニンジンは5ミリくらいの厚みに切ります。
  2. 低速ジューサーにりんごとニンジンを交互に入れて絞ります。
  3. レモンをぎゅっと絞ります。
  4. 作りたてを早めに飲みましょう。

 

 

生ジュースにおすすめの野菜と果物一例

抗酸化作用のあるものでジュースにしやすいものを集めました。
美肌とアンチエイジングにおすすめです。

 

*りんご(アントシアニン)

美肌と健康 りんご

アントシアニンは赤い皮の部分に含まれます。
皮ごとジュースにして飲みましょう。

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 生活習慣病予防
  • 老化防止
  • 高血圧の予防
  • 疲労回復効果
  • 糖尿病予防
  • 乳がん予防

 

*ニンジン(βーカロテン)

美肌と健康 にんじんジュース カロテン

βーカロテンは皮の下に多く含まれます。
皮ごとそのまま使いましょう。

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 心臓病予防
  • 動脈硬化予防
  • 免疫力向上

 

*小松菜(βーカロテン)

美肌と健康 小松菜 カロテン

小松菜はアクがないので生でも食べられるのでジュースにもぴったり。
カルシウムや鉄分も含まれているので骨粗しょう症予防にも。

  • 抗酸化作用
  • 老化防止
  • 美肌効果
  • 認知症予防
  • 骨粗しょう症
  • 貧血予防

 

*トマト(リコピン)

美肌と健康 トマト リコピン

露地栽培のトマトにはビタミンCがたっぷりなので、露地栽培のものを選びましょう。

リコピンがガン、動脈硬化の予防に。
ビタミンC、B群、Eなどが豊富なので美肌効果抜群

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 美肌効果
  • 血糖値の上昇の抑制効果

 

*ぶどう(アントシアニン)

美肌と健康 ぶどう アントシアニン

アントシアニンは主に皮に含まれるので、皮ごと食べるのが理想的。
ジュースにして飲むと無駄なく栄養分が摂れるのでおすすめ。

  • 抗酸化作用
  • 動脈硬化予防
  • 肝機能の向上

 

*レモン(ポリフェノール)

美肌と健康 レモン ポリフェノール

抗酸化ビタミン、有機酸を多く含むので美容効果抜群!
ビタミンCはコラーゲンの生成を助けるため美肌に。

皮にポリフェノールが含まれるので、皮も食べると良い。
ポリフェノールがビタミンCの働きを助けて老化を防止する。

  • 抗酸化作用
  • 生活習慣病予防
  • 老化防止
  • 美肌効果

 

*まくわうり(βーカロテン)

美肌と健康 まくわうり ベータカロテン

ビタミンA、ビタミンCが多く含まれ、抗酸化作用が高く老化防止に。

  • 抗がん作用
  • 心臓病予防
  • 老化防止

 

*キウイ(ポリフェノール)

美肌と健康 キウイ ポリフェノール

ビタミンE、ビタミンCがたっぷりで美肌効果抜群のフルーツ。
ポリフェノールの含有量が多く抗酸化作用が強く、肌荒れや生活習慣病予防にも。

  • 抗酸化作用
  • 美肌効果
  • 抗がん作用

 

*いちご(アントシアニン)

美肌と健康 いちご アントシアニン

ビタミンCが豊富に含まれ、コラーゲンの生成を助け美肌に

  • 抗酸化作用
  • 生活習慣病予防
  • 肝機能の向上
  • 美肌効果

 

朝食に生ジュースを飲んで美肌と健康になるのまとめ

美肌と健康 にんじんジュース

健康と美肌を手に入れるために、少し手間がかかりますが朝食に「生ジュース」を飲むことをおすすめします。

消化が良いので食欲がなく朝ごはんが食べられない人も、体の健康のためにぜひ続けてみてください。

免疫力が上がることで風邪を引きにくくなったり、便秘が改善されてお肌の調子もよくなることと思います。

私は、ずーっと生ジュースを続けているからか、更年期の症状も軽くまずまず健康に過ごせています。

果物は朝に摂るのが一番良いとされています。

朝食に「フルーツと果物の生ジュース」を取り入れてみてくださいね。

美肌の味方!抗酸化力抜群のカロテノイド!ファイトケミカルで綺麗になる!?

美肌 ファイトケミカル カロテノイド

今回はファイトケミカルのお話です。

ファイトケミカルは抗酸化作用がとても強く、健康と美肌を守るために積極的にとりたい成分です。

ファイトケミカルは、摂取量が少なくても欠乏症にはなりません。
しかし、がん、老人性認知障害、動脈硬化、心筋梗塞などの発病にも関係があるとされています。

ファイトケミカルには抗酸化作用があるものが多く、女性に嬉しい美肌の効果が期待できますよ。

色々な種類のファイトケミカルを取り入れて、歳を重ねても内側から輝くような女性になりましょう!

 

黄色〜赤色のファイトケミカル

美肌 ファイトケミカル カロテノイド

カロテノイド

カロテノイドは脂溶性の色素成分です。
油と一緒に摂ることで吸収率がよくなりますので、ドレッシング、胡麻和え、油で炒めたりするのがおすすめ。

黄色やオレンジ色、赤い色素には

  • 皮膚、粘膜細胞を正常に保つ成分
  • アンチエイジングや美肌に良い成分
  • 視覚機能によく目の健康に有効な成分
  • 免疫機能の維持に役立つ成分

カロテノイドにはアンチエイジングや皮膚粘膜など健康になる成分がたっぷりと含まれています

美肌 ファイトケミカル カロテノイド

緑黄色野菜に多く含まれるβーカロテンなど必要に応じて体内でビタミンAに変換されるものをプロビタミンAといいます。

  • βーカロテン
  • αーカロテン
  • γーカロテン
  • βークリプトキサンチン

 

ファイトケミカル一例

*βーカロテン
ビタミンAへの変換率が最も高いとされている。

黄色い色素のファイトケミカル

人参、かぼちゃ、赤ピーマン、ズッキーニ、小松菜、ほうれん草、小松菜、三つ葉、しそ、ケール、アボガド。パイナップル、バナナなどに含まれる。

 

*αーカロテン
βーカロテンより強い抗酸化作用をもつ。

黄色い色素のファイトケミカル

人参、かぼちゃなどに含まれる。

美肌 ファイトケミカル カロテノイド

*γーカロテン
αーカロテンやβーカロテンよりもビタミンAへの変換率は低い。

黄色い色素のファイトケミカル

かぼちゃ、トマト、アンズなどに含まれる。

 

*βークリプトキサンチン
βーカロテンよりも抗がん作用が強いとされる。

黄色い色素のファイトケミカル

小松菜、とうもろこし、みかんなどの柑橘類に含まれる。

 

*リコペン(リコピン)
βーカロテンよりも抗酸化力が高く動脈硬化を抑制。

赤い色素のファイトケミカル。

トマト、スイカ、柿などに含まれる。

美肌 ファイトケミカル カロテノイド

*カプサンチン
抗酸化力が強く、LDLコレステロールの酸化を防ぐ。

赤い色素のファイトケミカル。

唐辛子、赤ピーマンに含まれる。

美肌 ファイトケミカル カロテノイド

*アスタキサンチン
抗酸化作用が強く免疫力をあげる。

赤い色素のファイトケミカル。

サケ、エビ、カニ、オキアミなどの魚介類や海藻類に含まれる。

 

*フコキサンチン
抗酸化作用に加えて内臓脂肪を燃焼させるとされる。

赤褐色の色素のファイトケミカル。

ワカメ、ひじき、もずく、昆布などの海藻類に含まれる。

 

*ルテイン
視力低下や目の病気や老化を防ぐ。

黄色い色素のファイトケミカル。

とうもろこし、卵黄、ほうれん草、豆類、アボガド、ケール、キウイフルーツなどに含まれる。

美肌 ファイトケミカル カロテノイド

*ゼアキサンチン
目の老化予防。白内障や黄斑変性の予防効果が期待できる。

黄色から橙色の色素のファイトケミカル。

とうもろこし、卵黄、レバーなどに含まれる。

 

抗酸化作用って?

美肌 抗酸化作用

人は生きるために、呼吸をします。
呼吸で得た酸素を利用して栄養素を酸化分解しエネルギーに変換させます。

その時、人が生きるための活動の過程で酸素の一部が活性酸素となります

活性酸素は、体を構成する脂質やタンパク質、核酸などを傷つけ色々な病気の原因となります。

本来、体には活性酸素を除去する機能があります。
しかし、加齢とともにその機能が低下してしまうのです。

そこで、活躍するのが抗酸化作用のあるカロテノイドやポリフェノールなどのファイトケミカル

ファイトケミカルは活性酸素を除去する素晴らしい成分ということなので、積極的に体に取り入れることで健康に過ごせるというわけなんですね。

 

ファイトケミカルなどのサプリメントの選び方

美肌 ファイトケミカル サプリメント

どうしても食事からとれないというときもありますね。
そんな時にはサプリメントも上手に取り入れるといいですね。

サプリメントは基本的には医薬品ではないので、効果に即効性はありません。

サプリメントの位置はというと「食品」として扱われています
食事で補えない成分をサプリメントで摂るということ。

たくさんのサプリメントがありますが、どのようなものを選ぶと良いのか迷いますね。

 

選ぶときの基準としては、
GMPマークを目印に健康食品を選ぶ!

原材料が安全であること。
GMP(管理基準)に基づき安全性を確保したものであること。

健康食品GMPガイドラインの3原則というものがあります。

  • 製造工程における人為的な誤りの防止
  • 製品そのものの汚染および品質低下の防止
  • 全製造工程を通じた一定の品質の確保

 

厚生労働省のホームページより

 一般的な食品というものは、有史以前から何千年もの長い間、ヒトに食べ 続けられてきた「食経験」があるので、その安全性にはある程度の信頼がお けます。

 

しかし、健康食品のほとんどは決して食経験が長いものではありま せん。ビタミンやミネラルの重要性が脚光を浴び、欧米で錠剤・カプセル状 の「栄養補助剤」が登場したのは 1980 年前後のこと。

 

その後、ビタミンや ミネラルに限らずさまざまな「機能性成分」が注目を浴び、健康食品素材と して利用されるようになってきましたが、有効性も安全性もまだ分からない ことがたくさんあります。

 

新成分に多くの期待が寄せられ、研究の積み重ねによって新しい知見が蓄 積されていく最先端科学の様子は、誰にとっても心躍るものです。

 

しかし、 健康の基本である「栄養・運動・休養」の3つの柱もまた、科学の賜物であ ることを忘れないでください。

 

ここでいう「栄養」とは、決して、特定成分 を濃縮して効率的に摂取することではありません。適量をバランスよく(多 種類の食品をまんべんなく)食べるということです。

 

もっと詳しく知りたい方は厚生労働省のホームページ
食品安全慣例のパンフレットを参考にされてくださいね。

 

美肌の味方!カロテノイドのファイトケミカルのまとめ

美肌 ファイトケミカル カロテノイド

カロテノイドは抗酸化作用が強く、活性酸素を除去し老化やがん、生活習慣病を予防します。

皮膚や粘膜を正常に保つとされ、美肌にも効果があります。
年々衰えてくる目の老化にも良い成分が入っていますね。

積極的にカロテノイドが含まれた食品を食べることをおすすめします。

お買い物では、難しく考えずに色々な色の野菜や果物がカゴの中に入っているようにすると良いですね。

いつまでも、若々しく元気で過ごすためにも食生活を見直し美肌を作りましょう。

 

ファイトケミカルってどんなもの?肌や髪にも良い?

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女性の味方!抗酸化力抜群のポリフェノール!女性ホルモン様作用もあり!?

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌

今回は抗酸化力のあるファイトケミカルをご紹介しますね。

抗酸化力に加えて女性ホルモン様作用もあるポリフェノールを掘り下げてみましょう。

ポリフェノールといえば、アントシアニン、カテキンなどが代表的ですね。

食べ物では、ブルーベリー、ぶどうを思い浮かべるのではないでしょうか。

ポリフェノールも色々な種類があります。

その中でも代表的なものをまとめてみましたので、食事をとるときの参考にしてくださいね。

 

ポリフェノール

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 赤ぶどう

ポリフェノールは、光合成によってできる、植物の色素、苦味、渋みの成分となる化学物の総称です。

ほとんどの植物の葉や茎に含まれています。

種類は5000種類ほどあるとか。
すごい数ですね。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌

ポリフェノールには

  • 抗酸化作用
  • 殺菌作用
  • 女性ホルモン様作用
  • 目の機能改善
  • アレルギー抑制
  • 血行促進
  • 肝機能の強化

植物により上記の様な機能を持っています。

 

ポリフェノールは水溶性なので効果に即効性があります。
食物を摂取して30分ほどで、体内で抗酸化作用を発揮するとのこと。

しかし、効果には持続性がないので食事の度に摂ることが必要です。

 

ポリフェノールは、色素成分のフラノボイド系と色素以外の成分のフェノール酸系に分けられます。

 

ポリフェノールの種類

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌

フラボノール類

淡黄色の色素成分

*ケセルチン

  • LDLコレステーロールの酸化防止
  • 血小板の凝集抑制
  • 心臓病の予防

(含まれる食品)

玉ねぎ、ほうれん草、ブロッコリーなどに含まれる。

 

*ケンフェノール

  • 血管強化
  • 血圧の上昇を抑制
  • 抗炎症作用

(含まれる食品)

にら、ブロッコリー、玉ねぎなどに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール ブロッコリー

 

*ルチン

  • 毛細血管の強化
  • 血圧降下作用
  • 心臓病
  • 動脈硬化
  • 高血圧の予防

(含まれる食品)

かんきつ類、そばなどに含まれる。

 

フラボン類

無色〜黄色の色素成分

*アピゲニン

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 高血圧抑制
  • 抗アレルギー作用

(含まれる食品)

セロリ、パセリ、ピーマンなどに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 パセリ

 

*クリシン

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 抗アレルギー作用
  • 血管拡張作用

(含まれる食品)

果実の皮に含まれる

 

*ルテオリン

  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 抗アレルギー作用
  • 抗炎症作用
  • 高血圧抑制作用

(含まれる食品)

しそ、春菊、セロリ、ピーマン、りんご、カモミールなどに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 りんご

 

カテキン類

茶の渋み成分

*カテキン

  • 抗酸化作用
  • 血圧上昇抑制
  • 血中コレステロール調節
  • 抗がん作用
  • 殺菌作用
  • 抗アレルギー作用
  • 免疫の働きを整える

(含まれる食品)

緑茶、番茶、ほうじ茶、紅茶、烏龍茶などに含まれる。

中でも一番多く含まれているのは緑茶です!

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 緑茶

 

イソフラボン類

無色〜淡黄色の色素成分

*ゲニステイン・ダイゼイン

  • 女性ホルモン様作用
  • 更年期障害を改善
  • 骨粗しょう症予防

(含まれる食品)

大豆、大豆製品などに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 大豆

 

アントシアニン類

赤〜青色の色素成分

*アントシアニン・アントシアニジン

  • 毛細血管の強化
  • 血行を改善
  • 抗酸化力
  • 疲れ目の予防と改善
  • 視力回復効果
  • ガンの抑制
  • 抗菌作用

(含まれる食品)

プルーン、ブルーベリー、柿、赤ぶどうの皮などに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 ブルーベリー

 

*ナスニン

  • 抗酸化作用
  • 動脈硬化防止作用
  • 老化防止作用
  • 眼精疲労緩和

(含まれる食品)

ナスの皮に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 茄子

 

フラバノン類

かんきつ類の苦味成分

*ヘスペリジン・ナリンゲニン

  • 毛細血管の強化
  • 血中脂質改善
  • 血流改善
  • 抗アレルギー作用
  • 発ガン抑制作用

(含まれる食品)

グレープフルーツの皮、かんきつ類の皮に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 かんきつ類

 

リグナン類

*リグナン

  • 抗酸化作用
  • LDLコレステーロールの酸化防止
  • 肝機能強化作用
  • 老化防止

(含まれる食品)

穀物やゴマなどの種実の脂質に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 ごま

 

シゲトン類

黄色の色素

*クルクミン

  • 強い抗酸化作用
  • ガン予防(大腸・腎臓・皮膚ガン)
  • 肝機能の強化(肝炎・肝臓障害に有効)
  • 血栓の予防
  • 血中コレステロール低下作用

(含まれる食品)

ターメリック、マスタードなどのスパイスに含まれる。

 

クロロゲン酸類

褐色色素と香りの成分

*クロロゲン酸・カフェ酸

  • 肝がん予防
  • 肝硬変予防
  • 酸化LDLコレステロールの酸化抑制
  • 胃液の分泌を促す
  • シミを防ぐ
  • ダイエット効果
  • 抗メタボ効果

(含まれる食品)

ごぼう、さつまいも、じゃがいも、コーヒーなどに含まれる。

 

タンニン類

*タンニン

  • 抗酸化作用
  • 殺菌作用
  • 動脈硬化の予防
  • 心臓病の予防」

(含まれる食品)

緑茶、ワイン、ほうじ茶、コーヒー、紅茶などに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 ワイン

 

*テアフラビン

  • 抗酸化作用
  • 抗菌作用
  • 抗ウイルス作用
  • 高血圧抑制作用
  • 抗がん
  • 脂肪の吸収抑制作用
  • 認知症予防
  • 悪玉コレステロールの酸化を防ぐ

(含まれる食品)

紅茶に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 紅茶

 

サポニン類

渋味、苦味、えぐみ成分

*大豆サポニン

  • 強い抗酸化作用
  • 悪玉コレステロールの酸化を防ぐ
  • 動脈硬化の予防
  • 肝機能改善
  • 免疫力向上
  • 二日酔い予防

(含まれる食品)

大豆、大豆もやしに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 大豆もやし

 

*高麗人参サポニン

  • 免疫系の活性化
  • がん予防
  • 血小板凝集を抑制

(含まれる食品)

高麗人参、アスパラガス、ほうれん草、烏龍茶などに含まれる。

 

その他のポリフェノール

*カカオマスポリフェノール

  • 悪玉コレステロールの酸化を抑制
  • 動脈硬化予防
  • ピロリ菌の増殖を抑える
  • 病原性大腸菌の増殖を抑える
  • 虫歯予防
  • ストレス解消
  • アレルギー症状の緩和

(含まれる食品)

チョコレート、ココア、カカオ豆に含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 カカオ

 

*ショウガオール

  • 抗酸化作用
  • がん予防
  • 鎮痛作用
  • 抗菌作用
  • 殺菌作用
  • 抗炎症作用
  • 血行促進作用

(含まれる食品)

しょうがに含まれる。
しょうがの辛味成分であるシンゲロールを加熱すると、ショウガオールになる。

 

*フェルラ酸

  • 強い抗酸化作用
  • アルツハイマー型痴呆症の予防

(含まれる食品)

コーヒー、米、小麦、ピーナッツなどに含まれる。

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 ピーナッツ

 

ポリフェノールのまとめ

ファイトケミカル ポリフェノール 美肌 コーヒー

ポリフェノールの食品いかがでしたか。

ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれます。
活性酸素は人間が生きていくためには、どうしても出てしまう厄介なものです。

活性酸素が体を傷つけることで色々な病気や老化が起こってしまいます。

抗酸化作用のある食品を食べることで、活性酸素を消去し、老化やがん、動脈硬化などを予防することができます。

なるべく、色々な色のお野菜を食べることを心がけることで、元気に若々しく過ごせることができますよ。

健康な体を作るということは、アンチエイジングに繋がりますし、美肌を作ります。

カロテノイドが含まれたお野菜とともにポリフェノールを含んだ食品を積極的に摂りましょう。

また、緑茶、紅茶、コーヒーなどにもポリフェノールがたっぷり含まれていますので、ティータイムにこれらのお茶を飲むと疲労回復に。

では、一緒に健康的に綺麗になりましょう。

 

ファイトケミカルってどんなもの?肌や髪にも良い?

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美肌のための食べ物・老化を防ぐ!積極的に食べたい赤いファイトケミカル!

50歳をすぎるとやはり、老いからは目を背けることができません。

歳をとるのはみんな同じだけど、いつまでも健康に過ごしたいものです。

老いだけは避けることができないですが、食べ物で老いを少しでも遅らせることができるとしたら?

どんな食べ物を食べるのが老化を防ぐのでしょう。

では、若々しく老後を迎えるための食べ物まとめました。

 

美肌を作り老化を防ぐためにとりたい栄養素

体内の活性酸素を減らすために、抗酸化物質を含む食品を取ることが大切。

  • ビタミンE・・・抗酸化力が強いので活性酸素の働きを抑制し体のサビを防ぎます。
  • ビタミンC・・・シミを作らせない。抗酸化力強いので老化防止に欠かせません。
  • カロテン・・・抗酸化力により紫外線による肌の酸化防ぐ効果がある
  • 亜鉛・・・細胞の活性化に役立つ栄養素

 

ビタミンEを多く含む食品
1日に必要な量:8mg(女性)

うなぎの蒲焼 100g 4.9mg
ツナ 50g 4.5mg
子持ちガレイ 150g 3.37mg
西洋カボチャ 80g 3.7mg
赤ピーマン 75g 2.9mg
モロヘイヤ 50g 2.5mg
アボガド 100g 2.4mg
いか 150g 2.4mg
ブロッコリー 100g 2.3mg
さつまいも 100g 1.6mg
にら 50g 1.3mg

強い抗酸化力をもつビタミンEは老化防止ビタミンとも呼ばれています。

血行を良くし、肌のシミを防ぎ、血行が良くなることで女性に多い冷え性の改善にも一役かっています。

ビタミンEは、ひまわり油、サフラワー油、トウモロコシ油などの植物油にも含まれています。サラダ料理にドレッシングをかけるならこれらの油を使うといいですね。

 

亜鉛を多く含む食品
1日に必要な量(30〜60代):10mg

牡蠣 70g 9.2mg
牛肉肩ロース 80g 3.8mg
牛もも肉 80g 3.6mg
うなぎの蒲焼 100g 2.7mg
牛ヒレ肉 80g 2.6mg
豚肩ロース 80g 2.2mg
牛レバー 50g 1.9mg
豚ヒレ肉 80g 1.7mg
スルメイカ 150g 1.7mg
蕎麦(乾麺) 80g 1.2mg
玄米ご飯 150g 1.2mg
納豆 50g 1.0mg
木綿豆腐 150g 0.9mg
ココア 大さじ2 0.8mg

亜鉛はなかなかとりにくい栄養素です。

白米を玄米ご飯に変えるだけで、1食で1.2mg、木綿豆腐や納豆にも亜鉛が含まれているので、和食のおかずに加えるといいですね。

*簡単に早く玄米ご飯を圧力鍋で炊く方法

  1. 玄米を洗う
  2. 鍋に洗った玄米を入れる
  3. 水を1合180ccに30ccを加える
  4. 圧力鍋を強火にかける
  5. 圧力が上がったら火を弱めて20分加熱し火を止める
  6. 圧力が下がるまで放置

簡単にモチモチの玄米ご飯が炊けます。
毎日の健康のためにぜひ一度お試しくださいね。

 

牡蠣は亜鉛の宝庫。数個食べればほぼ1日の必要量を摂取できますので、冬には牡蠣を積極的に食べましょう。

また、即席の食品や加工食品にはポリリン酸やフィチン酸などが使われており、亜鉛の吸収を妨げ亜鉛不足になります。なるべく加工食品は食べないようにしましょう。

 

肌の老化予防に赤のファイトケミカルを食べましょう

ファイトケミカルとは食物が持つ、色、香り、苦みなどの成分です。

ファイトケミカルは免疫力や抗酸化力を高めて健康な体になくてはならない成分です。

βカロチン<リコピン<カプサイシンと右に行くほど抗酸化力が強くなります。

ファイトケミカルの赤色には、老化の抑制作用があるとされていますよ。

特に赤ピーマンに含まれるカプサイシンはβカロチンの2倍の抗酸化力があるとも。

新鮮でなおかつ色の濃い野菜を選んで食べましょう。
新鮮な野菜には、栄養価が多く含まれています。

 

美肌を作り老化を防ぐ食べ物のまとめ

美肌のためにも老化を少しでも遅らせるために、活性酸素を減らす抗酸化物質がたくさん含まれた食品を食べるようにしましょう。

  • ベータカロテン
  • ビタミンC
  • ビタミンE

緑黄色野菜、果物などに多く含まれます。

ファイトケミカルも意識して食べましょう。

赤色、緑の野菜をできれば、生のままたっぷり食べるのをお勧めします。
ドレッシングはひまわり油などを使うと更に美肌へと近づきますね。

亜鉛はなかなか摂りにくい栄養素ですが、加工されていない新鮮なものを食べるようにすると良いですね。

健康的に美肌を作りましょう。

ファイトケミカルってどんなもの?肌や髪にも良い?

ファイトケミカル 健康 美肌

近頃、「ファイトケミカル」ってよく耳にしますよね。

ファイトケミカルってどんなもの?どう体にいいの?詳しく知りたいですよね。

ファイトケミカルの「ファイト」はギリシャ語で「食物」という意味。
「ケミカル」は「化学物質」ですね。
合わせて、「植物の化学物質」ということになります。

食物が紫外線や有害物質、害虫などに負けないように身につけた力で、強い抗酸化力を持っています。

 

美肌や健康に良いファイトケミカルとは?

フィトケミカルってどんなものかというと・・・。

「色」「匂い」「苦味」「辛味」の成分

その種類は数千種類ともいわれています。

ファイトケミカル

赤、黄、緑、白、紫、茶、黒などの野菜に多く含まれる植物化学物質です。

このファイトケミカルは、体内の細胞を破壊する活性酸素を抑制する働きがあり、免疫力が高まるという効果が期待できるのです!!

サビない体になるためにも食事にファイトケミカルを積極的に取り入れましょうましょう。

 

色々な色のお野菜を食べる!

ファイトケミカルを摂るには難しく考えずに、色々な色のお野菜を食べること

※赤色(リコピン、カプサイシン、アスタキサンチン)
トマト、赤ピーマン、人参、ラディッシュ、スイカ、いちご、唐辛子など。

※黄色(ベータカロテン、ルチン)
かぼちゃ、黄パプリカ、とうもろこし、オレンジ、パパイヤ、バナナ、みかん、パイナップルなど。

※緑色(イソチオシアネート)
ほうれん草、モロヘイヤ、ブロッコリー、小松菜、ケール、にら、しそ、ピーマン、ゴーヤなど

※白色(チオール)
玉ねぎ、カリフラワー、にんにく、大根、長芋、エノキダケ、カブ、白菜など

ファイトケミカル

※紫色(ポリフェノール、アントシアニン)
紫キャベツ、紫玉ねぎ、なす、紫ジャガイモ、小豆、ぶどう、ブルーベリー、アサイーなど

※茶色(サポニン)
ごぼう、しいたけ、しめじ、アーモンド、納豆など

※黒色
黒豆、こんにゃく、黒ごま、わかめ、昆布、ひじき、もずく、プルーン、干しぶどうなど。

 

ファイトケミカルの種類(一例)

ファイトケミカル

  • リコピン(トマト)
  • βカロチン(人参)
  • リスペリジン
  • ケルセチン(玉ねぎ)
  • イソフラボン(大豆)
  • カテキン(緑茶)
  • ルテイン(ほうれん草)
  • レスベラトロール(ラズベリー)
  • アントシアニン(ブルーベリー)
  • イヌリン(菊芋)
  • リグナン(ごま)
  • アリシン(ネギ)
  • ベータグルカン(きのこ)
  • ペクチン(りんご)
  • オルゲノール(バナナ)
  • ベータ・クリプトキサンチン(温州みかん)
  • インドール(アブラナ科の野菜)
  • イソチオシアネート(ブロッコリー)
  • エストロン(ざくろ)
  • ギャバ(米胚芽)
  • クマリン(パセリ)
  • サポニン(大豆)
  • スルフォラファン(ブロッコリー)
  • セサミノール(胡麻油)
  • テルペン(レモン)
  • ファイテート(大豆)

代表的なファイトケミカルはこんな感じです。
野菜や果物に含まれるフィトケミカルを上手にとって美肌&美髪になりましょう!

食卓が色々な色でカラフルになるように作れば、知らず知らずのうちにファイトケミカルを体の中へ取り入れていることになりますね。

ファイトケミカル

野菜の中でもおすすめなのは、ブロッコリー。
200種類以上のファイトケミカルがたくさん含まれたとても優秀なお野菜
です。
茹でておいて毎日の食事に少しずつ食べると良いですね。

 

ファイトケミカルのまとめ

ファイトケミカル

毎日、私たちは呼吸をするだけで活性酸素を作り出しています。
それは

  • 食事
  • 紫外線
  • 汚れた空気
  • パソコンなどから出る電磁波
  • 油脂の食べ過ぎ
  • ストレス
  • お酒
  • タバコ

などなど・・・。。
このように私たちは日々の生活の中で、自ら活性酸素を作り出し、囲まれています。

 

体をボロボロにする活性酸素を取り除くのが、ファイトケミカル。

ファイトケミカルは、老化の原因である活性酸素を減らす抗酸化物質を含んでいます

体の健康を守るには、緑黄色野菜や果物をたっぷりと摂ることが大切。

野菜の持つ「ファイトケミカル」の力は体内の活性酸素を減らして、がんや老化を防ぎ健康な体を作ります

健康と美容のために、難しく考えず色々な色のお野菜や果物を食べるように心がけましょう。