50代女性がライスフォースを使ってみた感想。神コスメは効果あった?

50代女性 ライスフォース化粧品 口コミ もちもち

50代更年期女性のひとみです。

化粧品って時に変えたくなったりしますよね。

もっとお肌に優しいもの。

もっとお肌が綺麗になるもの。

 

そこでちょっと気になる化粧品を見つけたのでトライアルキットを試してみることにしました。

神コスメと言われている、「ライスフォースの化粧品」
小原正子さんも使っているとか。

実際、使ってみた感想を書いてみますね。

 

50代女性がライスフォースを使ってみた感想

50代女性 ライスフォース化粧品 口コミ もちもち

ライスフォースの化粧品使ってみた感想は、かなりしっとりしてお肌が潤う感じ
ほんとにもっちもちになりました。

 

初めて使った日の感想。

 

化粧水は、手にとったときはさらっとした感じです。
お肌に押さえ込むようになじませていくと・・・。

あれっ?手がお肌に吸い付くような感じになってもっちもちになる。

 

ディープモイスチュアエッセンスを更につけたら、
わぁ〜。もっちりが更にもっちり〜。

お肌が柔らかくなってお肌に水分が吸い込まれてるのを感じます

 

ホワイトニングをつけると、
更にもっちり、しっとり乾燥していたお肌がふっくらしました。

 

ディープモイスチュアクリームを最後につけると潤いが閉じ込められるような気がしました。

 

1週間使い続けたお肌はどうなったのか?

 

洗顔するときの手に当たる頰のお肌が柔らかい感じがする。

お肌が柔らかくなって化粧ノリがすごーくいい!

化粧が映えるというか、一日中しっとり感が続きました。

お肌の水分量が増えたのか、肌の色がワントーン明るくなった感じです

 

ライスフォースの化粧品って?

50代女性 ライスフォース化粧品 口コミ もちもち

ライスフォースの化粧品は、その名前の通りお米から作られているんですって。

元々は、超乾燥肌の人のために研究し作られた薬用クリーム「アトピライトクリーム」がライスフォース化粧品の始まりなんです。

お米に麹・酵母・乳酸菌を組み合わせて発酵させて作られた薬用クリーム「アトピライトクリーム」がとても良いと口コミで広がり評判になりました。

そこで、薬用クリームを作るために研究開発されたお米のエキスを使って化粧品を作ったら乾燥肌の改善になるのでは?とお肌に効果的に届けられる処方の化粧品を作ることに。

ライスパワーエキスを使った「ライスフォース化粧品」が誕生しました。

モデルさんやヘアメイクの方達が愛用していると数々の雑誌にも紹介されていますね。

 

ライスフォースの化粧品はちょっとお高いですが、それにはそれなりの訳があった。

ライスフォースの化粧品はじっくりと時間をかけて作られているのです。

材料は国産のお米100%を使っており安心安全

お米を蒸してじっくり時間をかけて白米エキスを取り出し、麹菌・酵母・乳酸菌を加えて発酵します。

ゆっくりゆっくり発酵させて90日後、ライスパワーエキスが誕生!

 

材料もこだわり、時間も手間もしっかりかけているからのお値段なんですね。

専業主婦には少しお高くて、続かないわ〜と思っていたら、商品説明にどれか一つでも加えるだけでもいいと書いてある。

それならなんとか使い続けることができるかも。

モイスチュアエッセンスかクリームをいつもの化粧品にプラスしてみるのもいいかな。

 

ライスフォース化粧品ホームページはこちらから

50代女性におすすめ。メディシナルハーブでホルモンバランスを整えて更年期を乗り切る。ハーブティーで美肌に!

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌

管理人のひとみです。

50代の女性に嬉しい美肌とホルモンバランスを整えて更年期の症状などが改善されるハーブをご紹介しますね。

メディシナルハーブって何だ?ですよね。

私も、知らなかったので勉強がてらまとめることにしました。

メディシナルハーブとは、薬効を持った植物を使った自然療法のこと。

人間の持っている自然治癒力を引き出し、病気やケガなどを治す昔からある治療法なんです。

植物の力で、自ら持っている自然治癒力をさらにパワーアップさせて健康になるという素晴らしいものです。

ホルモンのバランスを整えて更年期症状が軽くなるハーブと、美肌に良いとされるハーブを取り上げますね〜。

 

ハーブって危険じゃないの?

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌

そうなんです。
妊婦さんや持病を持った人は気をつけた方が良いとされるハーブがあります。

*妊娠中の人は避けた方が良いハーブ

カレンデュラ、ジュニパーベリー、セージ、ペパーミント、ヤロウ、ラズベリーリーフ、リコリス、レッドクローバー、レディースマントル、シナモン、レモングラス、ローズマリー

*授乳中の人が避けた方が良いハーブ

シナモン、ジュニパーベリー、ジンジャー、セージ、リコリス

*腎臓や肝臓の悪い人

リコリス

*高血圧の人

リコリス

*低カリウム症の人

リコリス

*薬と相互作用があり医師に相談した方が良いもの

セントジョーンズワート

 

全部のハーブが危険なわけではなく、一部のハーブは注意しましょうということです。
特にリコリスは注意が必要ですね。

心配な方は飲まないか医師に相談してくださいね。

 

50代女性の更年期症状に効果があるハーブ

更年期の辛い症状を軽減するとされるバーブ達です。

カレンデュラ(マリーゴールド)

イライラや気分が落ち込む時に。

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌

●セージ

寝汗、ホットフラッシュ、イライラ、不安感、ホルモンバランスの乱れに。

●パッションフラワー

更年期に起こるイライラ、不安感のある時に。

●フェンネル

香りにホルモンと似た働きがあり、更年期の様々な症状に。

●ヤロウ

更年期の色々な症状の緩和に。

●ラズベリーリーフ

更年期の症状緩和に。

●リコリス

女性ホルモンに似た働きで更年期症状の緩和に。

●レディースマントル

更年期の症状の緩和に。

●レッドクローバー

女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があり更年期症状の緩和に。

ローズ

更年期症状の緩和に。

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌

 

美肌に効くとされるハーブ

美肌に良いとされるハーブ達。

カレンデュラ(マリーゴールド)

様々な肌トラブルを改善。

●クリバーズ

老廃物の排出を促しむくみをとる。湿疹やニキビなどの改善。

●ネトル

ビタミン、ミネラル、鉄分、が豊富に含まれ、肌荒れやかぶれ、湿疹などの肌のトラブルを和らげる効果がある。花粉症などのアレルギーの改善などにも。

●ブルーマロウ

肌の状態を整える働きで肌トラブルを改善する。

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌

●ローズヒップ

ビタミンCがレモンの20〜40倍もあると言われ、さらに抗酸化作用のあるビタミンE、リコピンなどを含んでおり美肌にとても良いハーブ。

●マルベリー

鉄、カルシウム、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれており、お肌の美白作用もある嬉しいハーブ。

●リンデン

お肌に潤いを与え美肌に。

ローズ

肌を潤しハリを取り戻す。

 

メディシナルハーブの楽しみ方

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌

オーソドックスにハーブティーでいただくのが一番お手軽。

*熱湯で抽出する場合

ドライハーブ小さじ山盛り1杯〜2杯(お好みで)熱湯200mlを注ぐ。

じっくり5分以上抽出しましょう。

 

*煮出して抽出する場合(硬い部分のハーブを使う時など)

鍋に水300mlとドライハーブ小さじ山盛り1杯〜2杯(お好みで)を入れて火にかける。

蓋をして弱火で10分ほど煮出しましょう。

 

*水出しで抽出する場合(苦味やカフェインを抽出したくない時など)

水300mlとドライハーブ小さじ山盛り1杯〜2杯(お好みで)をカラフなどに入れラップをして約6時間常温で放置し抽出する。

 

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌 ハーブバス

お風呂に入れてハーブバスにするのもリラックスできて良いですね。

ハーブティーと同じ方法で濃いめに抽出したものカップ2杯ほどお風呂に入れるだけ。

ゆったりとお風呂に使ってリラックスしましょう。

手浴や足浴などでも楽しんでみてくださいね。

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌 足湯

ハーブの選び方

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌

  • 食品とされているハーブを購入
  • ハーブ専門店などで購入するのが安心
  • オーガニックのものを選ぶ
  • 少量ずつ購入し新鮮なうちに使う

 

ハーブは食用とクラフト用などがありますので、ハーブティーにするには食品とされているものを間違わないように購入しましょう。

購入したハーブは密閉容器に入れて湿気の少ない冷暗所にて保存しましょう。

 

メディシナルハーブのまとめ

50代女性 メディシナルハーブ 更年期症状の改善 美肌

ここまでお付き合いくださりありがとうございます。

ハーブティーは興味があるし、飲んだこともあるけれどここまで効果効能を考えてなかったので、これから購入する時にはこれらのことに注意して買うことにします。

カレンデュラとローズはお肌にも良く、更年期の症状の緩和もできるひとつで2度美味しい!!メディシナルハーブ。

カレンデュラとローズの2つをまず手に入れてみようかな〜。

メディシナルハーブで美肌を手に入れて更年期を乗り切りましょう〜。

50代女性がスキンチェッカー「美・ル・ル」を使ってみた。お肌の水分量・油分量・弾力を簡単チェック!必要な肌ケアで美肌に。

50代女性 スキンチェッカー 美肌つくり

50代更年期女性のひとみです。

お肌も張りやつやがなくなってきたなと思う今日この頃。

自分のお肌の水分量や油分量を知って足りなてない肌ケアをすることって大事だなぁ、と最近特に思うようになってきました。

私は、自分の肌のことを甘め評価していたということがスキンチェッカー「美・ル・ル」を使ってわかりました。

最初に計った時の数値をみて愕然となりました。

それから毎朝、洗顔後肌チェックすることが日課になって10ヶ月。

冬はやはり水分量がとても少なくて乾燥していることが判明。

湿度が上がる夏になるとお肌の水分量もグーンとアップしてきたんです。

こんなに空気の湿度がお肌の状態を左右するなんて!とびっくり。

数値化することで客観的に自分の肌を見ることができ、必要に応じた肌ケアをすることができるようになりました。

そのスキンチェッカー「美・ル・ル」とはどんなものなのか簡単にご紹介しますね。

 

50代の女性が肌チェッカー「美ルル」を使ってみた

スキンチェッカー「美・ル・ル」を今年の1月から使い始めた感想。

私は毎朝洗顔後に1度チェックしています。

単4電池2本で11ヶ月。まだ電池は切れていません。
電池が長持ちなところが良いです。

↓↓↓ちょっと恥ずかしいのですがこんな感じで毎日数値を記録しています。

50代女性 スキンチェッカー 美肌つくり 数値記録

スキンチェッカーを使い始めたのが1月のとても空気の乾燥している頃。
ドキドキしながら数値を計測しました。

50代女性 スキンチェッカー 美肌つくり

水分量は25%
油分量は42%
弾力はレベル1。最低の表示で泣いているお顔です。

この数値をみて私は本当に焦りました。
表面には油があるけど、内部は水分不足のインナードライ状態のお肌。

弾力は5段階表示されるお顔のマークでわかるのですが、一番下の最低の表示です。

 

50代女性 スキンチェッカー 美肌つくり

そして、春から夏へと季節は変わって夏になると数値も随分と変化してきました。
夏は湿度も高いのでお肌もしっとり。

水分量は多い時で50%
油分量は28〜30%
弾力もレベル4。お顔は笑っています。

夏は湿度が高い分お肌の調子もいい感じ。
このままこの状態が続いてくれると嬉しいなと思っていたのですが。

 

50代女性 スキンチェッカー 美肌つくり

そして季節は紅葉の季節。秋へと変わりました。
すると、水分量が減少し始めました
焦る〜。季節によってお肌の状態がこんなに変化するんだと驚きです。

水分量は1週間ごとに少しずつ下がってきました。

47%→44%→37%と減少し続けています

これはやばい状態です。
水分量がすごく減ってきてます。
水分量が保てるような肌ケアが必要なことが一目瞭然。

 

スキンチェッカー「美・ル・ル」を継続して使い続けることでお肌の変化がリアルにわかるのがとても良いと思います。

今日は水分量が足りてないな〜保湿ケア頑張ろうとか、油分少なめでオッケーとかね。

 

スキンチェッカー「美・ル・ル」は送料込みで定価2,980円。

美ルルの公式サイトはこちらからどうぞ。

私の使っているものは古いタイプで、今は新しい機種になり肌の状態が3段階表示になっています。
可愛い「くまモンデザイン」も登場しています。

 

50代女性におすすめ。肌チェッカーまとめ

50代女性 スキンチェッカー 美肌つくり

スキンチェッカー「美・ル・ル」を使い初めてから自分のお肌のことがよくわかるようになりました。

足りないところを補うお肌のケアができるので、今必要なお手入れで潤いのある美肌を目指すことができますね。

このスキンチェッカーを使うことで、今日は油分控えようとか水分量が保てるようなものをプラスしたり。

私はスキンチェッカー「美・ル・ル」が毎日の肌ケアに欠かせなくなりました。

50代の女性のお肌は色々な悩みがつきません。
自分のお肌を知ること。これが美肌への第一歩ですね。

50代女性におすすめ。ココナッツオイルが美肌と健康を作る!食べ方や選び方はどうする?

ココナッツオイル 美肌 健康 50代女性

50代更年期女性のひとみです。

ココナッツオイルが健康に良いというのは本当なのでしょうか?

色々なココナッツオイルがスーパーにもたくさん売っってたけど、最近はあまり見ないような〜。

ブームは去ってしまったみたいですが、ココナッツオイルの良いところとどう食べれば良いのか?を調べてまとめてみました。

美肌や健康に良いと言われている真相に迫ってみますね。

 

ココナッツオイルの効果効能とは?

ココナッツオイル 美肌 健康 50代女性 効果効能

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が病気の緩和や治癒に効果があるとされています。

健康にはどのような効果があるの?

  • ココナッツオイルの抗菌作用により細菌やウイルスを除去し風邪やインフルエンザにかかりにくくなる
  • 中鎖脂肪酸がホルモンのバランスを整え、更年期障害の症状の改善する
  • 代謝を向上させるのでダイエットやメタボ対策にも効果あり
  • 腸内環境を整えることで便秘を改善。善玉菌が増えてお肌にも健康にも良い
  • 血行を促進し冷え性を改善
  • ガンの予防や認知症予防効果あり
  • 中鎖脂肪酸がマグネシウムやカルシウムの吸収を向上させ骨粗しょう症の予防

更年期の女性に嬉しいホルモンのバランスを整える効果。
まだまだ、たくさんの病気の予防にも効果があるとされています。

 

お肌に良い作用とは?

ココナッツオイル 美肌に良い 50代女性

皮膚にはもともと中鎖脂肪酸トリグリセリドの形で中鎖脂肪酸が皮脂に含まれており、有害な細菌と戦う優れた物質なんです。

  • ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の抗菌力ニキビの炎症を抑える
  • 中鎖脂肪酸の代謝機能作用でターンオーバーのサイクルを整えることで、お肌のシワ、シミ、そばかすなどを改善
  • 食べるだけでなく薄く塗ることで肌荒れにも効果あり

ココナッツオイル 美肌 50代女性

ココナッツオイルはお肌に塗る量はほんの少しでいい!

私も実際手にぬって使用感を確かめましたが、あまりたくさん塗るとベタベタしてしまいました。

耳かき1杯くらいの分量を両手の甲に塗るだけで全体に行き渡りしっとりとします。

ココナッツオイル 美肌 50代女性

たくさん塗らないように〜。ほんの少しでしっとりします。

 

一日どれくらい食べると良いの?

大人で大さじ3.5杯ほどが理想。

摂りすぎは基本は油なのでよくありません。

 

どのくらい食べ続けると効果があるの?

ココナッツオイル 美肌 健康 50代女性

最低1ヶ月くらいは続けてみましょう。

効果は個々違うので、どのくらい食べ続けると効果が出るのかははっきりとされていません。

早い人は、1ヶ月くらいで便秘が治ったり、効果が現れるようです。

 

どんなココナッツオイルを選べば良いの?

*基本

  • バージンココナッツオイルであること
  • オーガニック認証されているもの
  • 中鎖脂肪酸の配分量が65%はあるもの

 

*ココナッツオイルが作られる方法で選ぶ

●良い

  • 低温圧搾(コールドプレス)→発酵→フィルターろ過と表示されているもの
  • エスペラー法で作られたもの

●悪い

  • 化学溶剤などで漂白されたものは避ける
  • 高温処理をされて作られたものはトランス脂肪酸が含まれているので避ける

 

*容れ物で選ぶ

  • ガラス瓶のものを選ぶ

 

中鎖脂肪酸が良いわけ

ココナッツオイル選び方 美肌 健康 

中鎖脂肪酸ってどうして体に良いの?

何がどういいのか知っておきたいですね。

 

中鎖脂肪酸に対して長鎖脂肪酸のことを少し書いておきますね。

飽和脂肪酸というもに色々な種類があり、その構造は炭素が鎖のように繋がった形をしているんですね。

 

*長鎖脂肪酸というのは、その鎖の数が長いもの。

炭素が14個以上繋がったもの。

菜種油、ごま油、コーン油、オリーブオイル、ラードなどほとんどの油がこの長鎖脂肪酸で構成されたものです。

 

*中鎖脂肪酸は中くらいのもの。

中鎖脂肪酸には炭素の数が8個のカプリル酸、10個のカプリン酸、12個のラウリン酸があります。

これらの中鎖脂肪酸は、ココナッツオイル、牛乳、母乳などに含まれています。

 

*短鎖脂肪酸というのはさらに短いもの。

短鎖脂肪酸は食品から摂り入れるのではなく、腸内細菌により大腸で作り出されるもの。

と区別されています。

 

中鎖脂肪酸がなぜ体に良いのかというと・・・

分子量が小さいので長鎖脂肪酸よりも体内で消化・吸収されやすいということらしい。

なんだか難しくなってきた〜。

 

消化・吸収された中鎖脂肪酸はすばやく肝臓でエネルギーになります。

ここがポイント!

長鎖脂肪酸と大きく違うのは、中鎖脂肪酸の消化は膵臓の消化酵素や胆汁が不用なのです!

膵臓の消化酵素や胆汁を使わないことで、体への負担が少ないのです。

ここで、中鎖脂肪酸はケトン体という物質に変化し、速やかに脳・神経・細胞のエネルギーとなるのです。

エネルギーとしてすぐに使われるので、脂肪として体に蓄積されないのです!

ココナッツオイルっていいですねー。

ココナッツオイル食べ方 美肌 健康 50代女性

長鎖脂肪酸は使われないものは中性脂肪として体に蓄積するので太る原因になるのね。

ケトン体っていうのは、最近の研究で脳のエネルギーや細胞の老化を防ぐ働きがあるとわかったそうです。

ココナッツオイルって素晴らしいですねー。

 

ココナッツオイルのまとめ

ココナッツオイル 美肌 健康 50代女性

ココナッツオイルが良いという声がある一方、良く無いという噂も耳にしました。

そこで、色々調べて私が感じたのは、ココナッツオイルにも粗悪品があるという事です。

きちんと作られたバージンココナッツオイルを購入すれば大丈夫なんだという事。

安価なココナッツオイルは不純物が含まれていたり、簡単に作れるように薬剤で処理されていたりするようです。そのようなものはココナッツオイルのようで全く違うものになっている可能性があります。

オーガニック認証された、コールドプレス製法のものを選ぶようにしましょう。

ココナッツオイルで美肌と健康を手に入れましょう〜。

50代女性におすすめ。美肌・老化防止に小松菜を食べましょう!抗酸化作用で綺麗になる。

50代女性におすすめ 小松菜 美肌 シミ、シワ予防 

50代更年期女性のひとみです。

美肌と老化予防に効くお野菜の代表は小松菜。

ほうれん草もいいけれど、実は小松菜って栄養価がすごいんです!

美肌に欠かせないビタミンAに変わるベータカロテンが豊富に含まれています。

お浸しや煮浸しで食べることが多いですが、アクがないので生食もできます。

熱を加えると失われてしまうビタミンCもたっぷりです。

小松菜を毎日の食卓に乗せて美肌を作りましょう!

 

小松菜ってどんなお野菜?

50代女性におすすめ 小松菜 美肌 シミ、シワ予防 スムージー

 

小松菜は東京の小松川という地区で栽培されていたことから、この地名である小松から「小松菜」と名前がついたそうです。

 

小松菜はほうれん草よりも鉄分が多く含まれています。

*100グラム中の鉄分量

  • ほうれん草:2.0mg / 茹でると0.9mg
  • 小松菜  :2.8mg / 茹でると2.1mg

小松菜は茹でても鉄分量は減らないところが素晴らしいです。

 

50代女性におすすめ 小松菜 美肌 シミ、シワ予防 鉄分

女性は鉄分不足の人が多いですね。
貧血症状がある人には特に小松菜を食べましょう。

ほうれん草には鉄の吸収を妨げるシュウ酸が含まれているのですが、小松菜はシュウ酸が含まれていないので、鉄分がしっかりと体内に吸収されます。

 

ほうれん草はアクが強いので、茹でてからアク抜きをしないといけないですが、小松菜はアクがないので、生で食べることができます

 

熱に弱いビタミンもそのまま取り入れることができるので、生のままサラダなどで食べるといいですね。

 

小松菜に含まれる栄養素

50代女性におすすめ 小松菜 美肌 シミ、シワ予防 胡麻和え

*小松菜に含まれるビタミン類

ビタミンは身体の生理機能の維持やエネルギーを作ったり、体組織を作るための代謝のために必要な栄養素です。

 

●ビタミンA:ベータカロテン,100μg
(レチノール量として520μg)

ビタミンAは皮膚の乾燥を防ぎ美肌を作ります。
美のビタミン!

  • 皮膚や目、粘膜を健康にする
  • 抗酸化作用によりガン、心筋梗塞、脳血管疾患の予防に有効とされる

 

ビタミンB1

甘いものが好きな人、よく食べる人は積極的に摂りましょう
糖質の代謝にビタミンB1が消費されます。

  • 糖質をエネルギーに変換するときに酵素の働きを助ける
  • 不足すると、全身の倦怠感、疲労感などの症状が現れる

 

ビタミンB2

美肌を保つためには欠かせないビタミン

  • 皮膚や粘膜の健康を維持する働き
  • 不足すると、肌荒れ、口角炎、舌炎、涙目などの症状が現れる

 

ビタミンC

しわ、シミを防ぎ、美白にも欠かせないビタミン

  • コラーゲン生成に関わり、美肌作りに欠かせない
  • メラニン色素の生成を抑え美白作用
  • 抗酸化作用で老化予防ガン予防

 

ビタミンE

紫外線からお肌を守りシミの予防や血行がよくなり冷え性の予防にも役立つビタミン

  • 抗酸化作用により老化物質ができるのを防ぐ
  • 血行をよくし、新陳代謝もよくなる

 

50代女性におすすめ 小松菜 美肌 シミ、シワ予防 

 

*小松菜に含まれるミネラル類

一日の必要量が100mg以上の主要ミネラルであるカリウム、カルシウム、マグネシウム、リンの4種類と微量ミネラルの鉄も含まれています

カリウム(100g中500mg含有)

  • 心臓や筋肉の機能調節
  • 塩分の排出を促し血圧を下げる働きをする

 

カルシウム(100g中170mg含有)

  • 骨や歯を強くする
  • 神経や筋肉の働きを正常にする
  • 不足すると骨粗しょう症や神経過敏症になる

 

マグネシウム(100g中12mg含有)

  • カルシウムとともに骨を作る
  • 体温調節、神経伝達、筋肉収縮、ホルモン分泌の働きにも関わる
  • 不足すると心筋梗塞や高血圧症になる

 

リン(100g中45mg含有)

  • 骨や歯を作る
  • 不足すると食欲不振や体重減少がみられる
  • 食品添加物に多く含まれるのでインスタント食品を摂りすぎないように注意

 

鉄分は微量ミネラル

50代女性におすすめ 小松菜 美肌 シミ、シワ予防 貧血

鉄は赤血球のヘモグロビンと結合し、酸素を全身の細胞に供給します。不足すると、貧血を発症しめまいや立ちくらみ、動悸などがおこります

鉄分不足は顔色が悪くなったり、白髪の原因にも。

注意:鉄分を食品から取り入れる分には過剰症にはなりませんが、錠剤などから摂りすぎると便秘や胃腸障害が起こることがあります。

 

鉄の不足でおこる色々な症状のまとめ

  • 若白髪
  • 目の下のクマ
  • 顔色が悪い(くすみ)
  • 爪の変形
  • 花粉症
  • 冷え性
  • むくみ
  • 肩こり
  • 頭痛・偏頭痛
  • 集中力低下
  • 動悸・息切れ

 

小松菜で美肌と老化防止のまとめ

50代女性におすすめ 小松菜 美肌 シミ、シワ予防 

小松菜はミネラルたっぷりの美肌のために食べたい野菜だということがわかりましたね。

小松菜って一年中出回っていますけど、旬は春です。

ほうれん草よりも鉄分が多く身体にも吸収されやすい素晴らしいお野菜です。

アクもないので、生でも食べられるし、お料理にも使いやすいのも良いですね。

小松菜に含まれるベータカロテンは熱にも強いので油で炒めたりして食べるのもおすすめです。

 

体は毎日の食事から作られています。

ビタミンと鉄分をしっかり摂ると美肌と健康、老化防止と嬉しいことばかり。

小松菜をバリバリ食べて50代の辛い更年期を一緒に乗り切りましょう〜。

50代女性におすすめのフルーツ。キウイフルーツが美肌を作る!美肌にはビタミンCを摂る!

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

50代更年期女性のひとみです。

食欲の秋ですね。

食べ物が美味しくてついつい食べ過ぎちゃって後悔・・・。
ってことないでしょうか?

私はついつい・・・手が出てしまって(汗)

 

今日は、美肌に欠かせないビタミンCについて書いてみますね。

フルーツは1日200gを食べるのが理想とされています。

フルーツの中でも、ビタミンCの他にビタミンA、ビタミンEがたっぷり含まれたキウイフルーツが50代女性の美肌と健康におすすめです!

 

ビタミンCと美肌とキウイフルーツ

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

皆さんもよくご存知だとは思いますが、ビタミンCはとても抗酸化力が高い栄養素。

お肌のシミを防ぐ効果があります。

そして、お肌に欠かせないコラーゲンの合成にもビタミンCが必要です。

お肌のハリを保つためには欠かせません。

 

フルーツの中でもおすすめなのが、キウイフルーツなんですね。

美肌のビタミンと言われている

ビタミンC、E、Aが豊富に含まれています。

体を錆びさせない抗酸化力抜群のフルーツなんです。

 

キウイフルーツに含まれるビタミンCはシミ予防の他には、クマを改善します。

ビタミンEは毛細血管の血行を良くし、老化防止に効果があります。

50代の更年期女性には嬉しい効果ばかりですね。

 

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

キウイフルーツに含まれるビタミンCは

100gあたり59mgです。

 

1日に必要なビタミンCは100mgなので

1食あたり33mg摂れば良いので、キウイフルーツ半個でほぼ必要量を摂れてしまいますね。

 

ビタミンCは水溶性のビタミンなので、一度にたくさん摂っても使われず排出されてしまいます。

1日3食として1食につき33mgを目標に

 

フルーツは果糖・ブドウ糖・ショ糖と糖分が多く含まれるので、夜にフルーツを食べるのは避けましょう

 

ビタミンCの多く含まれる食品

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

キウイフルーツ以外のビタミンCが多く含まれる食品をみてみましょう。

夕食にはフルーツは食べない方が良いので、野菜からしっかりビタミンCを摂りましょう。

100g中に含まれるビタミンC量

  • いちご・・・・・62mg
  • 柿・・・・・・・70mg
  • はっさく・・・・40mg
  • オレンジ・・・・60mg
  • レモン・・・・・100mg
  • キャベツ・・・・41mg(茹でると17mg)
  • 赤ピーマン・・・170mg
  • 小松菜・・・・・39mg(茹でると21mg)
  • サヤエンドウ・・60mg(茹でると44mg)
  • ツルムラサキ・・41mg(茹でると18mg)
  • 菜の花・・・・・130mg(茹でると44mg)
  • 苦瓜・・・・・・76mg(茹でると75mg)
  • ブロッコリー・・120mg(茹でると54mg)
  • モロヘイヤ・・・65mg(茹でると11mg)

 

ビタミンCは熱に弱いので、できるだけ生で食べられるものはそのままいただくのが理想ですね。

ブロッコリーや菜の花など茹でないと食べられないものもあるので、なるべく茹でる時間は短くビタミンCの流出を少なくすると良いでしょう。

いちごは長く水につけたり洗いすぎるとビタミンCが流れでてしまいますので、ササッと洗うようにしましょう。

 

ビタミンCの働き

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

ビタミンCはストレスや飲酒、喫煙、不規則な生活などによって消耗します。

飲酒はほどほどに、喫煙はお肌にとって大敵なので、吸わないようにするのをおすすめします。

仕事などで溜まったストレスは上手に発散するようにしましょう。

 

どうしてストレスを感じた時にビタミンCが消費されるのか?というと・・・

ストレスを感じた時に副腎からアドレナリン・ノルアドレナリンが分泌される時にビタミンCを消費するからです。

ストレスを感じたら、ビタミンCを積極的に摂りましょうね。

 

ビタミンCが不足すると、蕁麻疹が出たり、気管支喘息になったりします。

また、目の角膜や水晶体にはビタミンCが必要です。
目を酷使する人はビタミンC不足にならないようにしましょう。

 

50代女性におすすめのキウイフルーツまとめ

50代女性におすすめ 美肌 キウイフルーツ ビタミンC

キウイフルーツはポリフェノールがたっぷり含まれているので、美肌効果以外にも活性酸素を除去する抗酸化作用や抗がん作用も期待できます。

疲れを取る、クエン酸やリンゴ酸もたっぷりと含まれているので疲労回復の効果があります。

美肌と疲れた体のためにキウイフルーツを1日1個、朝と昼2回に分けて食べると良いですね。

50代の女性におすすめのキウイフルーツで綺麗で健康に更年期を乗り切りましょう!

「エーザイの美チョコラ」効果はある?50代女性が飲んでみた感想。

エーザイ 美チョコラ 50代飲んだ感想

40代から女性ホルモンが急激に減少するため、お肌のコラーゲンもそれに伴い減少傾向になります。

そこで、コラーゲンを減少させてなるものか!ということで、コラーゲンを減らさないためにサプリメントを飲んでみることにしました。

今回試したのはエーザイの美チョコラ

このエーザイの美チョコラのサプリメントの特徴は、

コラーゲンペプチドはそれほど含有されていないのですが、お肌の老化などに効果のあるコエンザイムQ10、美肌に欠かせないビタミンC、コラーゲンを生成する過程でなくてはならないビタミンB2、ナイアシンがぎゅっとタブレットに入っているらしい。

さて、美チョコラどんなもんだか試してみることにしました。

 

エーザイの美チョコラはどんなもの?

エーザイ 美チョコラ 50代飲んだ感想

白い錠剤で大きさはそれほど大きくなく飲みやすい感じ。

「私、お薬飲むの苦手な方ですが、これは小さめなので大丈夫でした」

 

一日3粒となっているので、朝昼の食後に1錠ずつと寝る前に1錠飲むことにしました。特に寝る前に飲むのが効果的らしいです。

なぜかというと、寝ている間に成長ホルモンが分泌されるのですが、その時にコラーゲンの合成が活発になるのでこのタイミングが一番効果的!

エーザイ 美チョコラ 飲むタイミング 50代飲んだ感想

 

美チョコラは通信販売専用のサプリメント!

薬局には売っていません。

 

カロリー:3粒で3kcal

カロリーが低いのは嬉しいですね。

 

入っている成分は・・・

  • 低分子フィッシュコラーゲンペプチド・・・150mg
  • コエンザイムQ10・・・・・・・・・・・30mg
  • ビタミンC・・・・・・・・・・・・・・・300mg
  • ナイアシン・・・・・・・・・・・・・・・20mg
  • ビタミンB2・・・・・・・・・・・・・・・100mg

 

成分を詳しく見てみましょう。

美チョコラのコラーゲンは、「低分子フィッシュコラーゲンペプチド」
フィッシュコラーゲンは低カロリーでくさみが少ないところも良いです。

また、フィッシュコラーゲンは人の体温と馴染みやすいので豚や牛由来のものよりも私たちの体に取り入れやすいとか。

 

*美チョコラに入っているコエンザイムQ10は、高吸収型で体内で吸収されやすいものを配合。

コエンザイムQ10は、活性酸素を除去し体のサビを取り、シワ予防やアンチエイジングの効果が期待できます。

 

ビタミンCは、抗酸化力抜群で皮膚や粘膜を健康に保ちます

美肌の元、コラーゲン生成にも欠かせないので毎日摂り続けたい成分ですね。

 

ナイアシンは、皮膚の健康を守る成分

ナイアシンは、若返りのビタミンとも。シワやシミ、たるみなどを予防します。

 

ビタミンB2は、皮膚のビタミン

ビタミンB2は、皮膚、髪、爪や粘膜の再生や健康維持を助ける働きをします。

 

美チョコラにはこれらの成分がバランスよく配合されています

コラーゲン量が以外に少ないかな?と思ったけれどなるほど、美しくなるための成分がバランスよく配合されているのだということがわかりました。

 

美チョコラはこんな感じで送られてきました

エーザイ 美チョコラ 届いた 50代飲んだ感想

箱を開けると・・・

中には、

  • 「ハリツヤ生活」
  • 「体に贅沢レシピBOOK」
  • 「ユベラ 美チョコラ 会報誌」
  • 「さあ、綺麗の扉を開きましょう」

などの冊子が入っていました。

 

ハリツヤ生活」には、40代から始める低分子コラーゲン生活としてレシピやコラーゲンについてのうんちくが書いてありました。

エーザイ 美チョコラ  ハリツヤ 50代飲んだ感想

 

体に贅沢レシピBOOK」には、体を温めるレシピ、体が重くてだるい時のレシピ、元気な出ない時のレシピ、めぐりをサラサラにしたいときのレシピ8つが載っていましたよ。

体調に合わせたお料理で体を整えましょう!ということですね。

食事は美容と健康にはとても大切ですものね。

エーザイ 美チョコラ レシピブック 50代飲んだ感想

 

ユベラ 美チョコラ 会報誌」は、女性の生き方がどうあるべきか?を問いかけるような内容となっています。

健康でハツラツとした毎日が過ごせるように、エーザイが女性特有の悩みを解決したいという思いが伝わりました。

エーザイ 美チョコラ 会報誌 50代飲んだ感想

 

さあ、綺麗の扉を開きましょう。」には、美チョコラを飲まれた方々の感想、口コミが書かれた、VOICE BOOKと、美チョコラのこだわりを伝えるコンセプトブックの2冊が入っていました。

エーザイ 美チョコラ 50代飲んだ感想 綺麗の扉

 

エーザイの美チョコラ!まとめ

エーザイ 美チョコラ 50代飲んだ感想 まとめ

とりあえず美チョコラを1ヶ月続けてみようと思います。

飲み始めて1週間ほどですが、お肌の色艶がよくなったような感じで、化粧のノリもなんだか良い感じです。

そう、お肌のくすみもなくなってきたような気がします。

早々に手応えを感じております。

飲んだ感想はまた書いていきますのでお待ちくださいね〜。

では、一緒に綺麗になりましょうね〜。

 

美肌をつくるコラーゲンペプチド!髪の毛もツヤツヤ。肌年齢・髪年齢も若返る!

↑↑↑ よければこちらもみてみてね。

化粧品はどこまでお肌に浸透するの?浸透しちゃいけないの?

化粧品 成分浸透 セラミド 角質層

管理人のひとみです。

化粧品の成分がしっかりとお肌の奥まで浸透し・・・なんて聞こえてくるのですが、本当のところどこまで浸透するんでしょう。

お肌の奥まで浸透しても大丈夫なの?といつも疑問に思ってしまいます。

そこで、今回は化粧品はどこまで浸透するのかに迫ってみます。

 

皮膚の構造

化粧品 成分浸透 セラミド 角質層

まずは皮膚のことを少し書いておきますね。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層になっています。

*表皮は、皮膚の一番外側の層となっていて、お顔の皮膚の厚さは0.2㎜ほど。
手のひらや足の裏は厚く、顔の皮膚やまぶたなどは薄くなっています。

*真皮は、コラーゲン繊維とエラスチン繊維が網状になっていて、その隙間にヒアルロン酸が埋まっています。

*皮下組織は、皮下脂肪を多く含み、血管、毛球などがあります。

化粧品 成分浸透 セラミド 角質層

化粧品が浸透していいのは、バリアゾーンの顆粒層くらいまでとされています。

それ以上浸透させるには、界面活性剤を配合してバリアゾーンを破壊し、奥深くまで浸透させないといけません。

それは、お肌に異物が侵入することになるので、本来は良くないことなんじゃないかなと思います。

表皮の一番上にある角質層は、外からの侵入を防ぎ内部の水分を保つバリアです。また、刺激から肌を守る役目があります。

 

「表皮を傷めて美容成分を侵入させるなんて考えると怖いですね〜。」

 

バリア層が壊されると、肌荒れの原因にもなるようです。

良いと思って使った化粧品でお肌が荒れるなんてことになっては大変。
スキンケアは、表皮の角質層を守るお手入れと思った方がいいと思います。

 

化粧品の浸透について

化粧品 成分浸透 セラミド 角質層

化粧品は角質層よりも奥深く浸透する必要はありません

バリア層を壊してまで届かせる方が、肌にとっては負担になります。

 

化粧品の成分は基本的に角質層まで届けばしっとり潤います。

角質層は、皮脂膜、角質細胞、NMF(天然保湿因子)、角質細胞間脂質(セラミドなど)で構成されています。

この角層の成分が潤っていると、バリア機能が満たされ、肌はきめ細かく外部からの刺激などにも負けません

 

化粧品 成分浸透 セラミド 角質層

化粧品に求める成分はというと・・・

角層をしっとりさせる水分量を補うための化粧品。

 

角層に必要な成分はというと、角質細胞間脂質(セラミド)、水分、抗酸化成分などだけで充分ということになります。

化粧品 成分浸透 セラミド 角質層 ターンオーバー

角層の水分が少ない状態が続くと、ターンオーバーが乱れて、シミ、しわなどの原因となります。

  • お肌に必要なのは、セラミド入りの化粧水やクリーム
  • セラミドは、ヒト型セラミドのものが一番効果がある
  • それ以外の成分が入っていても無駄なことが多いらしい

 

バリア層に刺激を与えやすい成分

化粧品 成分浸透 配合成分

化粧品に使われている成分でバリア層を壊してしまう成分。
濃度が濃いものは特に気をつけたい!!

*界面活性剤

乳液やクリームを乳化させたりするには欠かせないと言ってもいい成分。

  • クレンジング剤
  • 化粧品全般

 

*アルコール

皮膚を乾燥させ、バリア層を壊す。

  • 収れん化粧水
  • 拭き取り化粧水

 

*ビタミンC誘導体

美白、抗酸化、抗糖化、コラーゲンを増やす成分。

  • 水溶性ビタミンC誘導体の入った化粧品

 

*レチノール

しわやほうれい線予防などの効果が期待できるが、刺激強。

  • クリームなど

 

化粧品はお肌に浸透する?のまとめ

化粧品 成分浸透 セラミド 角質層

結論として、化粧品はお肌の角質層までは浸透します。それ以上浸透させるのはお肌のために良くないということです。

色々とお肌が潤う成分が入った化粧品でも真皮まで届かせることは難しいとされています。

皮膚はバリア層で異物が混入するのを防いでいます。

それを壊すというのは、お肌にダメージを与えるということになりかねませんね。

お肌の奥深くまで浸透とうたっていても、角層止まり。

 

「本当に浸透させる化粧品もあるかもしれませんが、私は使いたくありません」

 

私の経験から、お高い化粧品を使っても肌荒れは治らず、乾燥しているからと勧められた化粧品をつけてもそれほど改善することはなかったということがあります。

 

現在は化粧水とクリームだけで充分潤っています

化粧もできるだけシンプルに、石鹸で洗い流せるものを使っていますよ。

またそちらは別の機会に書いてみたいと思いますね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

一緒に綺麗になりましょう〜。

50代女性が食べてみた。美肌に良いコラーゲンペプチド含有の果汁グミ!とろけるふたつの果実は効果あり?

50代女性におすすめ 果汁グミ とろけるふたつの果実 コラーゲンペプチド

50代更年期女性のひとみです。

コラーゲンサプリやドリンクって色々ありますよね。

何が入っているのか不安だったりでなかなか手が出せない私なのです。

でも、果汁グミ「とろけるふたつの果実」はなんとなくお手軽なので買ってみました。

おやつ代わりに小腹が空いた時に体を糖化させるものは食べたくないし、これなら美肌にも良さそうだし。

アラフィフにもなると、コラーゲンは減少するばかり・・・。

プルプルの素肌のためにも食べたり、飲んだりした方がいいと思い始めた今日この頃です。

 

「とろけるふたつの果実」は美味しい!

50代女性におすすめ 果汁グミ とろけるふたつの果実 コラーゲンペプチド

お手軽におやつとしてコラーゲンペプチドが食べられる「とろけるふたつの果実」。

グレープ味もオレンジ味、どちらも甘酸っぱくて甘すぎない大人の味だと思います。

ビタミンC入りのパウダーがまぶしてあって、口に入れた瞬間「すっぱ〜」噛むと中からコラーゲンジュレがトロリんと出てきます。

でも、そんなにたっぷりジュワーっと出てくる感じではないです。

お味はフルーツの果汁がたっぷりという感じでとっても美味しいです。

袋を開けた時にフワ〜っと果実の香りが広がります。

食感もプニュプニュしてて噛んでも楽しいし、飴のようにずっとなめて溶かすというのも長時間楽しめます。

カロリーも低めなのも嬉しいところかな。

 

表面にまぶしてあるビタミンCはコラーゲンの吸収をサポートする役目があります。

ビタミンCは皮膚のシミやしわを防ぐ役目もあるのでコラーゲンと合わせて摂るのが正解なんですね〜。

 

「とろけるふたつの果実」に入っているもの

50代女性におすすめ 果汁グミ とろけるふたつの果実 コラーゲンペプチド

1袋:52g入り(オレンジ)

(原材料名)

  • 砂糖
  • 水飴
  • 濃縮果汁(オレンジ・レモン)
  • ゼラチン
  • コラーゲンペプチド
  • でん粉
  • ソルビトール
  • 酸味料
  • ビタミンC
  • トレハロース
  • ゲル化剤(増粘多糖類)
  • 香料
  • 増粘剤(CMC-Na、セルロース)
  • 乳酸カルシウム

(栄養成分)

  • エネルギー:175Kcal
  • タンパク質:40g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:39.4g
  • 食塩相当量:0.03g
  • ビタミンC:95〜851mg

コラーゲン:3300mg

50代女性におすすめ 果汁グミ とろけるふたつの果実 コラーゲンペプチド

こんな感じで入っていますね。

グレープ味の方もほとんど内容は同じ。

コラーゲンが3200mgとなっているので、オレンジ味の方が少し多めにコラーゲンが入っています。

50代女性におすすめ 果汁グミ とろけるふたつの果実 コラーゲンペプチド

コラーゲンペプチドってどんな働きをするの?

コラーゲンペプチドは、細胞レベルで線維芽細胞に働きかけ皮膚のハリを保つ弾力組織を作るとされています。

コラーゲンペプチドはカラダの健康と美容の維持をするためにはおすすめです。

 

果汁グミ「とろけるふたつの果実」のまとめ

50代女性におすすめ 果汁グミ とろけるふたつの果実 コラーゲンペプチド

いつものおやつをコラーゲンペプチド入りのグミに変えるだけで、お肌が綺麗になるなんて!嬉しいですよね。

酸化した油はお肌にダメージを与えます。

お肌のためには油菓子などは極力食べないのが正解です。

50代女性に不足しがちなコラーゲン。

美肌のために「とろけるふたつの果実」をお勧めします!

美肌の敵!シミ・しわ・たるみを作る糖化と酸化を防ぐにはどうする?

糖化 酸化 食べ物

近頃よく耳にする、糖化。

AGEとは「終末糖化産物」のことで老化の元凶とも言われています。

 

体の酸化は、生きている限り逃げようがないのですよね。

だって、ただ呼吸をするだけで体は酸化しているんですもの。

活性酸素や糖化から体を守るにはどうすればいいのか?を調べてみました。

シミ・しわ・たるみのない綺麗なお肌を保ちたいですものね。

 

酸化と糖化の違い

糖化 酸化 食べ物 美肌

酸化とは、体がサビていく感じ。

糖化とは、体がコゲていく感じ。

 

酸化について

私たちが毎日いきていくために、呼吸は欠かせませんよね。

呼吸して取り入れた酸素の2〜3%が活性酸素となります。

その活性酸素は、体の細胞を傷つけ、老化させてしまいます。

「あら、いやだ」

 

なんと、若い頃は酸化を防ぐ力があるけれど、40代を過ぎる頃からどんどん酸化を防ぐ力が低下してくるんですって。

私、アラフィフですから、その力はもう無いのかもしれないです(涙)

「どうしましょ〜。焦る、焦る」

 

糖化について

糖化が進んでたまるAGE。

AGEは毎日、体の中で化学反応が起こり生まれています

化学反応で生まれてくる以外にも食べた物からもAGEが体にたまっていきます

AGEを大量に含んだ食品や糖分を摂りすぎると、体の中にどんどん蓄積されてしまうのです。

AGEは、食べ物に含まれるタンパク質と糖がくっついて、そこに熱が加わることで大量に作られるんですって。

糖化 酸化 食べ物

例えば、パンケーキやワッフル。これはかなりAGEの高い食品。
こんがりした焼き色のついた食べ物は糖化していると思っていいみたい。

「私の大好物ばかりだわ(汗)」

 

卵の場合、玉子焼きはAGE高めで、茹でると低くなります。

お肉も、焼くより煮たり蒸したりする料理方法がAGEが少なくなります。

難しく考えず、焦げた色はAGEが高いと思っていいと思います。

 

AGEが体にたまると・・・

お肌:シミ・しわ・たるみ

体:がん、動脈硬化、骨粗しょう症

脳:アルツハイマー

眼:白内障などの原因

となります。

「怖い、怖い!」

 

 

お肌のハリを作るコラーゲン繊維

糖化 酸化 食べ物 コラーゲン繊維

AGEのたまりやすい場所、それがお肌に関係がある

コラーゲン繊維

このコラーゲン繊維というのは新陳代謝によって入れ替わるのになんと、
15年ほどの歳月を必要とするのだそう。

「なんと、なんと、そんなに長い月日がかかるの?」

 

代謝が長くかかるコラーゲン繊維なので、糖化・酸化しないように食事には気をつけなくてはいけませんね〜。

糖化 酸化 血液検査

もし、血液検査の結果を持っていたらヘモグロビンA1cの数値を見てみてください。

ここ1〜2ヶ月ほどの血糖値の状態がわかる数値です。

数値が高い人は、AGEを作り出す危険性が高いとされていますので注意しましょう。

またこの数値が高いということは糖尿病予備軍なんだって。

 

HbA1c値(NGSP値)6.2%未満が正常範囲

理想の数値は4.3〜5.8%です。

 

コラーゲン繊維が糖化したり減少するとお肌の弾力がなくなり、シワ・たるみの原因になります。

「すべすべした弾力性のあるお肌を保つには糖化させないことが大事ということね。健康と美肌のためにも食事には気をつけないと〜」

 

AGEの多い食品と体を糖化させないために

糖化 酸化 食べ物

糖化を防げる食べ物や方法は無いの?

AGEは、高温調理や長時間加熱により増えます
生で食べられるものは生で、火を通す時にはさっとというのがおすすめ。

「火を通さないで生で食べるのがいいのね。お魚ならお刺身、お肉は焼くより茹でる。卵は目玉焼きよりゆで卵ということね!」

 

抗酸化力・抗糖化力のある食べ物

抗酸化物質や抗糖化物質を含んだ食品を食べることで糖化を防げます。

抗糖化作用のある栄養素

ビタミンB群、α-リポ酸など

 

*ビタミンB群を多く含む食品

糖化 酸化 食べ物

ごま、にんにく、きのこ、アボカド、豆腐、鶏肉、豚肉、牛肉、マグロ、青魚、鮭、あさり、牡蠣など

 

*α-リポ酸を含む食品

糖化 酸化 食べ物 トマト

人参、ほうれん草、ブロッコリー、トマトなど

 

抗酸化作用のある栄養素

ビタミンA、C、E、亜鉛など

 

*ビタミンA、C、Eを多く含む食品

  酸化 糖化 防ぐ 食べ物  

緑茶、ごま、ねぎ、ホウレン草、ブロッコリー、キャベツ、トマト、人参、キウイフルーツ、レモン、鶏肉、牡蠣など

 

*亜鉛を多く含む食品

糖化 酸化 食べ物 牡蠣

豚肉、牛肉、牡蠣など

 

抗酸化・抗糖化作用のあるお勧めフルーツ

  • ブルーベリー
  • キウイフルーツ
  • りんご

糖化 酸化 食べ物 ブルーベリー

*一番のおすすめは、ブルーベリー。

ブルーベリーはビタミンA、E、ポリフェノールを豊富に含んでいるので積極的に食べると良いですね。

ブルーベリーのすごいところは、AGEの蓄積によってできてしまった「しわ、たるみ、くすみ」防ぐだけでなく、綺麗なお肌に戻す働きもあるようです。

 

*次におすすめするのは、キウイフルーツ

酸化 糖化 防ぐ 食べ物

キウイフルーツには、ビタミンC、E、キウイポリフェノールがアンチエイジングと美肌にとても効果があります。

 

*もう一つのおすすめは、りんご

糖化 酸化 食べ物 りんご

りんごは昔から、医者泣かせとも言われていますね。
りんごポリフェノールは抗酸化力がとても強いので、皮ごと食べると良いですね。
クエン酸、りんご酸、カリウムなど健康と美肌にも嬉しい栄養素がたっぷり

 

AGEを増やさない食べ物・食べ方

避けたい食べ物・食べ方

糖化 酸化 食べ物

  • 焼いた肉類(鶏肉・牛肉・豚肉など)
  • 揚げ物(フライドポテトなど)
  • 洋菓子、和菓子、パンケーキ、ワッフルなど
  • 清涼飲料水

 

お勧めの食べ物・食べ方

糖化 酸化 食べ物

  • 肉類は焼かずに、茹でたり、蒸したり、しゃぶしゃぶにして食べる
  • 野菜類をしっかりたくさん食べる
  • 抗AGE効果のある、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどを含んだ食品を食べる
  • レモンやお酢などクエン酸はAGEを減らす効果があるので、お酢を使ったものを食べる

 

糖化と酸化を防ぐのまとめ

糖化 酸化 食べ物

美肌、健康のためには、体を糖化・酸化させないことが肝心ということですね〜・

抗酸化・抗糖化作用のある食品を毎日の食事に取り入れるようにしましょう。

AGEが多いものはコゲ色のついたものと覚えていればOKですね。

糖分の摂りすぎは、体の中でAGEを増やします。甘いものも控えるようにしたいです。

食べ物以外では、紫外線でも体は酸化・糖化しますので紫外線対策も欠かせません。

中から、外からしっかりと糖化対策をとってみずみずしいお肌を保ちましょう。