50代女性は内臓脂肪がつきやすくなってくる!?お正月太りに注意!

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50代更年期女性のひとみです。

お正月はどんな風にお過ごしでしたでしょうか?

私は、毎年家でのんびりと過ごしております。

という訳で、おせち料理にお菓子三昧といつも食べ過ぎで後悔しています。

今年も、ダメだと思いながらもテレビを観つつ、ついお菓子に手が伸びてしまいました。

私のようにお正月食べ過ぎたという方もいらっしゃることでしょう。

そこで、今回はダイエットについてまとめてみようと思います。

 

50代の女性は内臓脂肪がつきやすい?

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50代の更年期の女性は内臓脂肪がつきやすいらしい。

そうなんです。

50代をすぎてくると女性ホルモンの働きが衰えてくることで、今までとは違う脂肪のつき方をするんですって。

女性ホルモンが正常に分泌されているときは、皮下脂肪がつきやすい傾向にあります。

しかし、女性ホルモンの減少によりお腹まわりにお肉がつきやすくなるんです!!

そうです。心当たりがありませんか?

なぜだかお腹がポッコリ

 

私も若い時とは違うお肉のつき方に戸惑っておりました。

それもこれも、女性ホルモンの仕業だったのですね。

では、お腹まわりのお肉を減少させるにはどうする?

体操や食べ過ぎないこと。それ以外に何かいい方法があるのでしょうか?

 

50代女性の効率的なダイエット方法

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それは、ズバリ!

食後3時間以内に筋トレをすること。

 

食べたものが内臓脂肪へと蓄積されるのはどうして?

それは、食事で炭水化物(糖質)などを食べると、血液中の血糖値が急激に上昇。

急上昇した血糖値を下げるために膵臓がインスリンを放出し糖分を消費します。

しかし、ここで消費しきれなかった糖分は脂肪へと変化していまします。

そのまま放置していると、この脂肪は中性脂肪となり内臓脂肪へと蓄えられていきます

 

なので、余った糖分が中性脂肪になる前に筋トレをすることがとても大切なんです。

食後3時間以内に運動をすることにより余った糖分を消費し、内臓脂肪になるのを防ぐことができます。

 

食事が終わった後に片付けをするのもいい運動です。

私はお皿を洗いながら、スクワットやかかとの上げ下ろしなどをしています。

これなら、わざわざ運動するって感じでもなく、毎日続けることができるのでいいのではないでしょうか。

ながら体操、ズボラ体操をおすすめします!

 

筋力をつけてダイエット

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痩せるために食べないというのはやめましょうね。

体力が落ちて病気になったり、疲れやすくなります。

また、食べないダイエットはリバウンドしやすいです。

 

筋肉量を保つためにタンパク質はしっかり摂ってくださいね。

お肉やお魚、お豆、乳製品なども適量食べましょう。

糖分の取りすぎは太る原因になりますから、お料理の味付けは薄味にするなど工夫するといいですね。

濃い味付けのものはどうしてもご飯が進みますよね〜。

筋肉をつけることは、体の代謝を上げて食べたもののカロリーをより多く消費する体を作ります。

筋肉をつけると、健康になるだけでなく美容にも良いです。

 

50代にもなるとどんどん体力も気力も衰えてきますよね。

足腰を鍛えて、筋肉をつけることで痩せ体質を作りましょう。

足の筋肉はとても大きいのでスクワットを毎日20回を3セットするだけでも効果があります。

食事の後に「ながら筋トレ」を取り入れてみませんか。

50代女性あるある。困った尿もれどうする!?治すには内転筋を鍛えましょう!

尿もれ 内転筋 鍛える 

くしゃみをしたり、ちょっと力を入れた瞬間、あっ!出てしまったという経験はありませんか?

年々、緩んでくる体。

50代の女性、色々と悩みはつきませんね〜。

お友達と話していて、私もあるある!なんて話が盛り上がったことがあります。

出産経験のある女性は特にこういう経験は結構あるようです。

治す方法はあるのでしょうか?

今回は尿もれについて調べてまとめてみますね。

 

尿もれの原因はなに?

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考えられるのは、

  • 運動不足から起きる筋力の低下
  • 加齢や肥満
  • 妊娠や出産

加齢や出産などは避けることができないのでどうしようもありませんね。

 

しかし、肥満や運動不足は解消できますよね。

筋力をあげることで尿もれが防げるなら、頑張って筋肉を鍛えましょう。

 

尿もれ対策!骨盤周りのインナーマッスルを鍛える

尿もれ 内転筋 鍛える

太ももの内側にある筋肉「内転筋」は骨盤底筋を支えています。

この内転筋を鍛えることで、尿トラブル、関節痛などを予防・軽減できます。

 

内転筋・骨盤底筋を鍛える

咳やくしゃみをした時に起きる尿もれは、骨盤底筋が弱っている可能性があります。

内転筋、骨盤底筋を鍛えることで予防しましょう!

内転筋は太ももの内側ある筋肉の総称です。

内転筋を鍛えると、骨盤が整って下腹部のぽっこりが改善されるというもう一つ嬉しいことが起こります。

綺麗になって、尿もれを防げるなんて!

素晴らしいですよね〜。

 

トレーニング方法

 

*スクワットで内転筋を鍛える

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脚を肩幅より広めに開いて、つま先は外側に向けます。

上半身は曲げないようにゆっくりと腰をおろします。

ゆっくりと元に戻します。

5回を1日に3セット

 

*寝転がって内転筋を鍛える

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仰向けに寝て、膝の間にクッションなどを挟みます。

内腿に力を入れて、肛門、膣を締めてクッションをぎゅーっと挟み込んだまま10秒キープします。

内腿の力を緩めます。

5回を一日に3セット

 

*脚をぎゅっと閉じて座る

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椅子に座った状態で、膝にクッションを挟みます。

内腿に力を入れて、肛門、膣、尿道を締めてクッションをぎゅーっと挟み込んだまま10秒キープします。

内腿の力を緩めます。

5回を1日に3セット

 

*サイドランジ

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脚を広めに広げ、つま先は外側に45度にして立ちます

手を腰に当てて右側、左側と体を斜めに落とします。

かかとが浮かないように注意しましょう。

 

左右ワンセットで15回

 

*内転筋を使った歩き方

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内転筋を内側に寄せるような気持ちで歩く。

内腿をぎゅーっと寄せるようなイメージで。

親指の付け根の部分で地面を蹴って、かかとから着地します。

 

*立っているときはお尻をキュッとしめる

内転筋 綺麗な姿勢 尿もれ

立っているときも綺麗な姿勢で立ち、お尻に力を入れてキュッと締めましょう。

 

50代女性の尿もれ対策まとめ

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尿もれは嫌ですよね。

毎日、座る時に膝をつけるようにして座るようにする。

立っているときも、キュッとお尻に力を入れる。

何もしなくてもこれだけでも心がけるようにするといいかもしれません。

内転筋が弱るとO脚になります。

内股に力を入れて日々過ごすようにしましょう。

足を鍛えると若返りの成長ホルモンが出る!足の筋肉を増やして健康美人に!

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健康に気遣っている人は何かしら運動をしていますね。

私も週に一度ですが、整美体操というのに通っています。
体幹を鍛えて美しくなるという体操です。

体操に通う時間がないという方もいますよね。

でも、足を鍛えるのはどこでもいつでもできちゃいます。
お風呂上がりでもいいし、歯磨きをしながらでもいいんです。

とにかく、足に筋肉を付けることで若返り健康になります。

どんなことをすればいいのかまとめてみましたので、一日5分でもいいので毎日コツコツと続けてみましょう。

 

足を鍛えると若返るわけ

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「老化は足から」とか、「足が弱ると老化が進む」と言ったことを聞いたことがありませんか?
脚の骨折は命取りとも言われますね。

筋肉量は30代半ばが最大で、以降どんどん減少していきます。

でも、安心してください!

筋肉は運動することで増やすことができます

足を鍛えるようなやや強めの運動をすることで、若返りホルモンと言われる成長ホルモンの分泌を増やすことができます。

 

運動にプラスして成長ホルモンを促す食品を食べることで効率よく筋肉を付けることができます。

運動+食べ物=筋肉増加

成長ホルモンを促す食品は、アミノ酸です。
次の成分が入った食品を選んで食べたり、サプリメントで補給すると良いですね。

  • アルギニン
  • オルニチン
  • メチオニン
  • グルタミン

 

足を筋肉を増やす運動

足に筋肉を付ける簡単な運動をご紹介しますね。
この中から一つだけでいいからコツコツ続けてみてください!

●30分程度の速歩でのウォーキングを毎日続ける

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●反復つま先立ち運動

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両足のかかとを上げて30秒静止→かかとを下ろして30秒を5回繰り返す。

 

●かかとの上げ下ろし運動

両足のかかとを上げ下ろしを20回を3回繰り返す。

 

●反復つま先立ち運動の片足バージョン

片足のかかとを上げて30秒静止を片足ずつ順番に2回〜3回繰り返す。

 

●かかとの上げ下ろし運動を片足バージョン

片方の足だけで上げ下ろしを20回を2回〜3回繰り返す。

 

●ダイエットスリッパで生活す

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どれか一つだけでもいいので長く続けることが肝心です。
家の中でできる反復つま先立ち運動は天気に関わらずできるのでおすすめです。

 

「つま先立ち運動は歯磨きをしながらでもできますね〜。ダイエットスリッパも履いているだけでつま先立ちになるからそれで運動していることになるのね。ダイエットスリッパは知ってたけど履いたことなかったわ。これは使えるね〜」

 

足の筋肉が衰えるとどうなる?

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足の筋肉が衰えると血行が悪くなり、次のような症状が出ます。

  • 冷え性(足のむくみ)
  • 内臓の働きが弱くなる(体温の低下により)
  • 体調不良(疲れやすい・風邪をひきやすい・不眠症など)
  • 頭の働きが低下(認知症など)
  • 免疫力の低下(リンパ液の流れが悪くなる)

 

太ももは「第2の心臓」とも言われ、下半身の筋肉の収縮・弛緩により下半身の毛細血管まで送られてきた血液を心臓へと送り返すことをしています。

つまり、下半身の筋肉は静脈の血液を上半身に押し上げる役割を担っています。

 

足の筋肉は大脳を覚醒させる働きもあります。
ボケ防止にも一役買っているということですね。

 

足を鍛えると若返るのまとめ

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足腰が丈夫な人ほど若々しいということですね。

若々しさには成長ホルモンを分泌させるというのがとても大切。
毎日、通勤時には一駅歩くとか、歯磨きタイムに足の上下運動をするなどを日常に取り入れると続けやすいですね。

私も、歯磨きタイムはスクワットや足の上下運動をしていますよ〜。

足の筋肉が増えることは、ボケ防止にも良いということなので、足を積極的に鍛えるようにしたいと思います。

元気に若々しく歳を重ねていきたいとしみじみ感じる今日この頃です。

一緒に元気に綺麗になりましょう〜。