50代女性の味方。抗酸化力抜群のアロニア!ポリフェノールはブルーベリーの倍!

50代更年期女性のひとみです。

アロニアって知ったました?
美肌マニアな方はご存知ですよね。

私は、なんだか良いものだということは知っていたのですが、実際に飲んでみたことがなかったのでどんなに良いものかを体験するために購入してみました。

アロニアのお味は、う〜ん、渋みがあって決して「おいし〜」ってものではなかったです。

巨峰ぶどうの皮を食べたことありますか?巨峰ぶどうの皮の渋みのような味と思ってもらったらいいのではと思います。

お薬だと思ったら美味しいかも。

渋みが嫌いな人はヨーグルトにかけたり、牛乳とミックスして飲むと渋みが抑えられるとのこと。

私はそのまま飲んでいます。

アロニアにはとても素晴らしい効能がありますので、まとめてみますね。

 

アロニアが健康と美肌に良いわけ

アロニアはロシアや東ヨーロッパでは古くから脳卒中や高血圧治療などのお薬として昔から使用されているそうな。

 

アロニアに含まれているファイトケミカル

  • アントシアニン
  • プロシアニジン
  • フラボノイド

 

*アロニアとブルーベリーの比較

アントシアニンはブルーベリーの3倍含まれる

全ポリフェノールはブルーベリーの5倍強含まれる

抗酸化力はブルーベリーの約5倍

 

*アロニアとアサイーの比較

全ポリフェノールはアサイーの4倍含まれる

抗酸化力約6倍

 

アロニアってすご〜い。

ポリフェノールは、悪玉コレステロールの酸化を抑制し動脈硬化を予防することで知られています。

アロニアにはたくさんのポリフェノールが含まれているので血液をサラサラにして血管年齢の若返りも期待できますね。

 

アロニアに豊富に含まれるアントシアニンアンチエイジングや目にも良いことで知られていますよね。

近頃、スマホやパソコンの使いすぎか、目が疲れやすく目がショボショボします。
50代にもなると老眼も始まって目の不自由を感じることが増えてきました。

また、アントシアニンの抗酸化作用は美容と健康に良く、血圧を安定させたり、肝機能の改善にも一役かっています。

アントシアニン、50代の更年期女性は積極的に摂りたい成分ですね。

 

アロニアの効果効能

  • 抗酸化作用
  • 肝臓や血管の保護
  • 抗糖尿病効果
  • 大腸ガン細胞分化の阻害

 

購入したアロニア

今回購入したのは、ブルガリア原産の有機アロニアジュース。

  • 内容量:300ml
  • 一日の摂取の目安:30ml
  • 1本:10日分
  • 1本のお値段:1,188円

一日100円ちょっとで美と健康を手に入れられるなんてお安いと思いませんか?

送料が気になりますよね。
3本セットで購入すると3,564円。(送料無料)は嬉しいね。

しばらく飲んでみて効果をみてみます。

また、数ヶ月後に効果をご報告いたしますね。

では、アロニアで美と健康を手に入れましょう〜。

アロニアジュースは中垣技術士事務所で購入できます。

 

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美肌のために毛細血管を減らさない!血管を若く保ち巡りのよい体を作る食生活!!

毛細血管 美肌を作る

美肌を守るには血管を若く保つこと!

血の巡りが良いことが、アンチエイジングには大切です。

そのためには血管を健康にして、毛細血管を減らさないようにしましょう。

毛細血管は、生活習慣や日頃の食生活などで減らさないようにできます。

血管の若さには、性格やライフスタイルも関係するんですよ。

毎日の心がけが美肌を作ります。

毛細血管を減らさない食生活で健康で綺麗になりましょう。

 

毛細血管を若く保つ食生活

毛細血管 美肌を作る 食事

血管の若さを保つには食べ方も関係があるんです。

1日3食、規則正しく食べましょう。
朝食は朝起きて、朝日を浴びてから1時間以内に摂ることで体内時計がリセットされます。

朝食をきちんと食べることで、便意を感じてスムーズに排便できます。
これは、美肌には欠かせませんね。

夜、21時以降に夕食を食べるのもよくありません。
アンチエイジング・ホルモンの分泌を妨げますよ

あなたは、どんなものが好みで、何から食べる?どんな風に食べますか?

 

1、食べ過ぎないこと

毛細血管 美肌を作る 食べ過ぎNG

総カロリーが多くならないように食べましょう。

野菜、果物、魚を積極的に食べましょう。

 

2、野菜をたくさん食べる

毛細血管 美肌を作る 野菜を食べる

野菜を1日に350g以上食べましょう。

厚生労働省が推奨する野菜の摂取量は350gです。
健康的な生活を送るために必要量とされています。

お野菜を食べると体やお肌にいいことがいっぱいですよ。

  • 満腹感が得られてカロリーが抑えられる
  • 血糖値が上昇しにくくなる
  • 食物繊維が脂質の吸収を抑える
  • 高血圧の原因となる塩分を体外へ排出しやすくなる
  • 美肌を作る抗酸化作用のあるファイトケミカルを摂れる

 

3、肉よりもお魚を食べる

毛細血管 美肌を作る お魚を食べる

お魚には、EPAやDHAが含まれているため、血液をサラサラにします。

お魚の脂には不飽和脂肪酸が多く含まれており、中でもオメガ3が豊富。

オメガ3は中性脂肪を減らして、善玉コレステロールを増やす働きがあります。
血栓のできるのを防ぎ、動脈硬化を予防します。

善玉コレステロールが増えることでサラサラになった血液が体の隅々まで巡り、毛細血管にもスムーズに流れます。

毛細血管が健康だと、お肌も綺麗になります。

 

4、塩分を取りすぎない

毛細血管 美肌を作る 減塩

1日の理想の塩分摂取量は6g。
塩分の多い食事を続けると、血管が老化します。

塩分の多いものを食べると、水分が欲しくなりますよね。
水分をたくさん摂ると、血液中の水分が増えることで血圧を上げてしまいます。

血圧が上がると血管が老化してしまいます。

 

5、食べる順番に気をつける

毛細血管 美肌を作る 食べる順番

急激に血糖値を上げないような食べ方をしましょう。

  1. 野菜・海藻(食物繊維)
  2. 魚、肉(タンパク質)
  3. ご飯、パン(炭水化物)

糖質制限はほどほどに。
炭水化物は1日最低でも120gは食べる

 

6、血糖値を上げないようにする

毛細血管 美肌を作る 血糖値に注意

低GI食品を選び、30回噛んで食べることで血糖値の上昇を抑えます。

血管内の糖が多くなりすぎると、内皮細胞がダメージを受けます。
栄養を吸収する小腸粘膜のひだにある毛細血管に大きな負荷がかかることに。

血糖値の上昇はインスリンを多量に分泌し、毛細血管の負担になります。

 

7、腸内環境を整える

毛細血管 美肌を作る 腸内環境を整える

腸にはたくさんの毛細血管が張り巡らされています。
腸内環境が乱れると、毛細血管がダメージを受け、免疫力の低下を招きます

色々な乳酸菌を食べましょう。

  • ヨーグルト、チーズ
  • 納豆
  • 漬物
  • みそ、醤油

腸内環境が整うと便通もスムーズになり、お肌も綺麗に。

 

美肌のために毛細血管を減らさない

毛細血管 美肌を作る

食事の摂り方で毛細血管を減らさないようにできるのです。
ここにまとめた7つのことを今日から実践しましょう。

40歳を過ぎたら、怖いことに毛細血管は日々、老化、減少しています。
なるべく毛細血管を少なくしないように、食事に気遣って若々しさと健康を保ちたいです。

血の巡りをよくするには、適度な運動や質の良い眠りも大切です。

食生活・生活習慣に気をつけ、アンチエイジング・ホルモンをたくさん分泌させて美肌を作りましょう。

毛細血管が若さの秘訣!ゴースト血管を防いで美肌に!しみ、シワ、たるみも改善

毛細血管 若さの秘訣

先日、NHKで毛細血管を増やして若返る!というのをやっていましたよね。

毛細血管のすごさに改めて感動〜、驚きました。

若くても少なくなってしまっている人、年齢に関係なく中年の方でも毛細血管が健康的にある人もいました。

私もそのテレビを観てから、毛細血管のことをもっと知りたくてちょこっと調べることにしました。

アンチエイジングにも関わってくる毛細血管。
毛細血管を増やして、若々しく、美肌でいたいです。

さて、どのようなことが良いことなのか、良くないのかをまとめました。

一緒に綺麗になりましょう〜。

 

毛細血管のこと

毛細血管 若さの秘訣

全身にはりめぐらされている血管の99%が毛細血管です。

毛細血管の働き

  1. 酸素を届け、二酸化炭素を回収する
  2. 栄養素を届け、老廃物を回収する
  3. ホルモンを運び、情報を伝える
  4. 血流をコントロールして体温調節をする
  5. 病原菌などの外敵から身を守る

 

心臓から出た血液は動脈から全身の毛細血管を通して、酸素・栄養素・白血球(免疫細胞)・ホルモンを運びます

そして毛細血管が不要になった老廃物や二酸化炭素を回収し静脈から心臓へ戻ってきます。

血液は心臓から送り出されて全身をくまなく巡り、再び心臓に戻ってくるまでの時間は、20秒〜1分程度ということです。

私が思っていたより、短い時間でした。

 

毛細血管が減少(ゴースト血管)すると?

毛細血管 若さの秘訣

毛細血管が減少(ゴースト血管)すると、体やお肌に不調が現れます。
毛細血管は、40代くらいから徐々に減少。また、加齢により劣化します。

体の不調

  • 胃腸・・・胃もたれ、胃腸炎、胃潰瘍、便秘、下痢
  • 脳・・・・記憶力の低下、認知症
  • 腎臓・・・高血圧
  • リンパ・・むくみ、風邪を引きやすくなる、アレルギー症状

 

お肌の変化

毛細血管が減少、劣化すると酸素や栄養が真皮層に届かなくなる

表皮の細胞の新陳代謝がスムーズに行われなくなる

シミ、シワ、たるみ、などお肌が劣化する

 

「お肌は内臓の鏡」です。

肌年齢が若い人、若く見える人は血管も若いと検査の結果が出ています。

 

美肌のために毛細血管を修復・再生

毛細血管 若さの秘訣 質の良い眠り

「成長ホルモン」をたくさん分泌させる

アンチエイジング・ホルモンと呼ばれる「成長ホルモン」で老化を食い止めましょう

さて、どうしたら良いのでしょう。

この「成長ホルモン」は、ノンレム睡眠しているときに多く分泌されます。

寝入ってから3時間がとても大切です。

この時間に出た「成長ホルモン」が全身の細胞を修復し、新陳代謝を活性化、免疫力を向上させます。

成長ホルモンが毛細血管を通じて全身にくまなく運ぶためには、7時間の睡眠が必要。

7時間睡眠は健康長寿にも繋がります
若さを保つために早寝、早起きを実行しましょう。

 

毛細血管 若さの秘訣 質の良い眠り

「睡眠ホルモン」をたくさん分泌させる

血管のサビをとる「メラトニン」

強い抗酸化作用で体の酸化(サビ)を取り除きます。

メラトニンの分泌を止めるために朝日を浴びましょう。
光の情報が目から入り脳へと伝達し体内時計がリセットされ体が覚醒します。

 

「メラトニン」も「成長ホルモン」と同じアンチエイジング・ホルモンです。

この「メラトニン」が分泌されるのは、朝日を浴びた15〜16時間後です。

朝、6時に起床すると夜21時ごろから分泌が始まります。

23時に眠ると、「睡眠ホルモン」が「成長ホルモン」の分泌を促進し、ダブルの効果でアンチエイジングが期待できます。

というわけで、できるだけ23時ごろに寝るのが美肌を作るためにも、健康のためにもおすすめというわけです。

 

毛細血管が若さの秘訣!まとめ

毛細血管 若さの秘訣

毛細血管を若々しく保ち、減らさないためには、質の良い眠りが大切です。

アンチエイジング・ホルモンをたくさん分泌させるために、朝日を浴びて23時ごろに就寝。6時に起床。というリズムを守ることで美肌を作れます。

生活習慣も大切です。

  • 暴飲暴食はしない。
  • 規則正しい食事。(一日3食。腹7分目が理想)
  • 適度な運動をする。(ウォーキングなど有酸素運動)
  • 色々な色の食品を食べる。(ファイトケミカルを意識して食べる)
  • 低GI食品を選んで食べる。(血糖値を急上昇させない)
  • 入浴は42度のお湯に10分。(免疫力強化するタンパク質が増える)

番組の中でスキップを1日3回、20回すると良いと言ってましたね。
とっても簡単なので、早速毎日スキップしていますよ。

健康な毛細血管のためにできることから始めてみましょうね。

早寝早起き習慣で一緒に美肌になりましょう。

 

早寝早起きが美肌を作る!午後10時に就寝

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