夏の冷え対策!大塚食品の「温たマルシェ」でポカポカ。しょうがやはちみつが入ったスティック飲料。

50代女性 冷え性改善 温たマルシェ 大塚食品

50代更年期女性のひとみです。

あなたの体が冷えてませんか?
わたしは冷房がほんと苦手。

でも、冷房がなくては暑くて過ごせなくて・・・。
日本の夏の蒸し暑さは悩ましい。

体の冷えに悩んでいるあなた〜。

夏の冷房の冷え対策に大塚食品の「温たマルシェ」がおすすめ。

「温たマルシェ」は持ち運びに便利なスティック状の飲料。
バックに忍ばせておけるほど小さくてパッケージも可愛いです。

今回も、モラタメでお得にお試しさせてもらいました。

「温たマルシェ」を販売されているのは大塚食品(株)で安心感もバッチリ!

50代女性 冷え性改善 温たマルシェ 大塚食品

初めて飲んだ時の感想。
お味に少し癖があり最初「ん〜?不思議な味」って感じでしたが、慣れると美味しく感じるようになってきました。(笑)

「温たマルシェ」がどんなものなのかサクッと書いておきますね。

 

「温たマルシェ」は本当に温まる?

50代女性 冷え性改善 温たマルシェ 大塚食品

わたしが食べた感想は、ズバリ。

食べた瞬間からポカポカとしてきましたよ。
お口に入れて、喉を通っていく時からじわ〜り。

胃に落ちてからはお腹のあたりがほんのり暖かく感じました

しょうがや山椒などの体を温める成分がじんわりと効いてる感じです。

わたしは、体が温まる実感ありましたよ。

冷房が苦手なわたし。
お出かけの時にもバッグに忍ばせて持ち歩こうと思います。

「温たマルシェ」の原材料

50代女性 冷え性改善 温たマルシェ 大塚食品 原材料

お口に入れるものですから原材料が気になりますね。
調べてみると女性に嬉しい効果が期待できる内容となっていました。

(原材料)

  • りんご
  • グァーガム酵素分解物(水溶性食物繊維)
  • はちみつ
  • ウィンターセボリーエキス
  • デーツ加工品
  • ごぼう濃縮液
  • 砂糖
  • 食物エキス(生姜、オタネニンジン、山椒)
  • デキストリン
  • ビフィズス菌(殺菌)
  • 増粘剤(ペクチン)
  • 酸味料
  • 香料

原材料の中から気になるものをみてみることにしましょう。

 

*グァーガム酵素分解物

調べてみたら、「グァーガム酵素分解物」の効果がすごいです。

  • 便通・便秘の改善
  • ミネラルの吸収促進
  • 過敏性腸症候群の症状改善
  • 血中コレステロール低下
  • 腸内環境の改善

水溶性食物繊維は腸内の善玉菌を増やすと知っていましたが、グァーガム酵素分解物はこんなにすごい効果があるんですね。

 

*ウインターセボリー

ウインターセボリーも冷えに効果があるシソ科の植物。
あったか効果は生姜よりもあるといわれています。

 

*デーツ加工品

デーツにも素晴らしい健康と美容の効果があります。

  • 心臓の健康
  • 目の健康
  • 肝機能サポート
  • 整腸作用
  • 貧血改善

 

*オタネニンジン

オタネニンジン?なんだろうと思って調べてみると、「薬用人参」「高麗人参」「朝鮮人参」「御種オタネ人参」呼び名は違っても全て同じものだそう。

オタネニンジンは

  • 皮膚の老化を減少
  • 肌の保湿
  • 血行や代謝がよくなる

美容の面で効果が期待できますね。
皮膚の老化を少なくするのはとても嬉しいと思いませんか。

 

*デキストリン

ジャガイモやトウモロコシのデンプンの原料を加熱・酵素処理したもの。
糖質と食物繊維を含む。とろみをつけるなどとして使われる。

 

温たマルシェの栄養は?

50代女性 冷え性改善 温たマルシェ 大塚食品 栄養成分

(1本あたりの栄養成分)

  • エネルギー:11キロカロリー
  • タンパク質:0g
  • 脂質   :0g
  • 炭水化物 :3.4g
  • 糖質   :2.0g
  • 食物繊維 :1.4g
  • 食塩相当量:0.02g

 

食物繊維って1日どのくらい摂るのが良いの?と調べてみたら、
食物繊維の成人の摂取量の基準が1日20〜25gです。

なんと、嬉しいことに「温たマルシェ」には

食物繊維1.4gが一包に入っています。

1.4gってどれくらい食べると摂れるの?というと、

例えば、大根20gで食物繊維が0.7gなので40gの大根を食べたことになります

いいですね。

体を冷やさないのは健康のためには大切なこと。
手軽に体を温めることができる「温たマルシェ」はとってもおすすめですよ。

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今回わたしはモラタメさんで
20本2,920円(税別)のところ950円(税別)でお得にお試ししました。
お試しするならモラタメさん。おすすめです。

大塚プラスワンの公式サイトからの購入は
30本で4,504円で買えます。
定期便にすると4,277円になりお得です。

大塚食品の公式通販ホームページはこちらから

 

50代女性が骨粗しょう症予防に食べた方が良い栄養素はズバリ!葉酸、ビタミンD!

50代女性 骨粗しょう症 葉酸 ビタミンD カルシウム

50代更年期女性のひとみです。

毎日、いろんな情報が目から耳から入ってきますよね。

最近とても気になる情報がわたしの耳に・・・。

骨粗しょう症の予防に40代、50代女性の女性は葉酸とビタミンD、ビタミンB6、ビタミンB12をしっかり摂りましょう!というのです。

なぜ?葉酸?

ビタミンDは骨に欠かせないとわかりやすいけれども、
葉酸ってどんな役目をしてくれるのだろうととても気になってしまいました。

もし、興味があるようなら読んでみてね。

 

骨粗しょう症予防に更年期の女性が食べたい栄養素

健康的な生活を送るために色々なものを偏りなく食べるのが理想なのはわかっていますよね。

でも、50代の女性が積極的に食べたほうが良いものっていうのもあるんです。

 

絶対に摂りたい栄養素

  • カルシウム
  • ビタミンD
  • ビタミンK
  • 葉酸(ビタミンB9)
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • マグネシウム

 

カルシウムはいうまでもなく、骨の元となるものなので欠かせません。

(多く含まれる食品)

干しエビ、煮干し、うなぎ蒲焼、丸干しいわし、わかさぎ、どじょう、牛乳、脱脂粉乳、チェダーチーズ、プロセスチーズ、ひじき、小松菜、菜の花、モロヘイヤ、木綿豆腐、がんもどき、高野豆腐など。

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*ビタミンDは腸管からカルシウムを吸収するのを促し、血液に入ったカルシウムを骨まで運ぶ役割をします。
ビタミンDが不足するとカルシウムが骨から溶け出してしまいます

サプリメントは摂りすぎに注意すること。

(多く含まれる食品)

アンコウの肝、うなぎの蒲焼、真ガレイ、カワハギ、紅鮭、キングサーモン、太刀魚、きくらげ、白キクラゲなど。

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*ビタミンKは骨にカルシウムを取り込むのを促し、カルシウムが尿として排泄されるのを抑える役割をします。

(多く含まれる食品)

納豆、モロヘイヤ、ブロッコリスプラウト、かいわれ大根、アルファルファ、ルッコラ、リーフレタス、三つ葉、苦瓜、ツルムラサキ、青梗菜、せり、ししとう、白菜、豆苗など。

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*葉酸は、骨の強度を支えるコラーゲンの形成に欠かせません

閉経後に急激に女性ホルモンが減少し骨のコラーゲンが減少。
骨がもろくなってしまうんです。

コラーゲンはお肌だけではなく、骨体積の50%がコラーゲンなんです。
骨の残りの半分はカルシウム。

カルシウムがコンクリートで、
コラーゲンは鉄筋で例えるとわかりやすいかな。

骨のコラーゲンは30〜40歳がピークと言われており、
その後はどんどん減少しちゃうんです。

葉酸の摂取が少ないとアミノ酸の一種ホモシスティンが増えます。
ホモシスティンが増えると大変!

ホモシスティンが増えると骨のコラーゲンの劣化が起こり、コラーゲン(鉄筋)がもろくなり骨折しやすくなります。

葉酸に加えてビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12のビタミンB群もとても大切な成分なので合わせて摂りましょう。

(多く含まれる食品)

牛レバー、鶏レバー、菜の花、モロヘイヤ、ブロッコリー、枝豆、グリーンアスパラガス、せり、豆苗、葉だいこん、ほうれん草、芽キャベツ、アボカド、納豆、ひよこ豆、大豆、あずき、マンゴー、いちご、卵黄、焼き海苔など。

50代女性 骨粗しょう症 葉酸 ビタミンD カルシウム

 

*マグネシウムは骨の構成成分です。
マグネシウム不足は骨がもろくなり骨折しやすくなります。

(多く含まれる食品)

そば、ゆで大豆、絹ごしどうふ、ひじき、ほうれん草、ツルムラサキ、ごぼう、ケール、アボカド、とうもろこし、いも、ほうれん草、バナナ、アーモンド、あさり、ハマグリ、キンメダイ、ヤリイカなど。

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骨粗しょう症になりやすい人

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骨粗しょう症になりやすい人っているのかな?と調べたところ次の人は注意です

  • 加齢
  • 女性ホルモンが低下する閉経後の女性
  • 過剰なダイエットをしている人
  • 遺伝
  • 痩せている人
  • タバコを吸う人
  • アルコールをたくさん飲む人
  • 偏った食生活をしている人
  • 運動不足な人

 

食生活では、インスタント食品やスナック菓子、加工食品をよく食べる人はリンの摂取が多くなります。
そのため、カルシウムの吸収が惡く骨がもろくなる危険性があります。

 

50代の女性がなりやすい骨粗しょう症のまとめ

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食事は骨を強くするような食品を選んで食べるようにしましょう。

また、サプリメントも上手に取り入れるのも良いと思います。

一日15分の日光浴で骨が強くなります。
たった、15分です。日に当たる習慣をつけましょう。

 

運動も骨を強くします。

歩行や太極拳などは腰椎の骨密度が上昇し、
ジョギングやダンス、ジャンプは大腿骨近位部の骨を強くします

かかとに力が加わることで骨が強くなります。
トントンと力を入れて足踏みするだけでも刺激になりますね。

できることから少しずつでも取り入れたいですね。

骨が強いことが健康長寿に繋がります。

元気に毎日を過ごしましょう。

 

女性ホルモンと骨量の関係。50代の更年期からは骨量減少に注意。

50代女性 更年期 女性ホルモン 骨粗しょう症 予防

50代更年期女性のひとみです。

骨量に自信ありますか?

私は、あまり自信がありません。
お魚も食べてるし、運動もそこそこしてるけど、
骨密度が気になります。

閉経後に女性ホルモンの関係で急激に骨密度が減少することが知られていますね。
その減少をなるべく少なくするためにできることをしておきたいですよね。

 

女性ホルモンは、骨からカルシウムが溶け出すのを抑える重要な働きをしています。

更年期になると女性ホルモンが減少し、それに伴い骨量も年間2%ずつ減少するそう。

5年で10%も骨量が減少してしまうなんて怖いです。

骨粗しょう症になりやすいはどんな人?
骨を減らさないようにするにはどうしたらいいの?などをまとめてみたいと思います。

更年期を乗り切り、その先も健康でいられるためにしましょう。

 

骨粗しょう症になりやすい人っている?

50代女性 更年期 女性ホルモン 骨粗しょう症 予防

骨量が減りやすい人の一例として。

  • 閉経後の女性
  • 痩せている人
  • 家族に骨粗しょう症の人がいる
  • 偏食気味の人
  • 運動嫌いな人
  • アルコールをよく飲む人(過剰摂取)
  • カフェインをよくとる人(コーヒー・紅茶)(過剰摂取)
  • タバコを吸う人
  • 陽にあまり当たらない人
  • 糖尿病の人
  • 甲状腺機能亢進症の人

など、色々な要因があるようです。

 

 

自覚症状はどんなものがある?

50代女性 更年期 女性ホルモン 骨粗しょう症 予防

  • 立ち上がるとき、重いものを持つときに背中や腰が痛い
  • 背中が曲がってきた
  • 背が縮んできた

この初期症状を見逃してしまうと、骨がどんどんスカスカになって、圧迫骨折や
ちょっと転んだだけで骨折してしまうようになります。

背中や腰の痛みも放っておくと、骨粗しょう症がどんどん進行し激痛を伴い寝込んでしまうことも。

 

骨粗しょう症の予防と対策

*運動をする。足に刺激を与えることが大事。

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特別ジムに通ったりせずとも、家事をすることや散歩することで良いのです。

運動することで、骨の血液の流れがよくなり、骨を作る細胞の働きが活発になり骨が強くなります。運動は日々コツコツ続けましょう。

 

*日光浴をする。

よく知られていることですが、日光浴をするとビタミンDが作られます。
食事で摂るよりも日光浴の方がビタミンDが多く作られるとのこと。

 

*タバコやアルコールは控えめに。

50代女性 更年期 女性ホルモン 骨粗しょう症 予防

タバコは百害あって一利なしと言われるほどですよね。

食欲がなくなるからダイエットにタバコを吸っているという人もいますが、健康にはよくありません。
タバコを吸うことで女性にとって大切な女性ホルモンの分泌を妨げ、女性ホルモンが減少

女性ホルモンが減少することで骨からのカルシウム流出が増え骨粗しょう症になりやすいとのこと。

また、アルコールを多量に飲むと利尿作用により、必要なカルシウムまで排出してしまいます。

アルコールはほどほどにしましょうね。

 

*食事はバランスよく色々なものを食べる。

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カルシウムとカルシウムの吸収を助けるビタミンDを摂る。

カルシウムの多い食品の一例

  • 大豆製品・・・木綿とうふ、高野豆腐、納豆など
  • 野菜類・・・小松菜、青梗菜、切り干し大根、ひじきなど
  • 魚介類・・・丸干しイワシ、干しエビ、しじみなど
  • 乳製品・・・ヨーグルト、牛乳、スキムミルク、プロセスチーズなど

予防のためにはカルシウムを1日1000mg〜1500mg摂るのが理想です。

 

*痩せすぎの人は適正体重になるようにする。

ダイエットは栄養が偏ったり、ストレスのため尿の中にカルシウムが出てしまいます。
食事はきちんとバランスよく食べましょう。

 

*砂糖の摂りすぎ、お菓子の食べ過ぎに注意。

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スナック菓子の食べ過ぎでカルシウムが減少。

菓子に多く含まれるリンはカルシウムを便の中に出してしまいます。
砂糖も多く摂りすぎると、カルシウムを尿の中に出してしまいます。

お菓子は美味しくてついつい手が伸びてしまいますよね。
気がついたら一袋空いてたということの無いようにしましょう。

50代女性の味方。抗酸化力抜群のアロニア!ポリフェノールはブルーベリーの倍!

50代更年期女性のひとみです。

アロニアって知ったました?
美肌マニアな方はご存知ですよね。

私は、なんだか良いものだということは知っていたのですが、実際に飲んでみたことがなかったのでどんなに良いものかを体験するために購入してみました。

アロニアのお味は、う〜ん、渋みがあって決して「おいし〜」ってものではなかったです。

巨峰ぶどうの皮を食べたことありますか?巨峰ぶどうの皮の渋みのような味と思ってもらったらいいのではと思います。

お薬だと思ったら美味しいかも。

渋みが嫌いな人はヨーグルトにかけたり、牛乳とミックスして飲むと渋みが抑えられるとのこと。

私はそのまま飲んでいます。

アロニアにはとても素晴らしい効能がありますので、まとめてみますね。

 

アロニアが健康と美肌に良いわけ

アロニアはロシアや東ヨーロッパでは古くから脳卒中や高血圧治療などのお薬として昔から使用されているそうな。

 

アロニアに含まれているファイトケミカル

  • アントシアニン
  • プロシアニジン
  • フラボノイド

 

*アロニアとブルーベリーの比較

アントシアニンはブルーベリーの3倍含まれる

全ポリフェノールはブルーベリーの5倍強含まれる

抗酸化力はブルーベリーの約5倍

 

*アロニアとアサイーの比較

全ポリフェノールはアサイーの4倍含まれる

抗酸化力約6倍

 

アロニアってすご〜い。

ポリフェノールは、悪玉コレステロールの酸化を抑制し動脈硬化を予防することで知られています。

アロニアにはたくさんのポリフェノールが含まれているので血液をサラサラにして血管年齢の若返りも期待できますね。

 

アロニアに豊富に含まれるアントシアニンアンチエイジングや目にも良いことで知られていますよね。

近頃、スマホやパソコンの使いすぎか、目が疲れやすく目がショボショボします。
50代にもなると老眼も始まって目の不自由を感じることが増えてきました。

また、アントシアニンの抗酸化作用は美容と健康に良く、血圧を安定させたり、肝機能の改善にも一役かっています。

アントシアニン、50代の更年期女性は積極的に摂りたい成分ですね。

 

アロニアの効果効能

  • 抗酸化作用
  • 肝臓や血管の保護
  • 抗糖尿病効果
  • 大腸ガン細胞分化の阻害

 

購入したアロニア

今回購入したのは、ブルガリア原産の有機アロニアジュース。

  • 内容量:300ml
  • 一日の摂取の目安:30ml
  • 1本:10日分
  • 1本のお値段:1,188円

一日100円ちょっとで美と健康を手に入れられるなんてお安いと思いませんか?

送料が気になりますよね。
3本セットで購入すると3,564円。(送料無料)は嬉しいね。

しばらく飲んでみて効果をみてみます。

また、数ヶ月後に効果をご報告いたしますね。

では、アロニアで美と健康を手に入れましょう〜。

アロニアジュースは中垣技術士事務所で購入できます。

 

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50代女性は内臓脂肪がつきやすくなってくる!?お正月太りに注意!

50代女性 内臓脂肪 お腹ぽっこり ダイエット 筋トレ

50代更年期女性のひとみです。

お正月はどんな風にお過ごしでしたでしょうか?

私は、毎年家でのんびりと過ごしております。

という訳で、おせち料理にお菓子三昧といつも食べ過ぎで後悔しています。

今年も、ダメだと思いながらもテレビを観つつ、ついお菓子に手が伸びてしまいました。

私のようにお正月食べ過ぎたという方もいらっしゃることでしょう。

そこで、今回はダイエットについてまとめてみようと思います。

 

50代の女性は内臓脂肪がつきやすい?

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50代の更年期の女性は内臓脂肪がつきやすいらしい。

そうなんです。

50代をすぎてくると女性ホルモンの働きが衰えてくることで、今までとは違う脂肪のつき方をするんですって。

女性ホルモンが正常に分泌されているときは、皮下脂肪がつきやすい傾向にあります。

しかし、女性ホルモンの減少によりお腹まわりにお肉がつきやすくなるんです!!

そうです。心当たりがありませんか?

なぜだかお腹がポッコリ

 

私も若い時とは違うお肉のつき方に戸惑っておりました。

それもこれも、女性ホルモンの仕業だったのですね。

では、お腹まわりのお肉を減少させるにはどうする?

体操や食べ過ぎないこと。それ以外に何かいい方法があるのでしょうか?

 

50代女性の効率的なダイエット方法

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それは、ズバリ!

食後3時間以内に筋トレをすること。

 

食べたものが内臓脂肪へと蓄積されるのはどうして?

それは、食事で炭水化物(糖質)などを食べると、血液中の血糖値が急激に上昇。

急上昇した血糖値を下げるために膵臓がインスリンを放出し糖分を消費します。

しかし、ここで消費しきれなかった糖分は脂肪へと変化していまします。

そのまま放置していると、この脂肪は中性脂肪となり内臓脂肪へと蓄えられていきます

 

なので、余った糖分が中性脂肪になる前に筋トレをすることがとても大切なんです。

食後3時間以内に運動をすることにより余った糖分を消費し、内臓脂肪になるのを防ぐことができます。

 

食事が終わった後に片付けをするのもいい運動です。

私はお皿を洗いながら、スクワットやかかとの上げ下ろしなどをしています。

これなら、わざわざ運動するって感じでもなく、毎日続けることができるのでいいのではないでしょうか。

ながら体操、ズボラ体操をおすすめします!

 

筋力をつけてダイエット

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痩せるために食べないというのはやめましょうね。

体力が落ちて病気になったり、疲れやすくなります。

また、食べないダイエットはリバウンドしやすいです。

 

筋肉量を保つためにタンパク質はしっかり摂ってくださいね。

お肉やお魚、お豆、乳製品なども適量食べましょう。

糖分の取りすぎは太る原因になりますから、お料理の味付けは薄味にするなど工夫するといいですね。

濃い味付けのものはどうしてもご飯が進みますよね〜。

筋肉をつけることは、体の代謝を上げて食べたもののカロリーをより多く消費する体を作ります。

筋肉をつけると、健康になるだけでなく美容にも良いです。

 

50代にもなるとどんどん体力も気力も衰えてきますよね。

足腰を鍛えて、筋肉をつけることで痩せ体質を作りましょう。

足の筋肉はとても大きいのでスクワットを毎日20回を3セットするだけでも効果があります。

食事の後に「ながら筋トレ」を取り入れてみませんか。

50代女性の8割以上が歯周病?!知らないうちに進行する歯槽膿漏。健康な歯茎はピンク色!

歯周病 歯槽膿漏 50代女性 歯周病予防

50代更年期女性のひとみです。

毎食後の歯磨きしていますか?

私は、朝夕はしっかりしているけれど、昼の歯磨きはサボり気味。

食後30分以内に歯磨きするのがいいらしい。

恐ろしいことに女性の歯槽膿漏の患者数は40代で7〜8割の人がかかっているとか。

それもこれも、ホルモンバランスの影響があるというから見過ごせませんね。

やはり更年期の女性は色々と厄介なことが多いです。

 

歯周病(歯槽膿漏)はどんな症状?

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初期症状は歯茎の腫れや出血がみられるとのこと。

初期症状を放置し病状が進行すると歯がグラグラとして抜け落ちてしまいます

特に痛みなどを伴わないために、知らないうちに病気が進行していくという恐ろしい病気です。

 

自覚症状として

  • 朝起きた時に口の中がネバネバする
  • 歯磨きすると出血する
  • 口臭がする
  • 歯肉がむず痒い、痛い、腫れる
  • 硬いものが噛みにくい
  • 歯が長くなってきた
  • 歯の隙間に食べ物が挟まる

などがあります。
当てはまるものがありますか?

 

歯周病になる原因、要因

  • 歯ぎしり
  • 糖尿病
  • ホルモンバランス
  • ストレス
  • 遺伝
  • 喫煙
  • 肥満
  • 家族間での感染

 

歯周病の予防はどうする?

歯周病 歯槽膿漏 50代女性 歯周病予防

一番大切なのは、お口の中を清潔にすることのようです。

食後の歯磨きは丁寧に隅々までしっかり磨きましょう。

また、定期的に歯科へ行って歯垢、歯石の除去をすることも必須。

 

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私も40代を過ぎた頃に、歯茎が腫れてきてヤバイ!と思った時期がありました。

ヤバイと思ってから半年に一度、定期的に歯科に行って虫歯ができていないかのチェックと、歯垢と歯石の除去をしてもらっています。

10年ほどしっかりと歯科に行って予防的な治療をしているからか、歯茎からの出血もなくなり、先生にも『綺麗に磨けていますよ!』と言ってもらっています。

 

虫歯ができてから歯医者へ駆け込むのではなく、半年に一度は歯垢と歯石の除去をしてもらうことをおすすめします!

 

歯周病が怖いわけ

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歯周病になると、色々な病気を引き起こす可能性があると言われています。

その病気とは、

  • 糖尿病(歯周病と相互に関係している)
  • 心臓血管疾患(脳梗塞・心筋梗塞)
  • 誤嚥性肺炎(口腔内の細菌が気管に入る)
  • 骨粗しょう症(研究段階ではありますが相関性が強いとされている)
  • 動脈硬化(動脈硬化が起こったところから歯周病の菌が検出)

などがあげられています。

誤嚥性肺炎は、口腔内の細菌が気管に入り込むことでおこる病気だそうです。
食べ物が間違って気管に入ったというわけではないのですね。

骨粗しょう症も研究段階とはいえ何かしらの関係があるのは更年期の女性には見逃せませんね。

 

50代女性の8割は歯周病のまとめ

歯周病 歯槽膿漏 50代女性 歯周病予防

歯周病もホルモンバランスが関係しているということなので、歯磨きをきっちりしていても歯周病にかかりやすいのかもしれません。

歯科に行って歯垢や歯石をきちんと除去してもらうことで歯周病の予防になります。

私も10年以上半年に一度、予防のために歯科に通っていて実感しています。

お口のお手入れをしっかりして健康で綺麗になりましょうね!

口角を上げるだけでマイナス5歳?!50代女性はにっこり笑顔で過ごしましょう。

50代女性 口角を上げる 笑顔 マイナス5歳

50代更年期女性のひとみです。

突然ですが、あなたの口角上がってますか?

口角は意識してあげてないと、気付いた時には下がっていると思いませんか?

私は、写真を撮られる時には笑顔を作って口角を上げてを意識しています。

が、しかしです。

撮られるとわかっていなくて、ふと誰かの写真に写り込んだ自分の写真をみて驚愕しました。

口角が上がっていないと、お顔がたるんで5歳は老けて見える!

少しでも若々しく見えるには口角をキュッと上げることがとっても大事なんだなぁ〜と実感。

 

50代女性におすすめの口角を上げる体操

50代女性 口角を上げる 笑顔 マイナス5歳

どんな体操があるのかな?と検索して出てきたのは、

割り箸をくわえて30秒キープするを3回

これ知ってる、知ってる、ですよね。

毎日続けることが肝心とされています。

でも、なかなか続けて毎日できないの〜。私だけかしら?

 

口角を上げるグッズなども販売されていますね。
レビューを見ると効果ある人、無い人様々。

 

割り箸をくわえるのが面倒だったりするなら、いつも笑顔を心がけて過ごすようにするだけでもいいんじゃないかしら。

割り箸をくわえている姿は誰にも見られたくないですよね。

 

 

毎日笑顔で過ごす

これが一番効果があるんじゃないかな。

笑顔でいることで、脳内ホルモンが分泌されるということは聞いたことがあるのではないでしょうか。

セロトニン=幸せホルモンです。

笑顔でいるだけで、脳が幸せだと勘違いするらしい。

嬉しいことに、笑うことで    女性ホルモンも分泌されて美肌効果も期待できます。

笑顔は周りの人達にも良い影響を与えると思います。
笑顔でいる人にはなぜだかこちらも笑顔になりますよね。

 

口角を上げると5歳若返るのまとめ

50代女性 口角を上げる 笑顔 マイナス5歳

簡単にできる素敵な笑顔の作り方。

口角をキュッと上げるだけではあまり素敵な笑顔に見えないと思うのです。

口角をキュッと上げて口の中での舌の位置が、上の歯の付け根のところへ軽く当てます。

どうですか?

ただキュッと口角を上げただけの表情よりも優しく自然な笑顔になると思いませんか?

私の場合なので、皆さんも同じような感想になるかどうかはわからないのですが、一度お試しくださいね。

素敵な笑顔は幸せを運んでくれることと思います。

そして、口角が上がることで頰のたるみも気にならなくなります。

キュッと口角を上げて笑顔でいるだけで5歳は若返ること間違いありません。

 

口角を上げるとは関係ないけれど、
小顔効果のある舌の体操もおすすめです。

舌をお口の中でぐるぐる回すと口の周りが鍛えられ小顔効果があるらしいので、毎日お風呂に入っているときに舌をぐるぐるしてます。

ちなみに、右回りに20回、左回りに20回ほど回しています。

 

今日から口角を上げて笑顔で過ごしてみませんか。

冷えやすい50代女性におすすめ。冬に食べたい体を温める食品と体を冷やす食品まとめ。

50代更年期女性 冷え性改善 体を温める食品

50代更年期女性のひとみです。

毎日寒いですね。
寒さ対策、どんな風にしていますか?
私はすっごい冷え性。使い捨てのホッカイロが手放せません。

冷えは万病の元と言いますね。
体を冷やさない、体を温める食品て何だろう?

体を温める冬に食べたい食品、体を冷やす食べ物は?を調べてまとめてみますね。

 

50代更年期女性が冬に食べたい体を温める食品

50代更年期女性 冷え性改善 体を温める食品

体を温める食べ物(一例)
お野菜類では、小松菜、かぼちゃ、しそ、にら、ピーマン、マッシュルーム、ねぎ、にんにく、しょうが、かぶなどが体を温めます。

お魚・お肉類は、アナゴ、マグロ、えび、イワシ、アジ、サケ、鶏肉などが体を温める食品です。

体を温める以外の女性に嬉しい効果も!

〜お野菜類〜

*小松菜

カルシウム、ビタミンKが含まれ骨粗しょう症予防にも良い。

*かぼちゃ

低血圧や疲れやすい人におすすめ。
ビタミンA、Cが豊富に含まれ美肌にも良い。

*しそ

βカロチンが豊富に含まれ抗酸化作用により老化防止に。

*にら

肩こり、シミ、生理痛などに悩む人におすすめ食材。

*ピーマン

ビタミンCが豊富に含まれるので、風邪の予防や美肌を作る。

*マッシュルーム

ビタミンB2が多く含まれるので、美髪、美肌、美爪に良い。

*ねぎ

ネギオールという成分に殺菌作用があり風邪の予防に効果あり。

*にんにく

アリシンの殺菌作用により風邪の予防に効果あり。

しょうが

しょうがオールやジンゲロールに抗酸化作用があり、老化予防にも。

*かぶ

ビタミン Cが豊富に含まれており美肌に。
カルシウムも多く含まれており骨粗しょう症予防に。

 

〜魚・肉類〜

50代更年期女性 冷え性改善 体を温める食品

*アナゴ

亜鉛が多く含まれており、美髪に良い。
ビタミンA、B、Eなどが老化防止に効果的。

*マグロ

血合いに多く含まれるタウリンの抗酸化作用により老化防止の効果ある。

*えび

タウリンの他、ビタミンB群やビタミンEが豊富。それらの抗酸化作用により老化防止の効果がある。

*イワシ

ビタミンDが多く含まれているので骨粗しょう症の予防効果も。

*アジ

タウリンが豊富に含まれており、動脈硬化や糖尿病、視力回復などにも良いとされている。

*さけ

ビタミンA、ビタミンDが多く含まれ美肌や骨粗しょう症予防に効果がある。
アスタキサンチンは抗酸化作用があり老化予防に。

*鶏肉

ビタミンA、ビタミンB2・B6、ナイアシンが含まれており美肌や美髪効果がある。
皮などに含まれるコラーゲンは皮膚の細胞の若さを保ち美肌効果あり。

 

体を冷やす食べ物

50代更年期女性 体を冷やす食品

反対に体を冷やす作用のある食べ物も知っておきたいですよね。

野菜

  • トマト
  • きゅうり
  • グリーンアスパラガス
  • 青梗菜
  • セロリ
  • ほうれん草
  • レンコン
  • なす

魚・肉類

  • カニ
  • 牡蠣
  • あさり
  • ハマグリ

トマトやきゅうりは夏のお野菜なので体を冷やすので冬には食べない方が良いと知っていましたが、ほうれん草やレンコンがまさか体を冷やすとは思ってもいなかったので少しびっくりしました。

カニや牡蠣も体を冷やす食べ物なんですね。
更年期で体がほてるという人は、カニや牡蠣を食べると体の熱を冷ます作用があるのでおすすめです。

 

体を温める食品のまとめ

50代更年期女性 冷え性改善 体を温める食品

体を温める食品いかがでしたか?
冷え性だという方、体を冷やす食品を好んで食べていませんか?

私は、牡蠣やあさり、レンコンやほうれん草など好きでよく食べていました。
これを機会に少し控えめにしようと思いました。

 

「冬至にかぼちゃを食べる」という風習がありますが、体を温めて風邪を引かないようことなんですね。

「秋なすは嫁に食わすな」というのも体を冷やさないようにという心遣いからなんですよね。

昔の人は本当に偉いなと思いました    。

冷えは万病の元。体を冷やさないようにして元気に冬を乗り切りましょうね。

冷え性に悩む50代女性。しもやけ対策にはビタミンEが効く。

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50代更年期女性のひとみです。

前回も冷え性のことを書いたのですが、しもやけに毎年悩まされているんです。

末端の血流がとても悪いためだと思うのですが、毎年足の指にしもやけができて痒い痒い。そして腫れて少し痛みも伴います。

できてしまったしもやけは暖かくなるまで治りません。

なんと、しもやけ体質は遺伝するらしいです。
遺伝ならどうしようもないの?ならないようにするにはどうしたらいいの?

痒くて辛い「しもやけ」にならないためにはどのように対策すれば良いのかを調べてみることにしました。

しもやけでお悩みなら読んでみてね。

 

冷え性やしもやけ対策に食べたいもの

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しもやけは手、足の末端の血の流れがよくないことでなるようです。

しもやけの症状は進行すると水ほうやびらん、潰瘍などができて重症化することもあるんです。

しもやけにならないための対策としては、
血流をよくすること。
毛細血管を増やすことが大切。

血流をよくする栄養素としてはビタミンEを摂ると良いということです。

ビタミンEが多く含まれる食品はどんなものかというと、

  • うなぎ
  • キングサーモン
  • かぼちゃ
  • 赤ピーマン
  • アーモンド
  • アボカド

等など。

どれも取り入れやすい食べ物ですので意識して摂りたいですね。

食品だけで足りない時はサプリメントを摂るのもありかな〜。

 

50代更年期の女性は冷えに悩む人も多いのではないでしょうか。

ビタミンEは血流がよくなる上に、強い抗酸化作用がある老化防止のビタミンなんですよ。

体のサビを防ぎ、冷え性やお肌のシミの予防にも一役買ってくれる素晴らしい栄養素です。

50代更年期の女性はしもやけ予防と美容のためにも毎日欠かさず食事に取り入れましょう。

 

しもやけ予防グッズ

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  • 厚手の靴下
  • 耳あて
  • 手袋
  • 足用カイロ

のしもやけ予防には、保温性のある厚手の靴下を履いたり、足が濡れたらそのままにせず靴下を履き替えましょう。

にしもやけができるという人は耳あてをしたり耳が隠れるような帽子を被って冷やさないようにすると良いですね。

指先がしもやけになりやすいという人は手袋をはめるようにしましょう。

 

注意点:靴下や手袋はあまり締め付けないようなものを選ぶようにしてね。
なぜなら締め付けると血流が悪くなるのでゆったりしたものの方が良いのです。

 

50代女性の冷え性・しもやけ対策まとめ

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しもやけは出来てしまうと痒くて辛いですよね。

私も毎年1月頃に「しもやけ」になってしまうんです。
足の指が腫れて痒くてたまりません。

足の指が腫れると靴もきつくなってしまうので困ってます。

昨年初めて足用のカイロを使ってみたらその時はしもやけにならなかったので暖めることが予防になると実感しました。

唐辛子入りのクリームを塗ってみたけど、私には効果がなかったのよね。

この冬はビタミンEの多く含む食品をしっかり食べてしもやけにならない体質作りをしたいと思います。

しもやけになって辛い時は病院に行ってお薬をもらうのが一番早く治ります。

では、体を冷やさないように暖かくしてお過ごしくださいね。

50代の女性は冷えやすい。冷え性を改善する食べ物!しょうがでポカポカ。

50代女性 冷え性改善 ショウガ

50代更年期女性のひとみです。

私はものすごい冷え性で手足がいつも冷たくてみんなにびっくりされます。

私は子供の頃からなので体質なのでしょう。

女性も30歳を超えてくると筋肉が落ちてきて冷え性になる女性が増えてくるんです。

そういえば私もって思ったのでは?

冷え性改善には筋肉をつけることがとても大事なんですね。
適度に運動することで減少する筋肉を維持することが大切。
でも、運動は苦手という方もいらっしゃるでしょう。

難しく考えないで、歩く。歩く。歩く。
これが一番簡単で脚の筋肉が鍛えられます。

食品で冷え性を改善できる体を温める食べ物代表の、生姜を食べましょう。

 

50代女性の冷え性はしょうがでポカポカに

ショウガを食べると体がポカポカするのは、ショウガに含まれる「シンゲロール」という成分によるものなんです。

50代女性 冷え性改善 ショウガ

私は、かなりの強力な冷え性なので冬になるとしょうがをすりおろして飲み物に入れています。
しばらくは体がポカポカと暖かくなっていい感じです。

紅茶にしょうがとはちみつ。これ黄金の組み合わせです。

毎朝しょうがをすりおろすのが面倒なので2日分ぐらいすりおろして冷蔵庫にいつもすりおろしショウガを常備しています。

寒いな〜と感じたらすりおろししょうがを入れた紅茶であったまるって感じ。

 

簡単しょうがシロップ作ってみた

50代女性 冷え性改善 ショウガシロップ

今年初めてしょうがシロップなるものを作ってみました。

とても簡単なのでぜひ作って常備してみてね。

 

*作り方はとっても簡単

千切りにした新生姜と氷砂糖を同量ずつ瓶に入れておくだけ。

氷砂糖が溶けるまで、毎日瓶を振ってね。

 

夏には冷たくして飲んでも体を冷やしませんのでおすすめです。

漬け込んだ千切りしょうがは、パウンドケーキなどを焼いたりするときに入れると捨てるところがありません。

お試しあれ〜。

 

冷え性をしょうがで改善するのまとめ

50代女性 冷え性改善 ショウガ

ショウガを食べると体がポカポカ。冷え性の改善におすすめの食材です。

これからの寒い季節には毎朝ショウガを入れた飲み物で寒さから身を守りましょう。

ショウガは風邪予防にも良いと言われていますね。

 

お気に入りのしょうがスイーツの本
永谷園生姜部の「しょうがスイーツ」っていうのがあります。

50代女性 冷え性改善 ショウガスイーツの本

スイーツと飲み物のレシピが満載です。
おすすめの一冊ですよ。

ショウガで心も体もポカポカになって健康で綺麗な女性を目指しましょうね。